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クレジットカード
2020/08/14

クレジットカードの作り方、初めての申し込みでも迷わないための解説

クレジットカードを初めて作る方の中には「申し込み方法がわからない」「申し込みをする際に何を用意すれば良いのだろう?」などと疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。 実はクレジットカードの申し込みは、オンラインから簡単に手続きが可能です。 そこで当記事では、クレジットカードの作り方として以下の3点を解説します。 必要なものを用意して申し込む方法 申し込んでからカードを手にするまでの流れ カードを手にしてから実際に使う方法 これからクレジットカードを作ろうとしている方はぜひ参考にしてください。 クレジットカードの申し込み方法 最初に、クレジットカードを申し込む際の基本知識、申し込み方法を解説します。 クレジットカードはさまざまなカード会社から発行されているため、自身の利用目的が叶う1枚を見つけたら実際に手続きへと進んでみましょう。 自分に合ったカードを選んで決める 付帯する国際ブランド、ランク、サービスに特典、補償の内容など、発行するクレジットカードによって機能や特徴は大きく変わります。 そこで大切なのは自分自身がクレジットカードをどのように使うかです。 とにかく維持費をかけずに支払いのみの利用で良ければ年会費無料の一般カード、ある程度の年会費を支払っても良いからカードの充実度が高い1枚が欲しければゴールドやプラチナカードを検討するのが一般的です。 また、クレジットカードは審査に通過しないと持つことができません。一度に複数枚申し込むことでカード会社から「多重申し込み」と判断され、審査落ちのリスクを高めます。 申し込みをするときは自分に合った1枚にしぼるのが良いでしょう。もし2枚ほしい場合は、カード作成後に2か月くらい期間をあけてから、別のカードに申し込むことをおすすめします。 オンライン申し込みで個人情報を入力する 申し込みをするクレジットカードが決まったら、オンライン申し込みで手続きを進めます。 公式ホームページにアクセスして、新規申し込みのページより申込者自身の詳しい個人情報を入力しましょう。 なお、入力する情報は主に以下のような内容です。 氏名 生年月日 性別 メールアドレス 住所 電話番号 勤務先について 勤務形態 年収(税金などを含んだ額面の年収) 利用代金の支払い口座 申込者自身の勤務先の情報として、住所・電話番号・資本金・従業員数・勤続年数(入社日)・前年度の年収などの情報を入力します。また、学生の方は学校について入力してください。 申し込み時に審査やカード発行で必要なもの クレジットカードの申し込み時に、申込者自身の氏名・生年月日・現住所が記載された本人確認書類の提出が必要です。 運転免許証 パスポート 健康保険証 住民票の写し 上記の中のいずれかの書類を用意してから申し込み手続きを進めてください。 ただし、運転免許証とパスポート、健康保険証を提出する場合、有効期限が切れていないかどうかを必ず確認しましょう。また、住民票の写しを提出する場合、発行日から6ヵ月以内のものを用意する必要があります。 そのほかに以下の状況に当てはまる場合、年収を証明できる書類提出しなくてはなりません。 他社も含む借入総額が100万円を超える場合 キャッシングサービスの利用枠が50万円を超える場合 該当する方は以下のいずれかの中から書類を用意しましょう。 源泉徴収票 支払調書 所得証明書 年金証書 年金通知書 給与支払明細書(直近2ヵ月分) 確定申告書(税務署の受領印があるもの・電子申告の場合は受付番号があるもの) 納税通知書(収入もしくは所得金額の記載があるもの) 必要書類がすべてそろったら、引き落とし口座のわかるものも事前に用意し、さらに未成年者の場合は保護者の同意を得ることも忘れないでください。 クレジットカードを申し込んだ後の流れ オンライン申し込みが完了したら、その後はクレジットカード発行のための審査がおこなわれます。こちらではクレジットカードを申し込んだ後の流れについて、詳しく解説していきましょう。 カード会社から審査されるので結果を待つ クレジットカードの申し込みから審査が完了するまでにかかる時間は、どのカードを選ぶかによって異なります。 セゾンカードのように最短即日発行が可能なカードもありますし、時間がかかるものでは2週間近くかかることもあります。おおよその目安はカード会社に確認すればわかるので、前もって問い合わせておくとスムーズでしょう。 なお、審査は誰でも通過するわけではありません。 以下に該当する場合、審査通過が難しい可能性が高いのでチェックしておいてください。 申し込み内容に虚偽があった 返済能力のない方 信用情報機関に登録される個人信用情報に問題のある方 複数の会社からの借入がある方 借入残高の多い方 また、すでに解説したように短期間で複数のクレジットカードやローンに申し込んでいる方も審査通過の可能性は低くなります。 口座とカードをつなぐ手続きを行う クレジットカードを発行するにあたり、利用代金の引き落とし口座とクレジットカードをつなぐ手続きも必要です。 カード会社から送られてきた書類に記入をして返送をしたり、自身でPDFファイルをダウンロードして郵送したり、そのほかにもオンライン上で銀行口座とつなげる方法もあります。 カード会社から指定された方法で手続きを進めてください。 郵送で自宅に送られてくるので受け取る クレジットカードは後日、申し込み時に記入した申込者の自宅に郵送されます。 ただし、クレジットカードは盗難の被害に遭わないためにもポストに直接投函することはありません。一般的に「本人限定受取郵便」「簡易書留」で送られてくるため、申し込み者本人もしくは家族などが対面で受け取ることになります。 また、転送不要・転送不可で発送されるため、引っ越しなどで転居届を出していても転送されることはないので注意しましょう。 クレジットカードを手にしたら行うこと クレジットカードが郵送されて受け取ったら、そのまま財布などにしまうことはしないでください。 