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クレジットカード
2020/08/25

ANA VISAワイドゴールドカードはどんな審査基準? 審査準備や審査の流れなどを徹底解説!

ANA VISAワイドゴールドカードの大きな魅力となるのが、ANAマイルの貯まりやすさです。 さらに空港ラウンジも無料で利用できるため、入手したいと考えている方は多いことでしょう。 しかし、ゴールドカード独自の審査基準で発行しているカードです。そのため、審査基準を満たしているかどうか気になりませんか? 今回の記事では、ANA VISAワイドゴールドカードの審査基準について分かりやすく解説していきます。審査準備や申し込み時の注意点が気になる方も、今回の記事をご一読ください。 ANA VISAワイドの詳細をみる ANA VISAワイドゴールドカードの審査は準備が肝心 ANA VISAワイドゴールドカードは年会費15,400円(税込)のゴールドカードとなります。 審査基準はカードのランク(スタンダード<ゴールド<プラチナ<ブラック)や年会費が上がるほど高くなるのが基本です。 審査基準に満たない場合は、残念ながらカードの発行は受けられません。そのため、次の準備を整えてから申し込みしてください。 【審査を受ける前に行いたい2つの準備】 ・安定継続収入を得ておく ・良好なクレヒスを作っておく 上記の準備について、詳しくは次のとおりです。 審査基準は本人に安定継続収入があること ANA VISAワイドゴールドカードでは次の入会資格を設けています。 【2つの入会資格】 ・年齢20歳以上であること ・本人に安定継続収入があること 特に注目したいのが「本人に安定継続収入があること」といった入会資格です。不安定な収入だと審査が不利になると考えたほうがよいでしょう。 ANA VISAワイドゴールドカードは、三井住友カードが発行会社となり、提携会社は全日本空輸です。 三井住友カードの公式サイトには安定継続収入について、ハッキリとした記載は見当たりません。しかし、入会希望者の収入には次の条件があると考えられます。 【収入にある2つの条件】 ・勤続年数1年以上 ・年収200万円以上 収入は勤続年数の短い方より、長い方のほうが安定しやすいです。勤続年数1年未満の方は、1年以上になるまで申し込みを控えたほうがよいでしょう。 単純に2つの入会資格を満たしただけでは審査に通らない恐れがあります。それは、ゴールドカード独自の審査基準で発行されているからです。 独自の審査基準について、三井住友カードでは公表していません。しかし、最低でも年収200万円以上が必要になるでしょう。 年収200万円の根拠となるのが年代別の平均年収です。もう一つの入会資格「年齢20歳以上であること」から20代前半の平均年収を見てみましょう。 【20~24歳の平均年収】 性別 平均年収 男性 284万円 女性 249万円 計 267万円 ※参照:平成30年分の民間給与実態統計調査 https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2018/pdf/001.pdf スタンダードカードの場合、収入の少ないアルバイト・パートでも申し込みできることが多いです。中には本人に収入のない専業主婦でも申し込みできるスタンダードカードがあります。しかし、ANA VISAワイドゴールドカードだと審査通過が厳しくなるでしょう。 これまでのクレヒスで実績があること カード会社による審査ではクレヒス(信用情報)をチェックするのが基本です。これまでのクレジット・ローンの履歴のことをクレヒスと言います。クレヒスが真っ白で何も履歴がない方だと、カードの審査が厳しくなることがあります。 短期間に複数枚申し込みをしない 次にカードへ申し込みする際の注意点を紹介します。短期間に複数枚のカードへ申し込みすることを「多重申し込み」と呼びます。 多重申し込みしている方は、カードの審査通過が厳しいです。多重申し込みする方には次の傾向があります。 【多重申し込みする方の主な傾向】 ・お金に困っている ・他社カードの審査に落ちた ・キャンペーン目的 「お金に困っている方」「他社カードの審査に落ちた方」は貸し倒れのリスクが高い入会希望者です。 キャンペーン目的の方だと審査に通過させても、カードを継続的に利用してもらえない可能性が高くなります。カードの発行やサービスの提供にはコストがかかるため、キャンペーン目的の入会希望者は避けたい存在です。 カード会社によって判断が異なるものの、1か月に3枚以上で多重申し込みとなる可能性があります。クレヒスに付いた申し込みの履歴は半年ほどで削除されます。 すでに1か月で2枚のカードへ申し込みしている方は、半年待ってからANA VISAワイドゴールドカードへ申し込みするとよいでしょう。 ANA VISAワイドの詳細をみる ANA VISAワイドゴールドカードの審査の流れ ANA VISAワイドゴールドカードの審査は、次のような流れで進みます。 【審査の流れ】 1.申し込み内容のチェック(名前や住所、勤務先など) 2.必要書類のチェック 3.自社での取引状況のチェック 4.クレヒス(信用情報)のチェック 5.審査完了 申し込み状況によっては、勤務先に在籍確認の電話が入る可能性もあります。 申し込みからカード受領までの期間 ANA VISAワイドゴールドカードは最短3営業日で発行しています。(19時30分までにオンラインで申し込みした場合) ただしカードが郵送される関係上、発行された日=受領できる日ではありません。申し込みからカード受領までの期間は1週間が目安となるでしょう。 申し込み時に必要なもの ANA VISAワイドゴールドカードへ申し込みするときに必要なのが次の書類です。 【必要書類】 ・本人確認できる書類(運転免許証、または運転経歴証明書) ・口座番号がわかる書類(金融機関の通帳やキャッシュカード) 運転免許証や運転経歴証明書がない方は、健康保険証やパスポートなど他の書類が指定されます。 