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スマホ決済
マネーフォワードモール編集部 | 2019/05/31

機種変しても使えるの?スマホ決済の再設定方法とは

スマホ決済は各種スマホ決済に必要な手続きさえ行えば、機種変更をしても引き続き利用することが可能です。ただし、機種変更をした際の新しい端末の種類やOSによっては、引き続き利用できないこともあります。 こちらでは各種スマホ決済(PayPay、LINE Pay、Origami Pay、楽天ペイ)ごとの再設定方法と注意点についてまとめています。 PayPayの再設定方法 電話番号に変更がない場合のPayPayの再設定方法について紹介します。 【STEP1】新しい端末でPayPayのアプリをインストールする 機種変更したら、新しい端末でPayPayのアプリをインストールします。 【STEP2】ログインする 前の端末で使用していた際にPayPayに登録していた電話番号・パスワード、もしくはYahoo! JAPAN IDでログインして引き継ぎ完了です。 参考:機種変更した場合、情報は引き継げるか|PayPay LINE Payの再設定方法 LINE PayはLINEアカウント自体を引き継ぐことによって、機種変更しても引き続き利用することができます。 【STEP1】 機種変前にアカウントの登録情報を確認する LINEアカウントを引き継ぐためには、LINEアカウントに電話番号・メールアドレス・パスワードの登録が行われている、もしくはFacebookと連携している必要があります。 【STEP2】 新しい端末でLINEのアプリをインストールする 機種変更をしたら、新しい端末でLINEをインストールします。 【STEP3】 引き継ぎを行う LINEアプリを開いて、LINEユーザーログインから引き継ぎを行います。 電話番号で引き継ぎを行う場合は、電話番号を入力したのち認証番号の入力を行います。 Facebookで引き継ぎを行う場合は、まずは機種変更前の端末でアカウントの引き継ぎを行う当日にアカウント引き継ぎ設定をONにしておきます。その後、「Facebookログイン」をタップしてFacebookのログインを行い、認証番号 を受け取って入力します。「既にこのアカウントを使用しています」と表示されたら、「削除して認証する」をタップして完了です。 参考:ヘルプセンター|LINE 参考:LINEアカウントを引き継ぐには?|LINE Origami Payの再設定方法 【STEP1】登録しているメールアドレスの確認 Origami Payの引き継ぎではメールアドレスを使用するので、機種変更前に登録しているメールアドレスを機種変更後も使えるものに変えておきます。 【STEP2】新しい端末でOrigamiアプリをインストールする 機種変更したら、新しい端末でOrigamiアプリをインストールします。 【STEP3】ログインする 登録しているメールアドレスを入力してOrigamiアプリにログインすることで、引き継ぎ完了です。 参考:機種変更をする時の注意|Origami 楽天ペイの再設定方法 楽天ペイの再設定方法について紹介します。 【STEP1】新しい端末で楽天ペイのアプリをインストールする 機種変更したら、新しい端末で楽天ペイのアプリをインストールします。 【STEP2】ログインする 前の端末で使用していた際と同様の楽天会員IDでログインして引き継ぎ完了です。 参考:スマートフォンが故障しました。新しいスマートフォンで楽天ペイアプリをそのまま使い続けられますか?|楽天ペイ 機種変更で引き継ぎできない場合に気をつけること 機種変更で引き継ぎができない場合は、既にチャージしている金額が補償されていない場合があります。事前に調べて引き継ぎができないことが分かったら、端末変更を行う前に残額を必ず使い切るようにしましょう。 機種変更する時のスマホ決済に関するまとめ スマホ決済の種類によっては必要な手続きさえ行えば、新しい端末でも引き続き利用可能です。 引き継ぎ方法はスマホ決済のサービスごとに異なるので、引き継ぎを行いたいアプリの詳しい引き継ぎ情報を調べましょう。また、場合によっては引き継ぎができないこともあるので、引き継ぎできない場合についての情報も調べておきましょう。 その他の新着記事一覧はコチラ