後にトラブルとならないためにおこなうべきことをお伝えします。 クレジットカードの内容を確認 クレジットカードを受け取ったら、カードの種類にランク、そのほかの申し込み内容と一致するかを確認します。さらに券面に刻印された氏名、有効期限もチェックし、間違っていたらそのまま使わずにカード会社へ問い合わせましょう。 そのほかに、クレジットカードのショッピング利用枠、キャッシング利用枠がどのくらいあるのかも忘れずにチェックしてください。前もって把握しないことで、クレジットカードを使っているうちに利用可能枠を超えていたということになりかねないからです。 クレジットカードの裏面にサインをする クレジットカードの内容に間違いがなければ、カード裏面の署名欄にサインをしてください。 サインがない場合、店舗側から利用を拒否されたり、紛失や盗難時に不正利用されたりしても補償対象にならない可能性があります。 サインはクレジットカードを利用した際に必ず同じ内容で記入します。無難なのは海外で悪用されにくい漢字ですが、カタカナ、アルファベット、イニシャルにしても特に問題はありません。 クレジットカードの使い方 カードの裏面にサインを済ませたら、クレジットカードを問題なく利用できます。 コンビニでもスーパーマーケットでも自分自身の利用しやすい場所で大丈夫です。まずは1回払いで低めの金額から利用してみましょう。 そして金額などに間違いがなければサインや暗証番号を入力して買い物は完了します。ただし、店舗によってサインレスで済む場合があるので、決められたように対応してください。 利用明細をチェックして口座残高も確認 クレジットカードを使うと後日、利用明細で内容を確認できます。クレジットカード使用時に発行されたお客様控と照らし合わせるなどして、間違いがないかをチェックしましょう。 なぜなら、身に覚えのない利用がある、不明点がある場合はすぐにカード会社に問い合わせをする必要があるからです。 また、利用明細に記載された請求金額は決められた口座引き落とし日に支払います。指定した銀行口座に残高があるかを事前に確認してください。 まとめ クレジットカードを作るにあたり、どのように申し込めば良いのか、申し込みからクレジットカードを手にするまでの流れを解説しました。 クレジットカードを作ることは特に難しくありません。カード会社の指示に沿って、契約手続きを進めていきましょう。 クレジットカードを手にしたら、さまざまなシーンで役立ててください。 おすすめのクレジットカード3選 ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介していきます。年会費の有無や、ポイント還元率の高さなどからあなたに合うクレジットカードを選びましょう。 三井住友カード >>>三井住友カードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 無料(2年目~:1,250円) 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:年会費初年度無料!2年目以降も条件クリアで年会費が無料 年会費は初年度無料です。2年目以降も「マイ・ペイすリボ」登録と、前年度にリボ手数料を1回以上支払うと、年会費無料となります。 ■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用でいつでもポイント5倍 セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、いつでも三井住友カードのポイントであるVポイントが5倍貯まります。 ■Point3:最短5分で利用できる!発行は最短翌営業日! カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。 ■キャンペーン 新規入会&Vpassアプリログインで、20%還元(最大8,000円)プレゼント! 三井住友カードの詳細はこちら VIASOカード >>>VIASOカードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:貯まったポイントは自動で現金に還元 VIASOカードを使って貯まったポイントは、自動で現金に還元されるキャッシュバック機能付きです。ポイント交換の手間も不要なので、有効期限切れの心配もありません。 ■Point2:年会費は永年無料で最短翌営業日に発行 年会費は永年無料で無料条件もありません。また申し込み後、最短翌営業日で発行されるので、すぐに利用したい人にもおすすめです。 ■Point3:海外旅行旅行傷害保険が最大2,000万円付帯 VIASOカードで旅行代金を支払えば、死亡・後遺障害で最大2,000万円までの保険サービスを受けれます。携行品損害も最大20万円まで補償されるので、海外旅行によく行く人は安心です。 ■キャンペーン 条件クリアで最大10,000円をキャッシュバック! VIASOカードの詳細はこちら dカード GOLD >>>dカード GOLDの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 10,000円 1.0~10.0% 最短5日間 ■Point1:年会費以上におトク!利用料金の10%が毎月還元される 「ドコモケータイ・ドコモ光・dマガジン」などドコモ関連サービス利用料金の10%が毎月還元されるので、年会費以上のポイントを貯められます。 ■Point2:最大1億円の海外旅行保険が付帯 海外旅行中の怪我や病気の際に最大1億円が、国内旅行での傷害保険で最大5,000万円が補償されます。 ■Point3:ケータイ補償で購入から3年間・最大10万円分補償される 携帯電話の故障や紛失の場合、購入から3年間、最大10万円分まで補償されます。 ■キャンペーン 最大18,000分のdポイントプレゼント(入会・エントリー・利用が必要)
クレジットカードの作り方、初めての申し込みでも迷わないための解説
クレジットカード
2020/08/04

クレジットカードの締め日と支払い日って何? 残高不足の時の対処法も解説!