これまでのANA VISAカードからランクアップする方法 ANA VISAカードをすでに持っている場合は、ANA VISAワイドゴールドカードへランクアップできます。 【ランクアップの申し込み先】 https://www.smbc-card.com/mem/update/kirikae_ana.jsp ランクアップ時にも審査が行われます。審査に落ちてしまったときは、ランクアップできません。 ANA VISAワイドの詳細をみる ANA VISAワイドゴールドカードの特典 ANA VISAワイドゴールドカードの大きな魅力となるのが次の特典です。 【魅力な特典】 ・ANAのボーナスマイルがどんどん貯まる ・空港ラウンジ ・ポイント2倍コースのマイル移行手数料がかからない 上記の特典について、詳しく紹介します。 ANAのボーナスマイルがどんどん貯まる 特に着目したいのが、搭乗ボーナスマイルです。ANA VISAカードの搭乗ボーナスマイルは10%となります。しかし、ANA VISAワイドゴールドカードなら25%です。 【搭乗ボーナスマイルの計算式】 ・ANA VISAカード「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%」 ・ANA VISAワイドゴールドカード「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」 10%→25%へアップした分だけ、ボーナスマイルが貯まりやすいです。さらに入会時と継続時にも2,000マイルもらえます。 空港ラウンジ ANA VISAワイドゴールドカードには空港ラウンジサービスが付いています。 【利用できるラウンジのある空港一覧】 地方 空港名 北海道 新千歳空港、函館空港、旭川空港 東北 青森空港、秋田空港、仙台国際空港 関東 成田国際空港、羽田空港 北陸 新潟空港、富山空港、小松空港 中部 中部国際空港、富士山静岡空港 関西 関西国際空港、神戸空港、伊丹空港 中国 岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、出雲縁結び空港 四国 徳島空港、高松空港、松山空港 九州 福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、宮崎空港、鹿児島空港 沖縄 那覇空港 海外 ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港 国内主要32空港、海外1空港のラウンジが無料です。 ポイント2倍コースのマイル移行手数料がかからない カードで貯めたVポイントはANAマイルへの移行が可能です。マイル移行には3つのコースがあります。 【3つのコース】 ・通常コース(1ポイント→1マイル) ・2倍コース(1ポイント→2マイル) ・3倍コース(1ポイント→3マイル) 移行レートの高い2倍コースは通常コースより2倍お得です。ANAカードによっては、2倍コースでマイル移行手数料6,600円(税込)が発生します。 しかし、ANA VISAワイドゴールドカードならマイル移行手数料無料です。無駄なく貯めてマイルへ移行できるゴールドカードとなっています。 ANA VISAワイドの詳細をみる まとめ ANA VISAワイドゴールドカードの審査について解説してきました。審査通過のポイントについて、次に簡単にまとめてみます。 【審査通過のポイント】 ・年齢20歳以上 ・安定継続収入 ・勤続年数1年以上 ・年収200万円以上 ・良好なクレヒス ゴールドカード独自の審査基準がわかりにくい方は、上記のポイントを抑えながら申し込みするとよいでしょう。 また、審査が不利になる多重申し込み(1か月で3枚以上が目安)にも注意してください。 ANA VISAワイドゴールドカードで効率よくマイルを貯めて、特典航空券のお得な旅を叶えてみてください。 ANA VISAワイドの詳細をみる
ANA VISAワイドゴールドカードはどんな審査基準? 審査準備や審査の流れなどを徹底解説!
クレジットカード
2020/08/25

アメックス(アメリカン・エキスプレス)のステータス性はなぜ高いかを徹底検証

アメックスのクレジットカードは、アメリカに本社がある American Express(アメリカンエキスプレス)社が発行しています。 そして、日本国内でさまざまなクレジットカードが発行される中で、ステータス性の高いカードと言えば、真っ先にアメックスの名前が思いつくという方も多いのではないでしょうか。 アメックスのクレジットカードは一般ランクのカードでも、他社のゴールドカード相応のサービスや特典が付帯します。 そこで今回は、アメックスのステータス性がなぜ高いのかの理由について徹底検証していきます。ステータス性が高い=審査通過が難しいということもないので、ぜひこれを機にアメックスを持つことを考えてみてください。 アメックスのステータス性が高い理由 アメックスのステータス性が高い理由はいくつかありますが、その中で代表的なものが以下の4つです。 一般カードでもゴールドカード並みの年会費とサービス 空港ラウンジが利用できる  充実の旅行保険 審査基準も一般的なカードに比べて高い それぞれの内容について詳しくまとめているので見ていきましょう。 一般カードでもゴールドカード並みの年会費とサービス アメックスの発行するクレジットカードは他社カードと比べると年会費が高い傾向にあります。 アメリカン・エキスプレス・カード(一般):13,200円(税込) アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:31,900円(税込) アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:143,000円(税込) 一般的にもっともスタンダードなランクとなる一般カードは永年年会費無料だったり、条件付きで年会費無料になったりすることが多いです。 アメックスは一般ランクのアメリカン・エキスプレス・カードでさえも、1万円を超える金額になっていて、これは他社のゴールドカードよりも高額になっています。 