機種変しても使えるの?スマホ決済の再設定方法とは
スマホ決済
マネーフォワードモール編集部 | 2019/05/31

スマホ決済の注意点とは?初心者が気を付けたいポイント

スマホ決済を始めたばかりの方は、未入金や残高不足により支払いが出来ない、端末の電池切れやアプリのアップデートによりそもそもログインが出来ない、などに注意が必要です。 また、使いすぎてしまうことも注意点の一つとして挙げられますが、使いすぎてしまう方は家計簿アプリを使うのがおすすめです。 こちらの記事ではスマホ決済5つの注意点とおすすめの家計簿アプリについて紹介ています。 スマホ決済における5つの注意点 スマホ決済において初心者が意識すべき注意点は、未入金や残高不足による支払い不可、端末の電池切れやアプリのログアウト、使いすぎが挙げられます。 【注意点1】未入金 前払い系のQRコード決済のスマホ決済であるLINE Payやメルペイなどは、未入金のままでは支払いができません。 初心者の方で初めての利用時にありがちなことですが、利用前に必ず入金しておく必要があります。 入金方法は各スマホ決済サービスによるので、こちらの記事もご参照ください。 【注意点2】残高不足 入金していても残高不足の場合は支払いができません。PayPayは残高が不足していた場合、PayPay残高にチャージをするか他の支払い方法を選択するかを選ぶエラー画面が表示されます。 また、LINE Payやメルペイなどクレジットカードでの後払いが不可の場合、その場で入金しないと支払いができないので、あらかじめ残高を確認してからレジに並ぶようにしましょう。 参考:PayPay残高不足時の挙動変更について|PayPay 【注意点3】端末の電池切れ スマホ決済初心者の方は、端末の電池切れも注意が必要です。アプリが起動できなければ、当然支払いもできません。 【注意点4】アプリのログアウト アプリからログアウトしていると決済することができないので、支払いの前にアプリにログインをしているのか確認する必要があります。 自分でログアウトした記憶がなかったとしても、アプリのアップデートによって自然にログアウトしている場合があるので支払い前のログインの確認は必須です。PayPay はセキュリティの設定により一定期間でログアウトする仕様になっているので、そのような場合も注意が必要です。 参考:意図せずにPayPayアプリからログアウトしてしまう事象について|PayPay 【注意点5】使いすぎ スマホ決済では目に見える現金での支払いではないため、どれくらいお金を使っているのかを把握することができず使いすぎてしまう人がいます。先払いのスマホ決済なら入金している金額以外使うことはありませんが、後払いのスマホ決済は中が必要です。 先払いのスマホ決済でも制限なしに入金すれば使いすぎてしまうので、初心者の方は注意してください。 スマホ決済の使いすぎ対策には家計簿アプリがおすすめ スマホ決済で使いすぎが不安な人は、家計簿アプリを使った対策がおすすめです。 家計簿アプリとは? 家計簿アプリとは、毎日の支出や収入を記録して家計管理ができるアプリです。 自動でお金の出入りを可視化でき、どれだけ使っているかを把握できるので使いすぎの対策になります。 中には、銀行の残高やカードの利用額も確認することができる家計簿アプリやレシートを撮影するだけで支出を記録して支出の分析グラフを表示してくれる家計簿アプリまであります。 家計簿アプリを使えば全ての支出や収入を把握することが可能です。各種スマホ決済と連携可能な家計簿アプリも多いので、活用してみてはいかがでしょうか。 スマホ決済の注意点のまとめ 初めてスマホ決済を使う方は、以下の5つの点に注意しましょう。 ●未入金 ●残高不足 ●端末の電池切れ ●アプリのログアウト ●使いすぎ 初めてスマホ決済を利用する方は、特に未入金には注意してください。利用前にクレジットカードや銀行口座から入金を忘れずに行いましょう。 使いすぎが不安な方は、日々の収支を記録できる家計簿アプリの利用がおすすめです。家計簿アプリでは日々の利用額も確認することができます。是非、家計簿アプリの利用を検討してみてください。 その他の新着記事一覧はコチラ