クレジットカードを利用する前に知っておきたいのが締め日と支払い日です。 締め日と支払い日がいつなのか知っておかないと、滞納といったトラブルを起こしかねません。滞納後にカードが強制解約されると困ってしまいますよね? 本ページではクレジットカードの締め日と支払い日について分かりやすく解説していきます。 口座が残高不足の時の対処法についても解説するため、クレジットカードの締め日と支払い日が気になる方はご参考ください。 クレジットカードの締め日と支払い日の関係 クレジットカードには月に一度の締め日と支払い日があります。 カードにおける締め日と支払い日の意味 期日 意味 締め日 毎月のカード利用が締め切られる日 支払い日 カード利用金額を支払いする日 締め日までのカード利用金額は、支払金額確定日に確定します。その確定したカード利用金額は、支払い日に口座より引き落としとなるクレジットカードが一般的です。 次のように、締め日と支払い日はカードごとに違います。 カード別の締め日と支払い日 カード名 締め日 支払い日 NICOSカード 毎月5日 当月27日 セゾンカード 毎月10日 翌月4日 イオンカード 毎月10日 翌月2日 MUFGカード 毎月15日 翌月10日 DCカード 毎月15日 翌月10日 JCBカード 毎月15日 翌月10日 三井住友カード 毎月15日または毎月末日 翌月10日または翌月26日 楽天カード 毎月末日 翌月27日 セディナカード 毎月末日 翌月27日 OMCカード 毎月末日 翌月27日 オリコカード 毎月末日 翌月27日 ジャックスカード 毎月末日 翌月27日 三井住友カードのように締め日と支払い日が2つあるカード会社が見られます。カード払い後に混乱しないよう、事前に締め日と支払い日について調べておきましょう。 締め日と支払い日はカード会社公式サイトに掲載されています。ほかにもWEB明細サービスや、紙の利用明細書で支払い日を確認できるカード会社が多いです。 締め日と支払い日の理解不足で起こり得るトラブル クレジットカードの登録口座が残高不足だと、支払い日に引き落としができません。引き落としができないときに注意したいのが、次のような滞納によるトラブルです。 【滞納によるトラブル】 1.  カードが利用停止される 2.  遅延損害金の請求が届く 3. カード会社から催促される 4. カードが強制解約される 5. ブラックリストに入る 6. 一括請求される 7. 差し押さえされる 【翌日~3日後】カードの利用停止 カードの利用停止は、支払い日より翌日~3日後が目安です。 利用停止となったカードは当然ながら、カード払いできません。利用停止後であっても、カード会社への支払いは必要です。 【翌日~遅延解消日まで】遅延損害金の請求が届く 遅延損害金は、翌日~遅延解消日まで発生するのが基本です。 遅延損害金の計算式は次をご参考ください。「元金×年率÷365日×遅延日数=遅延損害金」カードショッピングの場合、遅延損害金の上限は年14.60%です。 ● 元金:10万円 ● 遅延損害金:年14.60% ● 遅延日数:10日 上記の条件で遅延損害金がいくらになるのか計算してみましょう。 「10万円×0.146÷365×10=400円」遅延が長引くほど、遅延損害金が大きくなります。 【7日後】カード会社からの催促 カード会社からの催促がはじまるタイミングは、7日後が目安です。 最初はメール、またはハガキで催促されることがあります。しかし、催促に応じられないとカード会社から電話で催促されかねません。 【2か月~3か月後】カードの強制解約 カードの強制解約は、2か月~3か月後が目安です。いったん強制解約となったカードは、復活できないと考えてください。 【2か月~3か月後】ブラックリストに入る 強制解約と同時にブラックリストに入ってしまいます。ブラックリストは個人信用情報に記録される事故情報です。 クレジットやローンの審査では、個人信用情報に照会をかけています。そのため、ブラックリストの方がクレジットやローンに申し込みしても審査通過はほぼ期待できません。 【3か月後】一括請求される 一括請求の通知は、滞納から3か月後が目安です。一括請求に応じられないと、裁判所から支払督促という郵送物が届くことがあります。支払督促が届いてから2週間以内であれば、異議申立が可能です。 しかし、異議申立せずに2週間経つと今度は仮執行宣言付支払督促という郵便物が届きます。仮執行宣言付支払督促でも、届いてから2週間以内なら異議申立が可能です。 【3か月~6か月後】差し押さえされる 仮執行宣言付支払督促を放置すると、強制執行(給与などの差し押さえ)まで進みかねません。差し押さえまでの目安は、3か月~6か月後です。 給与差し押さえの場合、原則手取りの4分の1相当となり、残りの4分の3の手取りは支給されます。 しかし、勤務している会社に裁判所からの差し押さえの通知が届くため会社の人に知られかねません。 支払い日に口座が残高不足の時の対処法 口座の残高不足による滞納には、次のような対処法が有効です。 【残高不足への対処法】 ●  給与振込口座を登録する ● 引き落とし日のお知らせメールを確認する ● 遅れたときは速やかに支払いする 給与振込口座を登録 給与振込口座をクレジットカードの引き落とし用口座として登録しておくと、残高不足による滞納リスクを抑えられます。 給与振込日が毎月25日、カードの支払い日が27日であれば口座の残高不足は生じにくいです。 ただし、給与振込日からカードの支払い日までの日数が多いときは、残高不足に注意してください。給与振込口座から生活費などを出金しすぎると、支払い日までに口座が残高不足になりかねません。 引き落とし日のお知らせメールを確認 金融機関によっては、クレジットカードの支払い日(引き落とし日)をメールでお知らせするサービスを提供しています。 うっかり支払いを忘れそうな方は、金融機関のメールサービスを利用すると良いでしょう。 ただし、お知らせメールの確認を忘れてしまったのでは意味がありません。そのため、定期的にメールボックスを確認しておきましょう。 遅れたときは速やかに支払い 支払い日に遅れてしまったときは、事態が悪化する前にカード会社へ支払いしてください。 支払い日に引き落としできなかった場合、再引き落としをかけるカード会社が見られます。再引き落とし日までに口座に入金すれば、利用停止となったカードが復活することが多いです。 再引き落とし日を過ぎてしまったときは、カード会社へ速やかに連絡してください。連絡後は指定口座への振込やコンビニ払いなど、カード会社指定の方法で支払いしていきます。 まとめ クレジットカードの締め日と支払い日について解説してきました。締め日から支払い日までは、次のように流れます。 ● 締め日→締め切られる ● 支払金額確定日→カード利用金額が確定 ● 支払い日→登録口座より引き落とし クレジットカードには締め日と支払い日のしくみがあるため、商品購入時の支払いを先に延ばせます。現金一括払いでは余裕がないときにも便利なしくみです。 ただし、締め日と支払い日を知らないと滞納によるトラブルが起こりかねません。 支払い日に遅れてしまったときは、速やかに支払いしてください。口座の残高不足が気になる方は、本ページで紹介した対策を試してみると良いでしょう。 