金額が高いのにはしっかりとした理由があり、アメックスのカードで第一に見てほしいのがサービス内容です。 たとえば、他社の一般カードでは空港ラウンジが利用できることはありませんし、その他の空港関連サービスや万が一のときの保険付帯もアメックスのカードの方が充実度ははるかに高いです。 さらに買い物の不正利用やトラブルの補償としてアメックスでは「プロテクション・サービス」という独自のサービスが付帯。他社にない魅力と特徴があります。 空港ラウンジが利用できる  アメックスの発行するクレジットカードを持っていれば、一般カードから空港ラウンジを利用できます。 一般カードとゴールドカードで利用できる空港ラウンジは共通、国内外29空港が対象です。 利用当日にアメリカン・エキスプレスのカードと搭乗券を提示すれば、カードの本会員だけでなく同伴者1名も無料利用できます。 さらにプラチナカードになると利用できる空港ラウンジの充実度が一般やゴールドカードよりもレベルアップします。 世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジが利用できるようになり、プラチナカード会員専用の「センチュリオン・ラウンジ」をはじめ、世界中のさまざまな国や地域の空港で搭乗までの時間を過ごせます。 また、プラチナカードは7つのラウンジ・プログラムが利用対象で、詳しくは以下を参考にしてください。 センチュリオン・ラウンジ インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ プライオリティ・パス デルタ・スカイクラブ エスケープ・ラウンジUS エアスペース プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ プラチナカードがあればほぼ世界中のラウンジが利用できるでしょう。 充実の旅行保険 万が一のときに心強い旅行保険の内容が充実していることも、アメックスのクレジットカードのステータス性が高い理由につながります。 以下でアメックスのクレジットカードにおける、海外旅行保険の補償についてまとめてみました。 カード種類 補償内容 アメリカン・エキスプレス・カード(一般) 海外旅行傷害保険:最高5,000万円まで補償 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 海外旅行傷害保険:最高1億円まで補償(旅行に関する費用の支払いをカードでおこなっていない場合は最高5,000万円までの補償) アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 海外旅行傷害保険:最高1億円まで補償(旅行に関する費用の支払いをカードでおこなっていない場合は最高5,000万円までの補償) その他にも飛行機の遅れによる臨時出費を補償 してくれる航空便遅延補償が付帯したり、ショッピング・プロテクションではアメックスのクレジットカードを使って購入した商品の破損・盗難を補償してくれたりします。(購入日から90日間、1名様年間最高500万円まで) 審査基準も一般的なカードに比べて高い どのクレジットカードを作成するにしても、個人信用情報に金融事故情報の登録がない、借金残高や件数が多すぎないなどのことが求められます。 しかし、それ以外にアメックスのクレジットカードでは一定の審査基準を設定していて、一般的なカードよりも高いとされています。 具体的な審査基準は公表されていませんが、一般カードやゴールドカードでは満20歳以上で安定収入のある方、勤続年数が2~3年以上のことが求められます。また、年会費を支払えるだけの能力も必要でしょう。 さらにプラチナカードになると一般やゴールドカード以上に審査基準は高くなります。以前と異なり、インビテーション制から申し込み制に変更になり、誰でも申し込みはできます。 しかし、アメックスの新規入会の方ですと審査通過は厳しく、1ランク下のゴールドカードで良好な実績を築くことが求められるという口コミも見られる状況です。 アメリカン・エキスプレス基本情報 こちらでは、アメリカン・エキスプレスのクレジットカードの基本情報についてまとめています。 ゴールド、プラチナ、ブラックと希少性が高まる アメリカン・エキスプレスのクレジットカードは、もっともベーシックなアメリカン・エキスプレス・カードは通称グリーンカードとも呼ばれます。 ゴールドランクのアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードというようにランクやステータス性が高くなり、希少性も高まります。 そして、アメックスのクレジットカードの中で最上位となるのが、ブラックカードと呼ばれる「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」です。こちらはインビテーション制を導入するカードなため、誰でも気軽に持つことはできません。 初年度に入会金が540,00円(税込)、年会費が378,000円(税込)かかりますが、それ以上の詳しい内容はブラックカードホルダーにならないとわからないと言われるほど、謎に包まれています。 アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報 「アメックスグリーン」などと呼ばれる、アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報について見ていきましょう。 本会員カード年会費13,200円(税込) 家族カード年会費:6,600円(税込) 手荷物無料宅配サービス、海外旅行先での24時間日本語サポートをはじめ、カード会員様専用旅行サイト(アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン)、電話1本で旅行の手配が可能な「HIS アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク」が利用できるなど、旅行関連のサービスも充実しています。