スマホ決済の注意点とは?初心者が気を付けたいポイント
スマホ決済
マネーフォワードモール編集部 | 2019/05/31

アプリのアンインストールでは不十分?スマホ決済を解約する方法

スマホ決済アプリは使い勝手がよく、慣れると大変便利です。しかしスマホ決済をやめたい場合、また中古のスマホを売りに出すなど、手放す場合にはどうすればよいのでしょうか?また万が一の盗難や紛失の場合にはどう対応すればよいのでしょうか? スマホ決済はユーザーの個人情報と密接に結びついています。スマホ決済を確実に解約する方法や、万が一の場合の利用停止方法について「非接触型IC決済」と「QRコード決済」にわけてそれぞれご紹介します。 「非接触型IC決済」の解約方法 ここでは「おサイフケータイ」に代表されるNFC、Felicaと呼ばれる技術を使った、スマホを端末にかざすだけで決済が完了する「非接触型IC決済」の解約方法についてご紹介します。 アンインストールする前にしておきたいこと 「おサイフケータイ」は複数の電子マネーなどのサービスと連携していますので、解約時の対応が煩雑です。 アンインストールを行った時点で、「おサイフケータイ」アプリとの契約は終了しますが、各サービス業者との契約は自動的には消滅しません。ユーザー自身で個々のサービス業者と「退会」について確認する必要があります。 参考:よくある質問|フェリカネットワークス ポイント・電子マネー残高移行手続き アンインストール前に、楽天Edy・モバイルWAON・nanacoモバイルのポイントや残高については使いきる必要があります。例えば楽天Edyは残高があると退会できませんし、モバイルWAONの残高をWAONカードに引き継ぐことはできません。nanacoモバイルの残高やポイントも退会と同時に失効します。 モバイルSuicaは「退会」の手続きは「おサイフケータイ」のアンインストール前に行いましょう。定期券、Suicaグリーン券分は登録済みのクレジットカードへ返金されます。電子マネー分は、退会時に登録する金融口座へ返金されます。 退会の手続きについて個々のサービス業者との間で確認できたら、アンインストールをしましょう。 参考:楽天Edyの利用をやめたいときは?|楽天Edy 参考:モバイルWAONアプリ機種変更方法について|モバイルWAON 参考:nanacoカード・モバイルを退会する場合には、どうすればよいですか?|nanaco 参考:退会手続き|モバイルSuica スマホ決済のデータを完全消去する方法 アンインストールをしたら、忘れてはいけない作業がICチップ(Felicaチップ)の初期化です。 「おサイフケータイ」はICチップへデータが書き込まれているために、機種変更をしてもアンインストールをしてもICチップに書き込まれたデータは残ります。そのため、読み取り機にかざせば利用できてしまいます。 不正利用を防ぐためには、必ずICチップに書き込まれたデータを削除する必要があります。 契約している携帯会社のショップへ行けばICチップ内のデータを初期化することができます。例えば、ドコモから発売された携帯電話であれば、ドコモショップに設置されている「DOCOPY(ドコピー)」を使ってICチップを初期化します。ICチップ初期化の作業は面倒がらず、忘れずに行いましょう。 参考:DOCOPY(ドコピー)|NTTドコモ 「QRコード決済」の解約方法 ここでは「QRコード決済」を利用するスマホ決済の解約方法についてお話しします。3つの主なQRコード決済のスマホ決済アプリを例にあげ、解約方法を説明します。 「PayPay」の解約方法 解約自体はアプリから簡単に手続きができます。 携帯電話番号とPayPayアカウントは紐付けされているので、解約すると使用していた携帯電話番号でログインもできませんし、同じ携帯電話番号で180日間は新たなPayPayアカウントを作成することもできません。 