おすすめのクレジットカード3選 ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介していきます。年会費の有無や、ポイント還元率の高さなどからあなたに合うクレジットカードを選びましょう。 三井住友カード >>>三井住友カードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 無料(2年目~:1,250円) 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:年会費初年度無料!2年目以降も条件クリアで年会費が無料 年会費は初年度無料です。2年目以降も「マイ・ペイすリボ」登録と、前年度にリボ手数料を1回以上支払うと、年会費無料となります。 ■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用でいつでもポイント5倍 セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、いつでも三井住友カードのポイントであるVポイントが5倍貯まります。 ■Point3:最短5分で利用できる!発行は最短翌営業日! カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。 ■キャンペーン 新規入会&Vpassアプリログインで、20%還元(最大8,000円)プレゼント! 三井住友カードの詳細はこちら VIASOカード >>>VIASOカードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:貯まったポイントは自動で現金に還元 VIASOカードを使って貯まったポイントは、自動で現金に還元されるキャッシュバック機能付きです。ポイント交換の手間も不要なので、有効期限切れの心配もありません。 ■Point2:年会費は永年無料で最短翌営業日に発行 年会費は永年無料で無料条件もありません。また申し込み後、最短翌営業日で発行されるので、すぐに利用したい人にもおすすめです。 ■Point3:海外旅行旅行傷害保険が最大2,000万円付帯 VIASOカードで旅行代金を支払えば、死亡・後遺障害で最大2,000万円までの保険サービスを受けれます。携行品損害も最大20万円まで補償されるので、海外旅行によく行く人は安心です。 ■キャンペーン 条件クリアで最大10,000円をキャッシュバック! VIASOカードの詳細はこちら dカード GOLD >>>dカード GOLDの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 10,000円 1.0~10.0% 最短5日間 ■Point1:年会費以上におトク!利用料金の10%が毎月還元される 「ドコモケータイ・ドコモ光・dマガジン」などドコモ関連サービス利用料金の10%が毎月還元されるので、年会費以上のポイントを貯められます。 ■Point2:最大1億円の海外旅行保険が付帯 海外旅行中の怪我や病気の際に最大1億円が、国内旅行での傷害保険で最大5,000万円が補償されます。 ■Point3:ケータイ補償で購入から3年間・最大10万円分補償される 携帯電話の故障や紛失の場合、購入から3年間、最大10万円分まで補償されます。 ■キャンペーン 最大18,000分のdポイントプレゼント(入会・エントリー・利用が必要) dカード GOLDの詳細はこちら
クレジットカードの締め日と支払い日って何? 残高不足の時の対処法も解説!
クレジットカード
2020/08/04

クレジットカード初心者必見!決済ブランドの特徴と違いについて詳しく解説

クレジットカードには決済ブランドという、決済を可能にするシステムを提供する会社があります。この決済ブランドは主に5つありますが、それらの特徴や具体的な違い、どのように選べば良いかわからないという方もいるのではないでしょうか。 もしかしたら、クレジットカードで支払いさえできれば決済ブランドはどこでも良いと適当に考えている方もいるかもしれません。しかし、決済ブランドはクレジットカードを利用するにあたって大きな影響を与えることがあります。 当記事では、クレジットカードの決済ブランドについて、特徴やおすすめポイントなどを交えて詳しく解説します。 クレジットカードの決済ブランドは5つから選択可能 クレジットカードがどのお店で使えるのかを表す決済ブランドは主に5つあります。 多くのクレジットカードで券面の右下に決済ブランドのロゴが記載されています。そして、店頭に同じ決済ブランドのロゴ掲示があれば加盟店となり、支払いが可能となる流れです。 なお、日本で発行されるすべてのクレジットカードにおいて、付帯する5つの決済ブランドは以下のとおりです。 ● VISA ● Mastercard ● JCB ● American Express(アメリカン・エキスプレス) ● Diners Club(ダイナースクラブ) これらを総称して5大決済ブランドと呼びますが、そのほかに5大国際ブランドと呼ぶこともあります。 また、上記の5大決済ブランドと比べると日本国内での知名度は低いですが、新興の決済ブランドの銀聯(ぎんれん)とDiscoverを加えることで、7大決済ブランドと呼ぶこともあります。 5大決済ブランドの特徴とおすすめポイント 5つある決済ブランドですが、主な特徴やおすすめしたいポイントはそれぞれ異なります。以下に一覧でまとめたので比較していきましょう。 決済ブランド 特徴・おすすめポイント VISA ・世界シェア率第1位・日本国内をはじめ、欧米にアジアなど世界各国・地域に加盟店がある決済ブランド・初めてクレジットカードを持つ方・どこの決済ブランドを選べば良いのかわからない方におすすめ Mastercard ・世界シェア率第2位でVISAと性質が近い決済ブランド・ヨーロッパ圏で多くの会員数を誇るユーロカードと提携、統合した経緯があることからヨーロッパで利用しやすいと有名・ヨーロッパ限定にするとVISAよりも使いやすいとされているため、ヨーロッパ方面へ行く機会の多い方におすすめ JCB ・日本発祥の決済ブランド・海外における普及率はVISAやMastercardと比べて低いが、一部のアジアやハワイなどでは加盟店増加の傾向にありサポートも充実・日本人旅行者の多い海外に行く機会が多い方におすすめ American Express(アメリカン・エキスプレス) ・高ステータスカードとして日本国内外で人気の決済ブランド・優待サービスや補償、独自のプロテクションサービスの付帯、一律の利用限度額の設定なし・アメリカン・エキスプレスとしての加盟店は少なめだが、提携関係にあるJCB加盟店でも使用可能なため利用に大きな問題はない・ステータスや充実度を求める方におすすめ Diners Club(ダイナースクラブ) ・富裕層に人気の決済ブランド・会員限定優待サービスがあったり、イベントが開催されたりするなどエンターテイメントサービスが充実・アメリカン・エキスプレスと同様に加盟店は少ないが、JCBと提携関係にあるため日本国内の利用に大きな問題はない・レストランや旅行などにおける充実度、特別な日常を求める方におすすめ 決済ブランドと発行会社・カード名の違い クレジットカードの決済ブランドが違ったとしても、「イシュアー」と呼ばれる発行会社やカード名が異なれば特徴や利用できるサービス内容が違ってきます。 