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの基本情報 「アメゴ」と呼ばれ、ステータスの証として知られていたアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの基本情報は以下のようになります。 年会費31,900円(税込) 家族カード1枚目無料、2枚目以降13,200円(税込) 他社のプラチナカードにも劣らぬ付帯サービスがそろっていて、アメリカン・エキスプレス・カードのサービスよりも充実度は高くなります。 各空港間の送迎を割安の定額料金で利用できる「エアポート送迎サービス」、国内外約200店舗のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分の料金が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」をはじめ、その他にもさまざまなシーンで役立つサービスがあります。 コスパ良くアメックスブランドのカードを持つ方法 当記事で紹介しているのはアメリカン・エキスプレス社の発行するプロパーカードで年会費の価格設定も高めです。そこで、年会費をおさえて、かつアメックスのカードを持ちたい方におすすめの方法をご紹介します。 プロパーカードでも家族カードを活用する プロパーカードですと一番安い価格設定でも、アメリカン・エキスプレス・カード13,200円(税込)です。しかし、年会費の価格が予算的に厳しい場合、家族カードにすれば支出をおさえてアメックスのカードを持つことができます。 たとえばアメリカン・エキスプレス・カードであれば、すでに紹介したように6,600円(税込)ですし、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードになると1枚目は無料です。 セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードを持つ 家族カード以外にアメックスのクレジットカードを持つ方法が「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」を持つことです。 しかし、こちらは発行元がアメリカン・エキスプレス社ではなく、セゾンカードになっているので注意してください。 年会費は26歳になるまで無料、26歳以上の方は初年度年会費無料の2年目以降3,300円(税込)、ファミリーカード年会費が1枚あたり1,100円(税込)です。 一般ランクのカードに該当し、アメリカン・エキスプレス・カードほどの充実度はありませんが、永久不滅ポイントといったセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードだけの特典があります。 セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら まとめ アメックスのステータス性がなぜ高いのかの理由について解説しました。 アメックスのクレジットカードは大きく4つのランクに分かれていて、ステータス性も異なります。もっともベーシックなランクを選んだとしても他社ではゴールドカードに相当する内容ですし、支払う年会費以上の価値があることでしょう。 ぜひ、アメックスのクレジットカードを手に入れて、普段の生活の中で活用してみてはいかがでしょうか。
アメックス(アメリカン・エキスプレス)のステータス性はなぜ高いかを徹底検証
クレジットカード
2020/08/25

Amazon利用で最大3.0%のポイント還元!おすすめのクレジットカード3選

「Amazonでよく買い物するけど、もっとお得になるクレジットカードってないのかな?」 Amazonでポイントが貯まりやすいクレジットカードを使うかどうかで、「最大7倍も損している」可能性があります。(還元率0.5%と3.5%のカードを比較) Amazon利用者がお得に使えるクレジットカードを3つ紹介します。 【オリコカード・ザ・ポイント】Amazon利用で最大3.0%のポイント還元率! オリコカード・ザ・ポイントは年会費が永年無料で使える上に、Amazon利用で最大3.0%のポイント還元が受けられます。 ポイント1:Amazon利用で最大3.0%のポイント還元率 オリコカード・ザ・ポイントを使ってAmazonを利用すると、最大3.0%のポイント還元が受けられます。  ● 通常ポイント1.0%+入会後半年間限定で2.0%=3.0%の高還元 家具・家電など高額商品をAmazonで購入予定の場合は、入会後半年間の間にまとめて買いましょう!一気にポイントが貯められます。 ポイント2:通常時でも2.0%のポイント還元率 「オリコモール(無料)」を経由して買い物するだけで、いつでも2.0%のポイント還元が受けられます。 入会後半年経過後も2.0%の還元が受けられるので、他カードと比較しても高い還元率です。 ポイント3:年会費が永年無料 年会費は永年無料で利用できます。 Amazonでたくさんポイントを貯められても、年会費がかかっては意味がありません。 オリコカード・ザ・ポイントは永年無料で利用できるので、負担なくクレジットカードを持ち続けられます。 オリコカード・ザ・ポイントの詳細をみる 【三井住友カードデビュープラス】Amazon利用で最大3.5%のポイント還元率! 三井住友カード デビュープラスを使ってAmazon利用すると最大3.5%ポイント還元が受けられます。 ポイント1:Amazon利用で最大3.5%のポイント還元率 三井住友カード デビュープラスを使ってAmazonを利用すると、最大3.5%のポイント還元が受けられます。  ● 通常ポイント1.0%+入会後3ヶ月ポイント5倍+ポイントアップモール1.0%=還元率3.5% 入会後3ヶ月間に必要なものをまとめて購入すると、どんどんポイントが貯まっていきます! ポイント2:通常時でも2.0%のポイント還元率 入会後4ヶ月目以降でも、Amazon利用で最大2.0%のポイント還元率です。 