取引の返金がある場合は、返金が受け取れない、またはPayPayボーナスが受け取れない、といった不便さがあります。これらに問題がなければ、アプリ右下の「アカウント」→「その他」→「アカウントの解約」から解約しましょう。 参考:PayPayのアカウントを解約したい|PayPay 「Origami Pay」の退会方法 Origami Payの退会方法はヘルプセンターが用意する「退会手続きフォーム」から退会を申請、登録ずみのメールアドレスに届いた「本人確認」のリンクをクリックすると完了します。 退会について不明な点は、ヘルプセンターへ「リクエストを送信」して確認しましょう。 退会すると登録情報が全て削除されるため、Origamiマーケットプレイスで買い物をし、万が一配送が完了していない商品がある場合に、届かないといった事態が起きる場合があります。そのため、配送済みとなってから退会操作をする必要があります。 退会自体は簡単なので、慌てずに慎重に確認してから手続きをしましょう。 参考:Origamiの退会方法|Origami 「d払い」の解約方法 ドコモの携帯を契約していない方が、d払いのアカウントを削除する場合、「dアカウントメニュー」から「dアカウントの廃止」手続きをします。手続き簡単ですが、気をつけたいのが一度廃止手続きをすると、過去の取引情報が全て失われてしまう点です。 ドコモの携帯回線を契約している方は、「IDを削除する」から簡単にdアカウントを削除できます。しかし、携帯電話番号とお客様情報は紐づけられていますので、個人情報は残ります。 参考:よくあるご質問 -dアカウントの各種設定・手続きについて-|dアカウント 会員情報の流出を防ぐためのセキュリティ対策 万が一個人情報が詰まったスマホを紛失してしまったり、盗難にあったりした場合は、すぐにスマホ決済の利用停止をしましょう。以下「非接触型IC決済」と「QRコード決済」の解約方法について説明します。 「非接触型IC決済」利用停止の方法 「おサイフケータイ」の場合 おサイフケータイは紛失や盗難に備えて、事前にロックをかけることができます。「おサイフケータイ ロック」と呼ばれるサービスで、もしもの事態に備えることができます。 万が一の事態が起きてしまったら、ドコモとauは遠隔でおサイフケータイをロックし、機能を停止するサービスを提供しています。おサイフケータイのロックだけでなく、各電子マネーサービス提供会社にも連絡をし、紛失や盗難に伴う利用停止手続きをしましょう。 各種手続きのため何件も連絡をすることになりますが、不正利用を防ぐため速やかな手続きが必要です。 参考:おサイフケータイ® の不正利用を防ぐ機能を確認する|Softbank 「QRコード決済」利用停止の方法 「PayPay」の場合 PayPayの利用停止ですが、24時間対応の携帯電話紛失・盗難専用窓口の電話番号が公開されています。 登録の電話番号とユーザーIDが必要なので、ユーザーIDはどこかに控えておくといいでしょう。 参考:スマートフォンを盗難・紛失された場合|PayPay 「Origami Pay」の場合 Origami Payの場合には、専用のメールアドレス宛に連絡をすると利用停止手続きが可能です。 万が一の場合に慌てることがないよう、支払いの設定にパスコードや指紋認証設定 をおすすめします。 参考:スマートフォンを紛失したので、一時的に利用停止したい|Origami 「d払い」の場合 d払いについては、ドコモインフォメーションセンターへ電話連絡、ドコモショップへ行く、またはMy docomo(お客様サポート)から利用停止手続きをすることができます。 参考:よくあるご質問|d払い まとめ 簡単で便利なスマホ決済ですが、中身は個人情報の宝庫です。解約の場合や万が一のスマホの盗難や紛失の場合の対応も含めて、スマホ決済アプリを選ぶ際の判断材料にしていただきたいと思います。 特におサイフケータイは複数の電子マネーサービス会社と連携しますので、紛失などの際は連絡先が複数に渡ったり、携帯を処分する場合にはICチップの初期化を必ず行うといった煩雑な手続きをしなければなりません。 個人情報の管理に細心の注意を払いながら、利便性の高いスマホ決済を活用してください。 その他の新着記事一覧はコチラ