まず、決済ブランドと発行会社の大まかな違いをまとめてみました。 ● 決済ブランド:クレジットカード決済を可能にするためのシステム提供をおこなう ● 発行会社(イシュアー):クレジットカード会員に対するサービス全般をおこなう 発行会社では自社カードだけでなく提携カードを発行したり、入会に必要な審査や手続きをおこなったりします。また、毎月の利用明細書の発行や請求の業務の他、さまざまなサービスに特典、ポイント還元なども発行会社がおこなうことです。 日本国内には発行会社は多くありますが、代表的な会社は以下のようになります。 ● 三井住友カード ● 三菱UFJニコス ● ライフカード ● 楽天カード ● オリコカード ● クレディセゾン さらに発行会社の中にいくつものクレジットカードが存在し、自分自身のニーズにあったカードが選べます。 たとえば、三井住友カードの発行する主な個人向けクレジットカードは以下のようになっていて、カードによってスペックや使い勝手などが違います。 種類 特徴 三井住友カード もっともベーシックな一般ランクのカード 三井住友カード(学生) 在学中の年会費無料の学生限定カード 三井住友カード デビュープラス 18歳~25歳の方限定のカード 三井住友カード ゴールド ワンランク上の充実と補償のそろうカード 三井住友カード プラチナ 手厚いサービス内容と補償のそろう最上位ランクのカード 上記のカードの中でも三井住友カードはインターネット入会で初年度年会費は無料ですが、利用限度額は10~80万円となっています。海外旅行傷害保険は最高2,000万円の補償、空港ラウンジやコンシェルジュなどのサービスは付帯しません。 それに対し三井住友カード プラチナは、本会員年会費が55,000円(税込)かかりますが、利用限度額は原則300万円~で、海外旅行だけでなく国内旅行も傷害保険が最高1億円補償されます。 また、三井住友カードの指定レストランで2名以上のコース料理を利用すると1名分の料金が無料になったり、空港ラウンジや空港と自宅間の荷物宅配サービス、24時間年中無休で対応可能なコンシェルジュサービスも利用可能です。 三井住友カードの詳細はこちら 決済ブランドはクレジットカード名とは異なる クレジットカードを持っていてありがちなのが、クレジットカードの会社を聞かれたときに決済ブランドの名前を言うことです。 たしかにVISAやMastercardなどと答えるのは間違いではありませんが、情報の正確性を求めるとなるとやや不足感があります。 なぜなら、VISAカードと言っても多くの会社でVISAのライセンスのクレジットカードを発行しているからです。 VISAのロゴがあるクレジットカードがあっても表面だけチェックしたのでは発行会社はわかりません。三菱UFJニコスを例にすると券面にはカード名の「MUFG CARD」、裏面には発行会社の「三菱UFJニコス」の名前が記載されています。 この場合、決済ブランドはVISA、発行会社は三菱UFJニコス、カード名がMUFG CARDというのがより正確です。 まとめ 5つあるクレジットカードの決済ブランドは、国や地域によって加盟店数の状況が異なったり、付帯するサービス内容や補償の違いが大きかったりします。 日本国内では使いやすくても海外に行った際に自身の持っているクレジットカードの決済ブランドでは支払いができない場合もあります。 自分自身がクレジットカードをどう利用するのかを考えたうえで、最適な決済ブランドを選びましょう。 おすすめのクレジットカード3選 ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介していきます。年会費の有無や、ポイント還元率の高さなどからあなたに合うクレジットカードを選びましょう。 三井住友カード >>>三井住友カードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 無料(2年目~:1,250円) 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:年会費初年度無料!2年目以降も条件クリアで年会費が無料 年会費は初年度無料です。2年目以降も「マイ・ペイすリボ」登録と、前年度にリボ手数料を1回以上支払うと、年会費無料となります。 ■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用でいつでもポイント5倍 セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、いつでも三井住友カードのポイントであるVポイントが5倍貯まります。 ■Point3:最短5分で利用できる!発行は最短翌営業日! カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。 ■キャンペーン 新規入会&Vpassアプリログインで、20%還元(最大8,000円)プレゼント! 三井住友カードの詳細はこちら VIASOカード >>>VIASOカードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:貯まったポイントは自動で現金に還元 VIASOカードを使って貯まったポイントは、自動で現金に還元されるキャッシュバック機能付きです。ポイント交換の手間も不要なので、有効期限切れの心配もありません。 ■Point2:年会費は永年無料で最短翌営業日に発行 年会費は永年無料で無料条件もありません。また申し込み後、最短翌営業日で発行されるので、すぐに利用したい人にもおすすめです。 ■Point3:海外旅行旅行傷害保険が最大2,000万円付帯 VIASOカードで旅行代金を支払えば、死亡・後遺障害で最大2,000万円までの保険サービスを受けれます。携行品損害も最大20万円まで補償されるので、海外旅行によく行く人は安心です。 ■キャンペーン 条件クリアで最大10,000円をキャッシュバック! VIASOカードの詳細はこちら dカード GOLD >>>dカード GOLDの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 10,000円 1.0~10.0% 最短5日間 ■Point1:年会費以上におトク!利用料金の10%が毎月還元される 「ドコモケータイ・ドコモ光・dマガジン」などドコモ関連サービス利用料金の10%が毎月還元されるので、年会費以上のポイントを貯められます。 ■Point2:最大1億円の海外旅行保険が付帯 海外旅行中の怪我や病気の際に最大1億円が、国内旅行での傷害保険で最大5,000万円が補償されます。 ■Point3:ケータイ補償で購入から3年間・最大10万円分補償される 携帯電話の故障や紛失の場合、購入から3年間、最大10万円分まで補償されます。 ■キャンペーン 最大18,000分のdポイントプレゼント(入会・エントリー・利用が必要) dカード GOLDの詳細はこちら
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2020/08/04

クレジットカードの明細書はここをチェック!確認方法やお得な情報を徹底解説!