「ポイントアップモール(無料)」を経由して買い物するだけなので、誰でも簡単に2.0%還元が受けられます。 ポイント3:年1回以上の利用で年会費無料 「年1回以上の利用」があれば、年会費無料で利用できます。 Amazonで年1回だけ買い物するだけで年会費が無料となるので、簡単にクリアできる条件です。(利用がない場合:1,250円) 三井住友カード デビュープラスの詳細をみる 【JALカード】Amazon利用で最大1.5%のポイント還元率! JALカードを使ってAmazon利用すると最大1.5%ポイント還元が受けられます。 ポイント1:Amazon利用で最大1.5%のマイル還元率 JALカードを使ってAmazonを利用すると、最大1.5%のポイント還元が受けられます。  ● 通常マイル0.5%+ショッピングプレミアム0.5%+JALマイレージモール0.5%=還元率1.5% 上記2カード比較すると還元率は低めですが、全てJALマイルでの還元のため旅行好きの人にはおすすめです。 ポイント2:ショッピングプレミアム加入で最大2.0%還元 ショッピングプレミアムは加入で、最大2.0%のポイント還元が受けられます。年会費3,000円(税抜)が必要な点はデメリットですが、いつでも2倍の還元率(1.0%)です。  ● 通常:1.0%還元  ● Amazon:1.5%還元  ● 指定特約店:2.0%還元 特約店は全国54,000店用意されており、ポイント還元率がさらに2倍の2.0%で利用できます。 ポイント3:フライトマイルが10%加算される フライトマイルが搭乗ごとに常に10%加算さます。 さらに免税店での5%割引もされるので、JALを使う機会が多い人にはお得な特典です。 JALカードの詳細をみる 【おすすめ】Amazonで最大3.0%ポイントが貯まるクレジットカードはオリコカード・ザ・ポイント! オリコカード・ザ・ポイントはポイント還元率が高く、年会費が無料のメリットがあります。 ● 年会費永年無料 ● 基本ポイント還元率が1.0% ● Amazon利用の場合は常時2.0%のポイント還元率 ● さらに入会後半年間は3.0%の還元率 オリコカード・ザ・ポイントの詳細をみる オリコカード・ザ・ポイントは基本の還元率も高い オリコカードが発行する「オリコカード・ザ・ポイント」はAmazonを利用する際にとてもお得なクレジットカードです。 年会費は永年無料、基本のポイント還元率は1.0%です。Amazon以外のショッピング利用でも十分高還元なカードといえます。 オリコモールを経由&入会後半年間はAmazon最強カードに! さらにショッピングサイトのオリコモールを経由して買い物をすると、Amazon利用時のポイント還元率が2.0%にアップします。 新規入会後6カ月間はポイント還元率が常時2倍となり、Amazon利用時は3.0%還元となります。 この期間内にまとまった金額の買い物をすることで、ポイント還元率2倍の特典を大きく活かすことが可能です。 ポイントを貯めやすい&使いやすいので便利 オリコカード・ザ・ポイントは100円単位でポイントが貯まります。1,000円で10円分のポイントが貯まるカードも1.0%といえますが、999円以下の利用分ではポイントが貯まりません。 例えば同じ1,900円の買い物があったとすると、  ● 1,000円単位のカード:10ポイント(10円分のポイント)  ● 100円単位のカード:19ポイント(19円分のポイント) このような差が生まれます。オリコカード・ザ・ポイントは100円単位なので無駄なく貯めることができますよね。 さらに500ポイントから500円分のAmazonギフト券に交換できて使いやすいです。「1,000ポイント貯まるまで交換できない」というカードも多い中で、500ポイントから使えるのは大きなメリットです。 申し込みをしたらすぐにメールでギフトコードが送られてくるので、ポイント交換手続き後に長時間待つ必要もなくとても便利でおすすめです。 【オリコカード・ザ・ポイント】Amazon利用で最大3.0%のポイント還元率! ● ポイント1:Amazon利用で最大3.0%のポイント還元率 ● ポイント2:通常時でも2.0%のポイント還元率 ● ポイント3:年会費が永年無料 オリコカード・ザ・ポイントの詳細をみる 【三井住友カードデビュープラス】Amazon利用で最大3.5%のポイント還元率! ● ポイント1:Amazon利用で最大3.5%のポイント還元率 ● ポイント2:通常時でも2.0%のポイント還元率 ● ポイント3:年1回以上の利用で年会費無料 三井住友カード デビュープラスの詳細をみる 【JALカード】Amazon利用で最大1.5%のポイント還元率! ● ポイント1:Amazon利用で最大1.5%のマイル還元率 ● ポイント2:ショッピングプレミアム加入で最大2.0%還元 ● ポイント3:フライトマイルが10%加算される JALカードの詳細をみる
Amazon利用で最大3.0%のポイント還元!おすすめのクレジットカード3選
クレジットカード
2020/08/17

多機能クレジットカードはメリットが豊富! 自分に合った多機能カードの選び方も紹介!

クレジットカードによっては電子マネー機能やポイントカード機能など、さまざまな機能が付いていることがあります。 これらを多機能クレジットカード(多機能カード)と呼んでおり「1枚で複数の機能を利用できる」のが最大のメリットです。 しかし、カード初心者の方だとどんな多機能カードがあるのかわからないことはありませんか? 本記事では多機能カードのメリットや、おすすめの多機能カードについて紹介します。自分に合った多機能カードの選び方もあわせて紹介するため、興味がある方は本記事をご一読ください。 多機能クレジットカードのメリット 多機能カードにあるのが次のメリットです。 【多機能カードの2大メリット】 ・1枚でさまざまな機能が一体となっているので便利 ・ポイントが連携しあっているのでお得 1枚でさまざまな機能が一体となっているので便利 カードのメインとなるのがクレジット機能です。クレジット機能では街やネットの加盟店でカード払いできます。 