アプリのアンインストールでは不十分?スマホ決済を解約する方法
スマホ決済
マネーフォワードモール編集部 | 2019/05/31

スマホ決済はどう支払っているの?お金を支払うタイミングの違いとは

日本政府が「キャッシュレス社会」への取組みを推し進めているため、スマホ決済が拡がりをみせています。スマホ決済の利用者をコンビニなどでよく見かけますが、一体どのように決済が完了し、お金が支払われているのでしょうか。 現金決済だと即時、クレジットカード決済だと締め日にまとめて請求など、これらはお金を支払うタイミングが分かりやすいですが、スマホ決済はどうなのか、疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。 今回の記事ではお金を支払うタイミングの違いについて、主なQRコード決済のスマホ決済アプリを例に紹介します。また2019年秋より開始予定の、スマホ決済と同時に銀行口座から直接支払いのできる「Bank Pay」についても解説します。 スマホ決済の支払い方法 スマホ決済には3つの支払い方法があります。 ●前払い(プリペイド)型 ●即時払い(リアルタイムペイメント)型 ●後払い(ポストペイ)型 ここからは、それぞれについて代表的なQRコード決済のスマホ決済を挙げていきます。サービスによってはユーザが支払いタイミングを選べる場合もあります。 前払い(プリペイド)型 あらかじめ銀行口座の残高から入金するものや、コンビニで現金をチャージする方法が「前払い」にあたります。下記のスマホ決済が該当となります。 PayPay:銀行口座からのチャージ LINE Pay:コンビニでの現金チャージ、銀行口座・LINE Payカードからのチャージ、銀行口座からのオートチャージ メルペイ:銀行口座からのチャージ、メルカリの売上金からのチャージ Pring(プリン):銀行口座からのチャージ・オートチャージ Kyash(キャッシュ):コンビニでの現金チャージ、セブン銀行ATM・銀行ATM(ペイジー)からのチャージ バンドルカード:コンビニでの現金チャージ、セブン銀行ATM・銀行ATM(ペイジー)・ネット銀行・ビットコイン・ギフトコードからのチャージ 即時払い(リアルタイムペイメント)型 スマホ決済で支払ったタイミングで銀行口座などから引き落とされるのが「即時払い」です。 現状「即時払い」となるQRコード決済のスマホ決済は存在しておらず、後述する「Bank Pay」が今後その代表格となっていくことでしょう。 後払い(ポストペイ)型 スマホ決済完了後、月末などの締め日のタイミングで支払うものが「後払い」となります。主にクレジットカードを使用するケースがほとんどです。下記のスマホ決済が該当となります。 PayPay:クレジットカードからの引き落とし Origami Pay:銀行口座/クレジットカードからの引き落とし 楽天ペイ:クレジットカードからの引き落とし d払い:月々のケータイ料金と一緒に支払い Kyash(キャッシュ):クレジットカードからのオートチャージ バンドルカード:クレジットカードからのチャージ 2019年はスマホ決済と銀行口座がリンク「Bank Pay」元年 2019年4月、日本電子決済推進機構が、オールバンクのスマホ決済サービスをうたい「Bank Pay(バンクペイ)」を2019年秋より開始すると発表しました。 これはメガバンク、地方銀行をはじめとする1,000以上(予定)の銀行口座から共通アプリで支払いができるようになるサービスです。上記3つの中の「即時払い」に対応したものとなります。 「Bank Pay」の機能を小売企業にも開放するので、今まで使用している飲食店のクーポンアプリやアパレルブランドのショッピングアプリでも銀行口座からの決済が可能になる日も近いようです。加盟店向けの導入コストも0円と、ますますキャッシュレスを推進していくサービスになることは間違いなさそうです。 参考:日本電子決済推進機構 まとめ スマホ決済の支払い方法について説明しました。 2019年は、銀行口座とスマホ決済が直結した即時払い型が躍進する年です。 スマホ決済は現在のところキャッシュレス支払額の20%ほどの比率を占めていますが、2019年を機にキャッシュレス化がさらに加速するかもしれません。スマホ決済について理解を深め、便利なキャッシュレス決済を活用していきましょう。 参考:PayPay、LINE Pay、Origami Pay、楽天ペイ、d払い、メルペイ、pring(プリン)、Kyash(キャッシュ)、バンドルカード その他の新着記事一覧はコチラ