クレジットカードを利用している場合、毎月確認しなければならないものがあります。それが、カードの利用明細書。 どれくらいクレジットカードを使用したか振り返るだけでなく、今後の利用計画を考えたり、不正利用を発見したりと、明細書はしっかりと確認しておかなければなりません。 本記事では、クレジットカードの明細書について ● 明細書の種類や確認方法 ● 明細書でチェックすべき項目 ● お得に明細書を活用する小技 これらの3点を中心に解説していきます! クレジットカードの明細を確認する方法 クレジットカードの明細は、オンライン明細や郵送で届く書類で確認する方法があります。 スマホやPCでWeb明細書をチェック 各カードの公式サイトやアプリで登録することで、スマホやPCのオンラインで確認できるようになるのがWeb明細書です。 紙の明細書と異なり、 ● スマホやPCさえあればいつでもどこでも確認できる ● 明細書発行手続き料金が掛からない ● 紙の明細書よりも早く確認することができる 等のメリットが見られます。 特に明細書の発行手続き料が掛からないというのは気付きにくい点ですね。 最近では「Web明細書を基本としているため紙の明細書を発行する場合には手続き料金が掛かる」という仕組みが主流です。 例えば楽天カードであれば、WEB明細サービスが未登録の場合は郵送の明細発行費用の84円(税込)を負担しなければなりません。 Web明細書に切り替えるだけで、年間で約1,000円の節約となることがわかります。特別大きな理由がない場合にはWeb明細書に切り替えることをオススメします。 毎月届く紙の明細書をチェック 紙の明細書ですが、こちらはどのクレジットカードであっても毎月中旬頃に届くようになっています。 そのため、メリットには ● 明細書をチェックすることを忘れにくい ● パスワード等が無く届いた瞬間確実に確認できる という2点が挙げられるでしょう。 Webで明細書を確認するのも非常に便利なのですが、そのためには公式サイトまたはアプリへログインする工程が必要となります。 そのためパスワードやIDを忘れてしまっていると、再設定手続き等余計に手間が掛かってしまいますよね。紙の明細書であれば、家にいる時であればいつでもすぐに確認をすることができます。 さらに、以下の表のようにクレジットカードの種類によって期間は異なるのですが、Web明細は過去〇ヵ月までの分しか確認ができません。 クレジットカードの種類 過去何カ月までの明細が確認可能か 楽天カード 最長15ヵ月前 イオンカード 最長3ヵ月前 JCBカード 最長6ヵ月前→15ヵ月前に拡張 三井住友VISAカード 最長15ヵ月前 クレジットカードの明細で必ず見ておくべき項目 ①今月の支払い料金 まず1つ目の項目は、「今月の支払い料金」です。大体これくらいだろうと考えお金を用意してしまうと、 ● 不正利用があった場合に気付くことができない ● 残高不足で引き落としが掛からない これらのトラブルに繋がってしまいます。もちろん不正利用があった場合には支払いの段階で気付くとは思いますが、「不正利用の金額が数千円だった」場合には気付かないことも。 また、家族カードなどで家族が勝手にカードを利用してしまった場合も、金額が大きくなければなかなか気付かないものです。 また、残高不足で引き落としが掛からない場合には「クレヒス※に傷がついてしまう」という事態にもなり兼ねません。将来的にゴールドカードや新規カードの申込みを検討している方は1番気を付けなければならないことですよね。 明細書を確認する際には、必ずこの項目をチェックしておきましょう。 ※クレヒスとは、クレジットヒストリーの略。信用情報のようなもので、利用回数や利用料金が大きかったり遅延が一度もなかったりすると信用が上がっていきカードの審査に通りやすくなります。 ②ショッピングの履歴(何にカードを利用したか) こちらも不正利用を防ぐための項目ですが、利用料金と合わせて確認するようにしましょう。 例えばネットショッピング等をしないのにも関わらず、明細書に「Amazon」や「楽天市場」のような利用履歴が載っているのはおかしなことですよね。 アプリゲームの課金についても同じことが言えます。金額だけを見て「使いすぎたのかな」と終わるのではなく、必ずショッピング履歴についても1つ1つ確認することが重要です。 ただし、ショッピング履歴で「何を買ったか」など商品や具体的なサービス内容を確認することはできません。 ③必要な支出以外の支出 この項目は重要というわけではありませんが、今後の節約に繋がる情報です。これまでカードを利用してきた中で、「意外と使っていた」と感じた経験はありませんか? 外食が多かったり、趣味に使いすぎてしまっていたりとカード決済だからこそ覚える感覚ですよね。 支払い料金や履歴をチェックして、今後の節約に活かすというのも大事なことです。 クレジットカードの明細をお得に活用するには 先述した通り、最近ではクレジットカードのほとんどが「Web明細書を基本とする」仕組みへと移行しています。 そのため紙の明細書を発行するよりも、Web明細書に切り替えれば手続き料金が掛からないため、「Web明細書の方がお得」ということになります。 しかし、実はWeb明細書に切り替えることによって得るメリットというのはそれだけではありません。それは「Web明細書に切り替えることで貰える特典」が関係してきます。 この特典というのはカード会社によってことなるのですが、 ● 年会費が〇円割引される ● 期間限定のキャンペーンによってプレゼントを貰える ● ポイントを毎月獲得できる このような特典を獲得することができます。 さらにキャンペーン以外でも年会費が最大1,000円割引になるという特典がカードに付帯します。紙の明細書も独自のメリットはありますが、Web明細書に切り替えるメリットの方が大きいということがわかりますね。 まとめ 本記事ではクレジットカードの明細書の確認方法、並びに紙とWeb2種類の明細書について詳しくご紹介してきました。 Webや紙の明細書それぞれのメリットやデメリットについても言及したため、初めて明細書について調べた方は是非参考にしてみて下さい。 また、Web明細のキャンペーンについてはそれぞれのクレジットカードが期間を定めて開催しているため、Web明細書に切り替えるか検討している方は早めにキャンペーン情報について調べてみることをオススメします。 公式サイトに行けば大体は公表しているものですので、今すぐにでも確認してみましょう。 おすすめのクレジットカード3選 ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介していきます。年会費の有無や、ポイント還元率の高さなどからあなたに合うクレジットカードを選びましょう。 三井住友カード >>>三井住友カードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 無料(2年目~:1,250円) 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:年会費初年度無料!2年目以降も条件クリアで年会費が無料 年会費は初年度無料です。