例えば1枚のカードで「クレジット機能+電子マネー機能+ポイントカード機能」の3つを利用できます。カードの管理が楽になるのが多機能カードです。 電子マネー機能 少額な買いものをするときに便利なのが電子マネー機能です。お店のレジにある端末にカードをかざすだけで電子マネー払いが完了します。お財布から小銭を出す必要はありません。 【電子マネーの種類】 電子マネーのタイプ 特長 代表的な電子マネー プリペイド型 事前チャージ(入金)した分だけ利用できる 楽天Edy、Suica、nanaco、WAON ポストペイ型 チャージ不要で利用できる iD、QUICPay プリペイド型は事前チャージが必要な電子マネーです。オートチャージ利用も可能です。 一方、ポストペイ型では後払い式で、クレジットカードを紐づけして利用するのが一般的となっています。 電子マネーの代金は紐づけさせたクレジットカードの代金と一緒に引き落としされます。そのため、事前チャージする手間はかかりません。多機能カードに付いているのがプリペイド型なのかポストペイ型なのか確認しておきましょう。 ポイントカード機能 街のお店でポイントを貯めて使いたいときに便利なのがポイントカード機能です。家電量販店独自のポイントカードでは、その家電量販店しか使えません。しかし、多機能カードなら街のさまざまなポイントカード加盟店で使えます。 【主なポイントカード加盟店のジャンル】 ・コンビニ ・スーパー・百貨店 ・ドラッグストア ・飲食チェーン ・家電量販店 ・本・CD・DVD ・ファッション ・ガソリンスタンド ・レンタカー ・宿泊施設 日ごろからよく買いものするお店がポイントカード加盟店ならポイントが貯まりやすいです。ポイントの使い方に困ったときにも便利な機能となるでしょう。 ポイントが連携しあっているのでお得 クレジット機能、電子マネー機能、ポイントカード機能、どの機能でも同じポイントが貯まる多機能カードが見られます。貯まるポイントが別々にならないため、無駄なく貯めて使えるのが魅力です。 また、多機能カードによってはポイントとマイルと両方貯まることがあります。しかし、ポイントとマイルで連携しあっているため無駄にはなりません。 おすすめの多機能クレジットカード 今回の記事でおすすめするのは次の多機能カードです。 【おすすめ多機能カード5選】 ・ANA VISA Suicaカード ・JALカードSuica 普通カード ・TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO ・dカード GOLD ・Orico Card THE POINT それぞれどんな機能が付いているのか紹介します。 ANA VISA Suicaカード ANA VISA Suicaカードには次の機能が付いています。 【ANA VISA Suicaカードの機能】 ・Suica機能 ・ANAマイレージカード機能 Suicaは交通系電子マネーの代表的な存在です。交通系電子マネーには改札機にカードをかざすだけ、電車の乗り降りがスムーズになるメリットがあります。また店頭での決済でも使える交通系電子マネーが多いです。 ANAマイレージカード機能ではANAグループ便への搭乗でマイルが貯まります。さらに、割り増しボーナスマイルまで貯まるお得な機能です。 クレジット機能で貯めたVポイントはマイルやSuicaに移行できます。ポイントとマイルはきちんと連携しあっています。 ANA VISA Suicaカードの詳細はこちら JALカードSuica 普通カード JALカードSuica 普通カードには次の機能が付いています。 【JALカードSuica 普通カードの機能】 ・Suica機能 ・JALマイレージカード機能 ・JRE POINTカード機能 貯まるのはJALマイルとJRE POINTの2種類です。しかし、JALマイレージカード機能で貯めたマイルはSuicaチャージに使えます。JRE POINTはマイルに移行できるため、無駄なく貯めて使えることでしょう。 JRE POINTカード機能はJRE POINT加盟店でカードを提示するとポイントが貯まる機能です。1枚のカードに3つの機能が付いているのが、JALカードSuicaの最大の魅力です。 JALカードの詳細はこちら TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOに付いている機能は次の3つです。 【TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOの機能】 ・PASMO機能 ・JALマイレージカード機能 ・東急ポイントカード機能 PASMOは主に首都圏の鉄道やバスで利用できる交通系電子マネーです。PASMOエリアに住んでいる方は鉄道やバスの利便性が高まります。 東急ポイントカード機能は、TOKYU POINT加盟店でカードを提示するとポイントが貯まる機能です。最大10%のポイント還元が受けられるお得な機能となります。 貯めたTOKYU POINTは加盟店での買いもの、PASMOチャージ、マイルへの移行に使えます。 TOKYU CARDの詳細はこちら dカード GOLD dカード GOLDには次の機能が付いています。 【dカード GOLDの機能】 ・電子マネーiD機能 ・dポイントカード機能 iDはポストペイ型電子マネーです。 事前チャージが面倒な方に便利な機能です。 dポイントカード機能はdカード特約店、dポイント加盟店でお得なポイントが貯まる機能です。dカード特約店の一つ、マツモトキヨシでは還元率が最大4.0%になります。独自のマツキヨポイントも貯まるので、合わせると還元率5.0%といえます。 dカード GOLDの詳細はこちら Orico Card THE POINT Orico Card THE POINTにはダブルの電子マネー機能が付いています。 【Orico Card THE POINTの電子マネー機能】 ・iD ・QUICPay iDもQUICPayもポストペイ型電子マネーです。 ダブルでの搭載により、iD加盟店とQUICPay加盟店の両方で電子マネー払いできるようになります。