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スマホ決済
マネーフォワードモール編集部 | 2019/05/31

スマホ決済のデメリットは?気になるセキュリティについても解説

スマホ決済のデメリット5つ スマホ決済は、スマホさえあれば支払いができる便利さが魅力ですが、デメリットも存在します。スマホ自体のセキュリティはかなり向上しているため、不正利用の危険性は減少し、比較的安全になっています。その他のデメリットをまとめると、およそ以下の5点にまとめられます。 ・バッテリーが切れると使えない ・クレジットカードのブランドが一部制限されている ・基本的には一括払いしか利用できない ・QRコードを認識させるためにアプリを起動する手間がかかる ・使いすぎや家族など身近な人による不正使用の危険性も これらのデメリットについて、順番に説明します。 バッテリーが切れると使えない ごく当たり前なことですが、スマホが使えなければスマホ決済はできません。スマホのバッテリー切れに備えて、モバイルバッテリーを一緒に携帯して、いざというとき使えない、ということがないようにしておきましょう。 災害時など、スマホの充電ができない状態に陥ることも考えられます。現在のところは、100%スマホ決済に頼っている人はそう多くないかもしれませんが、しばらくスマホ決済が使えない場合の対策は考えておくことをおすすめします。 クレジットカードのブランドが一部制限されている スマホ決済の中には、利用できるクレジットカードのブランドが、一部制限されているものもあります。例えば、PayPayの場合、登録できるクレジットカードの国際ブランドは、VISA、Mastercard、Yahoo!JAPANカードのみJCBも可、という条件です。この条件以外のクレジットカードしか持っていない場合、別の支払い方法を選択しなければなりません。 参考:登録可能なクレジットカードの種類|PayPay 基本的には一括払いしか利用できない クレジットカードには、一括払いのほかに、2回払いやボーナス一括払い、分割払いなど支払い方法が豊富に用意されています。しかし、スマホ決済の場合は、一括払いが一般的です。銀行口座と連携していて必要な現金がない場合は、決済できないこともあります。 QRコードを認識させるためにアプリを起動する手間がかかる 致命的なデメリットとまでは言えませんが、QR決済のスマホ決済を利用するときは、アプリを起動してQRコードを読み込ませるというひと手間がかかります。交通系電子マネーは非接触型ICカードなので、そのような手間もなくあっという間に決済完了です。交通系ICカードを使い慣れていると、この手間が意外と面倒に感じる人もいます。 使いすぎや家族など身近な人による不正使用やの危険性も 簡単に支払いができてしまうので、クレジットカードのようについつい使いすぎる危険性は常にあります。また、簡単に支払いができてしまうため、身近な人に不正使用されてしまう可能性もゼロではありません。 スマホ決済をより安全に使用する5つのポイント スマホ決済のでメリットとして紹介したポイントは、それぞれ解決策があります。スマホ決済をより安全に、安心して使うためのポイントを5つにまとめましたので、デメリットと一緒に確認してください。 常にバッテリーの予備を持っておく 例えば、充電に時間はかかりますが、太陽光発電ができるバッテリーを手元に置いておくのも解決策の一つです。バッテリーに関係なく使える現金またはクレカ、デビッドカードなど、スマホ決済以外の支払い方法も用意しておくとさらに安心です。 