2年目以降も「マイ・ペイすリボ」登録と、前年度にリボ手数料を1回以上支払うと、年会費無料となります。 ■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用でいつでもポイント5倍 セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、いつでも三井住友カードのポイントであるVポイントが5倍貯まります。 ■Point3:最短5分で利用できる!発行は最短翌営業日! カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。 ■キャンペーン 新規入会&Vpassアプリログインで、20%還元(最大8,000円)プレゼント! 三井住友カードの詳細はこちら VIASOカード >>>VIASOカードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:貯まったポイントは自動で現金に還元 VIASOカードを使って貯まったポイントは、自動で現金に還元されるキャッシュバック機能付きです。ポイント交換の手間も不要なので、有効期限切れの心配もありません。 ■Point2:年会費は永年無料で最短翌営業日に発行 年会費は永年無料で無料条件もありません。また申し込み後、最短翌営業日で発行されるので、すぐに利用したい人にもおすすめです。 ■Point3:海外旅行旅行傷害保険が最大2,000万円付帯 VIASOカードで旅行代金を支払えば、死亡・後遺障害で最大2,000万円までの保険サービスを受けれます。携行品損害も最大20万円まで補償されるので、海外旅行によく行く人は安心です。 ■キャンペーン 条件クリアで最大10,000円をキャッシュバック! VIASOカードの詳細はこちら dカード GOLD >>>dカード GOLDの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 10,000円 1.0~10.0% 最短5日間 ■Point1:年会費以上におトク!利用料金の10%が毎月還元される 「ドコモケータイ・ドコモ光・dマガジン」などドコモ関連サービス利用料金の10%が毎月還元されるので、年会費以上のポイントを貯められます。 ■Point2:最大1億円の海外旅行保険が付帯 海外旅行中の怪我や病気の際に最大1億円が、国内旅行での傷害保険で最大5,000万円が補償されます。 ■Point3:ケータイ補償で購入から3年間・最大10万円分補償される 携帯電話の故障や紛失の場合、購入から3年間、最大10万円分まで補償されます。 ■キャンペーン 最大18,000分のdポイントプレゼント(入会・エントリー・利用が必要) dカード GOLDの詳細はこちら
クレジットカードの明細書はここをチェック!確認方法やお得な情報を徹底解説!
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2020/08/04

JCBとVISAはどちらが良い?判断ポイントとおすすめクレジットカードをご紹介

クレジットカードを作成するにあたり国際ブランド=決済ブランド選びは重要なポイントです。国際ブランドは世界シェア率第1位のVISAを筆頭に、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースが5大ブランドとして知られています。 また、同じカードを発行する場合、VISAとMastercard、JCB というようにブランドを自由に選べることがあります。しかし、ここで何も考えずに国際ブランドを選んでしまうと、後で利用する際に困る可能性があるので注意しないといけません。 当記事では5大国際ブランドの中からVISAと、唯一の日本発の国際ブランドとなるJCBを取り上げ、比較・解説していきます。 VISAとJCBどちらの国際ブランドを選ぶと良いのかについて、チェックしておきましょう。 VISAとJCBの違い・どちらを選ぶべきか判断するポイント 最初に、VISAとJCBにはどんな違いがあるのか、どちらを選ぶべきか判断するためのポイントを解説します。それぞれのカードで使い勝手や特徴が異なるので、しっかりと内容を把握しておくと良いでしょう。 国内、海外含めて使えるお店が多いのは圧倒的にVISA VISAとJCBの国際ブランドを比較するにあたり、大きな違いとなるのが日本国内と海外での使用感です。 まず、世界シェア率第1位のVISAはアメリカ発となり、JCBは日本発の国際ブランドとなります。世界における加盟店数はVISAがJCBを圧倒的に上回ることから、日本国内と海外での使い勝手は大きく異なるでしょう。 実際にヨーロッパなどに行くと「JCBは聞いたことがないし知らない」「VISAは使えるけどJCBは使えない」ということが多いのも現実です。 それでは国際ブランドはVISA一択かと聞かれれば一概に言い切れません。日本国内、またはアジア、海外リゾート地などであれば、JCBは不自由しない普及率を誇りますし、VISAと互角の使用感です。 国際ブランドによって加盟店が支払う手数料が違う 支払うべき加盟店手数料は国際ブランドによって違い、JCBはVISAに比べて高めの傾向です。加盟店によって異なるため一概に言い切れませんが、JCBの加盟店手数料はVISAの1.5倍程度と考えておくと良いでしょう。 そのため、できるだけ利益を増やしたい店舗や通販サイトでは、加盟店手数料が安価のVISAもしくはMastercardだけを支払い可能とし、JCBとの加盟店契約を断るケースも出てきています。 JCBは海外使用時に独自の基準レートを導入している 海外でクレジットカード決済をおこなうと、カード会社は利用金額に基準レートをかけた金額+事務手数料を請求します。 カード会社が決めた通貨の換算レートを基準レートと呼びます。海外でカードを利用すると現地通貨を日本円に換算してから請求しますが、この基準レートは国際ブランドごとに設定されているのです。そして、JCBは独自の基準レートを導入していて、詳しい数値はJCBの公式サイトから確認できます。 JCBの公式サイトにアクセスすると日付が羅列されているので、確認したい基準レートの日付を選びましょう。そして、JPY(日本円)の隣にあるSellの項目に記載されています。 ただし、JCBの基準レートは米ドル基準のみとなるため、そのほかの通貨を調べたい場合は自分自身で計算しなくてはなりません。 JCBは海外旅行先での日本人向けサービス・特典が充実 VISAもJCBのどちらを持っても特典はありますが、その中でもぜひチェックしておきたいのが海外旅行先でのJCBカード利用者向けのサービス・特典です。 JCBプラザ 海外に設置されたサポート窓口で、海外でJCBカードの紛失・盗難にあった際の手続きのほか、カード会員の状況に応じたサポートを日本語で対応します。また、日本語にてJCB加盟店の予約、観光についての問い合わせも対応可能です。 ■JCBプラザ設置都市一覧 ● ロサンゼルス ● ホノルル ● ラスベガス ● サンフランシスコ ● サイパン ● ニューヨーク ● オーランド ● バンクーバー ● トロント ● 上海 ● 北京 ● 大連 ● ソウル ● 台北 ● バリ ● ホーチミンシティ ● セブ ● クアラルンプール ● シェムリアップ ● シドニー ● ケアンズ ● ゴールドコースト ● オークランド ● クイーンズタウン ● ロンドン ● ローマ ● マドリード ● バルセロナ ● フランクフルト ● ウィーン ● コペンハーゲン JCBプラザラウンジ 一部主要都市にJCB会員専用の空間「JCBプラザラウンジ」を設置しています。JCBプラザのサービスに加え、フリードリンクにマッサージ機などの利用、インターネットや現地情報誌などの閲覧が可能です。 ■JCBプラザ設置都市一覧 ● ロサンゼルス ● ホノルル ● グアム ● ソウル ● 台北 ● 香港 ● シンガポール ● バンコク ● パリ そのほかにクーポンなどの特典も多いため、JCBカードの幅広い活用ができます。 VISAとJCBそれぞれあると安心 訪れる海外の都市によって、VISAしか使えないなどのケースも出てきたり、日本国内でもJCBには加盟しておらず、VISAやMastercardしか利用できなかったりする店舗もあります。 そこで安心なのが、VISAとJCBのそれぞれが付帯するクレジットカードを持つことです。JCBが使えないならばVISAで、VISAが使えなければJCBという利用をすれば良いのです。 年会費などの維持コストが気になるという場合、年会費永年無料、条件付きで年会費無料などのクレジットカードを選べば負担なく保有しやすいでしょう。 おすすめのVISAカード3選 VISAが国際ブランドのクレジットカードはさまざまなカード会社で発行していますが、その中でも主なカードを3選でご紹介します。 ● 三井住友カード ● dカードゴールド ● エポスカード こちらでは詳しい特徴などを解説していきます。 三井住友カード 三井住友カードは三井住友カードが発行するクレジットカードの中で最もスタンダードな1枚です。銀行系クレジットカードなこともあり。ステータス性も申し分ないので、初めてクレジットカードを持つ際にこのカードを選ぶ方もいるくらいです。 年会費は通常1,375円(税込)ですが、インターネットからの申し込みで初年度無料です。翌年度以降はWEB明細書サービス、マイ・ペイすリボに登録することで年会費無料になります。 海外旅行傷害保険は最高2,000万円の補償付帯があります。 三井住友カードの詳細はこちら dカードゴールド ゴールドカードを持つには年収や勤続年数などの細かな条件があると思う方もいるかもしれません。しかし、dカードゴールドであれば「満20歳以上(学生は除く)の安定した継続収入がある方」「個人名義」「本人名義の銀行口座を支払い口座に設定する」などの条件を満たせば審査通過の可能性があります。 年会費は11,000円(税込)ですが、毎月のドコモのケータイもしくはドコモ光の利用料金1,000円(税別)ごとに100ポイントが貯まります。また、3年間最大10万円のケータイ補償が付いたり最大1億円の海外旅行保険が付帯したりします。 dカード GOLDの詳細はこちら エポスカード エポスカードも年会費永年無料のクレジットカードですが、そのほかに最短即日発行が可能な点も魅力です。丸井にあるエポスカードセンターで申し込み手続きをすれば、大体30分程度でカード発行されます。 また、年会費無料のカードにしては珍しく海外旅行傷害保険が自動付帯します。明日から海外旅行に行くけれど保険に加入していない…という方にも適した1枚でしょう。 そのほかにエポスポイントが最大30倍、マルコとマルオの7日間の期間中は丸井のお買い物がいつでも10%OFFになる特典もあります。 エポスカードの詳細はこちら おすすめのJCBカード3選 国際ブランドにJCBの付帯するクレジットカードの中で、特におすすめしたいのが以下の3種類です。 ● ライフカード ● JALカードSuica ● JCB CARD W 年会費無料、初年度年会費無料のカードなど、いずれも維持コストをおさえて持つことができます。 ライフカード ライフカードは年会費永年無料なほか、入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月の利用で基本ポイント3倍というようにポイント還元率が高いメリットがあります。申し込み資格も「日本国内在住の高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」という点のみなので、気軽に申し込みをしやすいことも特徴です。 旅行傷害保険は海外旅行のみですが、最高2,000万円の補償があります。 ライフカードの詳細はこちら JALカードSuica JALカードSuicaは本会員カード年会費が2,200円(税込)ですが、入会後1年間年会費無料となっています。 この1枚でマイルとJRE POINTを効率的に貯めることが可能で、後で特典航空券と交換したり、Suicaにチャージして利用したり、商品と交換することもできます。また、Suicaのオートチャージ機能、空港でチェックインをせずに保安検査場へ直行できるJALタッチ&ゴーサービスも利用できるようになります。 最高1,000万円の海外旅行・国内旅行傷害保険、入会搭乗、毎年初回搭乗、搭乗ごとというようにボーナスマイルも獲得できます。 JALカードの詳細はこちら JCB CARD W JCB CARD WはJCBの発行するプロパーカードで年会費永年無料、常に利用金額の2倍のポイントを獲得できるメリットのあるカードです。ただし、対象年齢は18歳から39歳までとなっているので、その点のみご注意ください。 さらにJCBオリジナルシリーズパートナーの提携店、Oki Doki ランド を利用するとポイントは大幅アップします。スターバックスコーヒーやセブンイレブンなどの身近なお店で利用すればお得にポイントを貯めていけるでしょう。 海外旅行傷害保険も最高2,000万円の補償付帯があるので安心です。 まとめ VISAもJCBも普段の生活の中で身近な国際ブランドです。日本国内や日本人も多く訪れる海外であれば、VISAもJCBも極端な差はなく支払いができるでしょう。 ただし、訪れる海外の都市や地域によってJCBが使えなかったり、日本国内では加盟店手数料を理由にVISAしか使えなかったりする場合もあるので、安心なのはVISAとJCBの国際ブランドが付帯するクレジットカードを1枚ずつ持つことでしょう。年会費永年無料のカードやポイント還元率の高いカードを持つなどすれば、維持するための負担は軽減します。 また、VISAとJCBの国際ブランドが付帯するおすすめクレジットカードも多くあります。当記事内で紹介したカードを比較したうえで、ぜひ自身に適した1枚を選んでみてください。
JCBとVISAはどちらが良い?判断ポイントとおすすめクレジットカードをご紹介