ポイント還元率は常時1.0%、高還元カードを持ちたい方にもおすすめする1枚です。 オリコカード・ザ・ポイントの詳細はこちら 自分に合った多機能クレジットカードの選び方 自分に合わない多機能カードを作っても、使いこなせないことがあります。自分に合った多機能カードを選ぶために、下記のチェックをしてみてください。 【多機能カードの選び方】 ・自分のライフスタイルで利用シーンが多いか ・貯まるポイントが使いやすいか それぞれの選び方について、詳しく解説します。 自分のライフスタイルで利用シーンが多いか 自分のライフスタイルに合った多機能カードを選ぶと使いこなしやすいです。 【ライフスタイルに合った選び方】 ライフスタイル ピッタリな多機能カード 通学・通勤で電車・バスをよく利用する方 交通系電子マネー機能付き 旅行や出張で飛行機によく搭乗する方 ANA・JALマイレージカード機能付き コンビニ・スーパー・ドラッグストアをよく利用する方 ポイントカード機能付き 電子マネーをよく利用する方 ダブルの電子マネー機能付き 電子マネー機能・ポイントカード機能で選ぶときは、使えるエリア・使える加盟店を事前に調べておきましょう。 貯まるポイントが使いやすいか 貯めたポイントの使い方は多機能カードによって異なります。せっかく貯めたポイントが使いにくいのでは無駄になりかねません。そのため、多機能カードはポイントの使いやすさで選ぶとよいでしょう。 【ポイントの使いやすさによる選び方】 ポイントの使い方 ピッタリな多機能カード 交通系電子マネーへのチャージ 交通系電子マネー機能付き 飛行機の座席アップグレードや特典航空券 ANA・JALマイレージカード機能付き 街の加盟店 ポイントカード機能付き まとめ 今回の記事では多機能カードについて紹介してきました。 【多機能カードのメリット】 ・さまざまな機能が付いているためカードの管理が楽になる ・ポイントが連携しあっているため無駄になりにくい ・電子マネー機能付きならキャッシュレスな支払ができるお店が増える ・ポイントカード機能付きなら街の加盟店でもポイントを貯めて使える カード初心者で慣れないうちはクレジット機能だけで構いません。慣れてきたら電子マネー機能、ポイントカード機能と徐々に増やしていくとよいでしょう。 また、どの多機能カードがよいのかわからない方は、今回紹介したおすすめの多機能クレジットカードをご参考ください。
多機能クレジットカードはメリットが豊富! 自分に合った多機能カードの選び方も紹介!
クレジットカード
2020/08/17

銀行系クレジットカードにはどんなメリット・デメリットがある? おすすめ銀行系カードも紹介!

銀行系クレジットカードは「銀行が発行するキャッシュカード一体型」と「銀行グループ会社が発行するカード」と大まかに分けて2種類あります。 カード初心者の方だとどちらがよいのか、わかりにくいですよね。結論から言うとおすすめするのは、銀行グループ会社が発行するカードです。 本記事ではそれぞれのカードの違いやメリット・デメリットをさらに詳しく紹介していきます。おすすめの銀行系クレジットカードもあわせて紹介するため、気になる方は本記事をご参考ください。 キャッシュカード一体型カードのメリットとデメリット まず先に銀行が発行するキャッシュカード一体型のメリット・デメリットについて整理します。 【メリット・デメリット】 メリット:2枚の機能を1枚にまとめられる デメリット:還元率や特典で劣り、口座が指定されてしまう メリット:2枚の機能を1枚にまとめられる 銀行の発行するキャッシュカード一体型には「キャッシュカード機能+クレジット機能」が付いています。そのため、キャッシュカードとクレジットカードと2枚持つ必要はありません。通常2枚持つところ、1枚ですむのがキャッシュカード一体型のメリットです。 また、キャッシュカード一体型によってはSuica機能(電車やバス、買いものなどに利用できるICカード)が付いていることがあります。Suicaは改札機をスムーズに通過したい方にも便利な機能です。「キャッシュカード機能+クレジット機能+Suica機能」付きなら3枚が1枚ですみます。 デメリット:還元率や特典で劣り、口座が指定されてしまう ただし、キャッシュカード一体型にあるデメリットには注意してください。 【2つのデメリット】 ・ポイント還元率やカードの特典が劣る ・口座が指定されてしまう 還元率や特典が劣る キャッシュカード一体型では低めのポイント還元率(0.5%ほどが目安)がよく見られます。ポイント還元率重視の方にはおすすめできません。 また、キャッシュカード一体型は特典でも劣る傾向があります。クレジットカードには「流通系」という種類があります。ショッピングモールやデパート、百貨店などが発行するのが流通系カードです。 流通系カードを1枚作っておくと、発行元グループ会社の店舗で買いものするときにお得です。なかには全国様々な施設で優待が受けられる流通系カードもあります。しかし、キャッシュカード一体型だと特典が少ないです。 口座が指定されてしまう 一般的なカードでは支払先口座、つまりカード利用代金の引き落とし口座を本人名義のものならば自由に登録できます。しかし、キャッシュカード一体型では発行元となる銀行の口座のみです。他の銀行口座を登録したいと思ってもできません。 クレジットカードの支払先口座は自由 通常、一般的なカードに登録できる支払先口座は自由です。たとえば、三井住友カードの支払先口座をみずほ銀行にしても構いません。 毎月給与が振込される口座といった、残高不足による遅延の心配がない口座を登録するとよいでしょう。 親会社が銀行で安心なおすすめクレジットカード 口座が指定されると困る方は、銀行系のカード会社が発行するカードのほうが便利です。次からは、親会社がメガバンク(都市銀行)で安心な銀行系クレジットカードを紹介します。 【おすすめ銀行系クレジットカード3選】 カード名 発行元会社 親会社 三井住友カード 三井住友カード 三井住友銀行 VIASOカード 三菱UFJニコス 三菱UFJ銀行 MUFG ゴールド 三菱UFJニコス 三菱UFJ銀行 3つのおすすめ銀行系カードについて詳しく紹介していきましょう。 