自分で使えるチャージ方法や決済方法を確認してスマホ決済を選ぶ スマホ決済の中には、クレジットカード以外からチャージする方法や、銀行口座と直接結び付けてデビットカードのように即時決済する方法が選べる場合もあります。自分が利用したいと思ったスマホ決済でクレジットカードが使えなかった場合も、あきらめずに他のスマホ決済が使えないかを調べてみましょう。 分割払いができるスマホ決済を選ぶこともできるが手数料がかかる 楽天ペイは、オンライン決済に限りクレジットカードでの分割払いが可能 です。ただし、分割払いをすると、手数料がかかり後々負担になりますのであまりおすすめしません。基本的には、一括払いで済ませられるよう、計画的にスマホ決済を使うようにしましょう。 参考:楽天ペイなら豊富な支払いラインアップ|楽天ペイ QR決済操作の面倒な部分は今のところ解決策なし QR決済時にアプリを起動する手間がかかるという不満に関しては、今のところ解決策はありません。今後、何らかの形で解決することを期待して待ちましょう。 課金制限や生体認証などで安全性の高いスマホ決済を利用 LINE Payやメルペイなどは、なりすまし防止のため、生体認証(顔認証)を使った本人確認を導入しました。また、多くのスマホ決済は、課金制限や利用制限額を設けて、一度に多額の利用ができないようにしています。スマホ決済を選ぶ際、課金制限や生体認証を行っている種類の中から選び、安全に使えるように意識してください。 参考:本人確認の方法|LINE Pay 参考:スマホ決済サービス「メルペイ」 オンラインで完了する本人確認(eKYC)を導入、加盟店での商品購入代金の後払いサービス「メルペイあと払い」も開始|メルペイ スマホ決済にはいいところもたくさん!メリットも紹介 スマホ決済のデメリットを見てきましたが、スマホ決済にはメリットもたくさんあります。スマホ決済のメリットについてもおさらいしましょう。 現金払いにはないポイント還元は大きなメリット スマホ決済に変えることで付与されるポイントやキャッシュバックなどは、現金払いでは得られないメリットです。Origami Payのように、購入金額から直接2%値引きするパターンもあります。 いつでもどこでも支払いやチャージが可能 手元のお金が足りず、買いたくても買えないという事態に陥った経験はありませんか?いつでもどこでも支払いやチャージが可能な点もスマホ決済のメリットです。また、インターネットに接続できていないとチャージはできませんので、ネットワークの状態には注意しましょう。 現金を持ち歩かなくてよい 現金を持ち歩いている場合は、盗難や紛失に見舞われたとき、不正使用を防止する方法がありません。その点、本人確認がしっかりしているスマホ決済を選んでおけば、なりすましによる不正使用の心配はほぼありません。 利用者も店舗側も導入にコストを掛けなくて済む 利用者は、スマホに無料のアプリをダウンロードしておくだけで、すぐにスマホ決済が使えるようになります。導入コストは、スマホ決済アプリをダウンロードする際のパケット代程度です。また、スマホ決済はクレジットカードなどと比較して、店舗側も初期コストが低いため導入しやすくなっています。 知人同士での送金ができる場合も スマホ決済のメリットとして忘れてならない点は、知人同士での送金が可能な点です。割り勘機能を持たせているスマホ決済アプリもあります。この機能は、他の決済方法には見られない、スマホ決済独自のメリットです。送金慣れしている知人とスマホ決済が使えるお店での飲み会の場合、お財布の中の現金が割り勘しやすい持ち合わせとなっているかを心配する必要がなくなります。 スマホ決済のデメリットまとめ スマホ決済にもデメリットはいくつかあります。ただし、その多くは何らかの形で解決することが可能です。 今後、スマホ決済はますます生活の中に浸透していくと予想されるため、デメリットを把握したうえで、お試しで利用してみてはいかがでしょうか。現金のように小銭を持ち歩く必要もなく、プリペイドや銀行口座からの即時決済なら利息の心配もないスマホ決済の意外な便利さを体感してみてください。 その他の新着記事一覧はコチラ
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