三井住友カード >>>三井住友カードの詳細はこちら 三井住友カードには次のような特長があります。 【三井住友カードの主な特長】 項目 内容 年会費 1,375円(税込)/ネット入会で初年度無料/次年度以降は年会費割引あり 国際ブランド VISA/Mastercard ポイントサービス Vポイント 基本ポイント還元率 0.5% 電子マネー機能 iD 海外旅行保険 最高2,000万円 国内旅行保険 なし ショッピング保険 最高100万円 三井住友カードの基本ポイント還元率は0.5%です。しかし、次のポイントアップサービスが付いています。 【ポイントアップサービス】 サービス名 主な内容 対象店舗でポイント5倍 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでポイント5倍 選んだお店でポイント2倍 ポイント2倍になる対象店舗を3つ選べる ポイントUPモール ネットショッピングでポイント最大20倍貯まるポイントアップサイト コンビニ用・ネットショッピング用のカードを持ちたい方におすすめします。 三井住友カードの詳細はこちら VIASOカード >>>VIASOカードの詳細はこちら VIASOカードには次のような特長があります。 【VIASOカードの主な特長】 項目 内容 年会費 無料 国際ブランド Mastercard ポイントサービス VIASOポイント 基本ポイント還元率 0.5% 電子マネー機能 なし 海外旅行保険 最高2,000万円 国内旅行保険 なし ショッピング保険 最高100万円 VIASOカードにはオートキャッシュバック機能が付いています。 1ポイント=1円として口座へ自動入金する便利な機能です。手動で景品や他社ポイントなどに交換する手間がかかりません。さらに次のポイントアップサービスが付いています。 【ポイントアップサービス】 サービス名 主な内容 対象サービスでポイント2倍 携帯料金(※1)・プロバイダ料金(※2)・ETC利用分でポイント2倍(※3) VIASO eショップ ネットショッピングで最大10%のボーナスポイントが貯まるポイントアップサイト (※1)ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル (※2)Yahoo! BB、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN (※3)高速道路や有料道路のETC通行料金 通信費(大手キャリア・プロバイダ)の支払用カードにもおすすめする1枚です。 VIASOカードの詳細はこちら MUFGカード ゴールド >>>MUFGカード ゴールドの詳細はこちら MUFGカード ゴールドは次の特長を持つゴールドカードです。 【MUFGカード ゴールドの主な特長】 項目 内容 年会費 2,095円(税込)/初年度無料/年会費優遇あり 国際ブランド VISA/Mastercard/JCB ポイントサービス グローバルポイント 基本ポイント還元率 0.4% 電子マネー機能 なし 海外旅行保険 最高2,000万円 国内旅行保険 最高2,000万円 ショッピング保険 最高100万円 基本ポイント還元率0.4%は低い水準です。しかし、ポイントアップサイト「POINT名人.com」経由のネットショッピングならポイント最大25倍です。 年会費が2,000円前後のカードには珍しく、空港ラウンジサービス(国内6空港とハワイ空港にあるラウンジが無料)が付いています。空港ラウンジは年会費5,000円ほどのゴールドカードによく見られるサービスです。 MUFGカード ゴールドの詳細はこちら 格安な年会費でゴールドカードを持ちたい方におすすめします。 銀行系=銀行のグループ会社発行のクレジットカードのメリット 銀行系カード会社が発行するカードには次のメリットがあります。 【2つのメリット】 ・流通系クレジットカードに比べてステータス性が高い ・クレヒスに有利に働くこともある 2つのメリットについて詳しく説明していきましょう。 流通系クレジットカードに比べてステータス性が高い ステータス性は流通系カードより、銀行グループ会社が発行するカードのほうが高いです。 「社会的な信用や価値」のことをステータスと呼びます。ステータスが高くなるほど、審査基準は厳しくなるのが一般的です。 ステータス性の高いカードを持つ会員にも社会的な信用や価値が要求されます。そのため、「ステータス性の高いカードを持てる人=社会的な信用や価値の高い人」となります。 ステータス性の高いカードを持つと優越感や満足感を得られることでしょう。 クレヒスに有利に働くこともある ステータス性の低いカードより、ステータス性の高いカードでクレヒスを育てたほうが有利になることがあります。 クレヒスとは、信用情報に登録される個人情報のことです。信用情報には今までのクレジットやローンの履歴が登録されています。クレジットやローンの審査では、クレヒスで入会希望者の信用や返済能力を調べています。 そのため、優良なクレヒスを育てることは審査通過のために大切です。 まとめ 今回の記事では銀行系クレジットカードについて解説してきました。キャッシュカード一体型より多くのメリットを持つのが銀行グループ会社が発行するカードです。 【銀行グループ会社が発行するカードのメリットまとめ】 ・登録できる支払先口座が多い(給与振込口座を登録できる) ・流通系カードよりステータス性が高い(優越感や満足感を得られる) ・優良なクレヒスを育てるときに有利になることがある(クレジットやローンの審査に有利) 今回おすすめした銀行系クレジットカードは3つとも高い還元率とは言えません。しかし、ポイントアップサイトといった貯まりやすいサービスを用意しています。会員の使い方次第で高還元カードに生まれ変わるでしょう。 また、銀行・銀行グループ会社は会社としての信頼性が高いため安心して長く持ち続けたい方もおすすめします。
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