ログイン
新規登録

特集

クレジットカード特集コラム
クレジットカード特集コラム

注目商品



評価の高いユーザーレビューすべてのレビューを見るすべて見る


やりたいことから見つける

新着記事すべての新着記事を見るすべて見る

クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/03/29

クレジットカードはどうやって選べばいい?選ぶ基準はこの4つ

ポイント還元率で比較 インターネットで通販をするためにクレジットカードを作りたい、支払いをスマートに行いたいなどクレジットカードを作る目的はさまざまです。中にはポイントを重視して少しでもお得にしたいと考える方もいるでしょう。ポイントの還元率はそんな方には要チェックの項目です。還元率とはクレジットカードでの支払いに利用した金額のうち現金換算でどれくらい還元されるかを示したもの。0.5%程度のものから条件次第で2%以上になるものまで、カードによってさまざまな条件があります。 たかが1%程度の違いと思うかもしれませんが、塵も積もれば山となるというようにこの違いは見過ごせません。例えば年間100万円クレジットカードを使う人の場合、ポイント還元率が0.5%なら5,000円、2%なら20,000円の得をすることになります。日常生活で行う支払い、家賃や光熱費の支払いをすべてクレジットカード払いにすれば年間利用額はさらに増えるでしょう。それだけポイント還元率による違いもさらに大きくなります。クレジットカードごとの違いをよく理解しておけば適当に選ぶよりもずっとお得にポイントを貯めることができるのです。 また交換できる景品もカード会社によって異なります。例えば三井住友カードであれば家具や家電のほか、ギフトカードやマイルなどと交換することが可能。楽天カードであれば楽天市場や楽天モバイルなど楽天の提供するさまざまなサービスで利用することができます。TポイントやPontaポイントなど日常生活で使いやすい他社サービスのポイントに移行できることもあるので、その点も意識して選ぶと使い勝手の良いクレジットカードを見つけることができるでしょう。 年会費で比較 年会費はその名の通り1年間でかかる会員費のことです。年会費は無料のものから10万円以上するものまでさまざま。通常の支払いさえできればいい、それ以上のサービスは望まないという方であれば年会費無料のカードを選ぶと良いでしょう。 年会費ありのクレジットカードはポイントが貯まりやすいこともあるのですが、年会費を取り戻す以上に使うことがないのであればあまり意味はありません。年会費ありのクレジットカードを選びたいのであれば、そのカードは本当に自分にとって年会費に見合うだけの価値があるのか考えてみましょう。 国際ブランドで比較 クレジットカード作成の申し込みをする時は国際ブランドを選ぶ必要があります。国際ブランドにはVISAやMasterCard、JCBといった種類があり、これはクレジットカードの決済システムを提供している会社のことを指します。国際ブランドはクレジットカードを利用するお店がどの決済システムに対応しているかに関係があります。例えばとあるお店はVISAとMasterCardの決済システムにしか対応していなかったとすれば、JCBのクレジットカードは使えません。 とはいえ日本国内であればどの国際ブランドでも大丈夫な場合がほとんど。海外に出かけることがないのであればどれを選んでも違いはないと思って問題ありません。もし海外へ頻繁に出向く、ネットで海外のサービスをよく利用するという場合は複数の国際ブランドのクレジットカードを作るのがおすすめです。世界で広く普及しているのはVISAかMasterCardですので、最低限この2種類のクレジットカードを持っていれば海外でも困ることはあまりないでしょう。 保険などの付加価値で比較 「年会費で比較」の項目でも述べた通り、クレジットカードには年会費を求められるものがあります。先ほどはポイントが貯まりやすいという例を紹介しましたが、それ以外にもカード会社はさまざまなサービスを用意しています。 例えば、三井住友ゴールドカードであれば1万円+税の年会費を支払うことで全国28箇所にある空港ラウンジを無料で利用できるようになる、海外・国内旅行の傷害保険がつく、日常の病気や怪我について質問・相談を24時間受け付けているドクターコール24というサービスを利用できるようになるといった特典があります。さらにこれがプラチナカードになればホテルや旅行券の予約を代行してくれるコンシェルジュがつくなど、さらなる特典が用意されています。 もしこれらの付加価値に魅力を感じるのであれば年会費が必要なクレジットカードも検討すると良いでしょう。反対に自分はこんなサービスを使わないと感じるのであれば二の次に考えて構いません。 クレジットカード初心者が見ておくべき基準まとめ 初めてのクレジットカード選びのポイント、基準は以下の4つです。 ・ポイント還元率 ・年会費 ・国際ブランド ・空港ラウンジ利用、カード付帯保険などの付加価値 クレジットカードにはたくさんの種類があるため、最初から自分にピッタリ合ったものを見つけるのは難しいでしょう。最初はあまり深く考えすぎず、年会費無料のクレジットカードから試してみてはいかがでしょうか。 利用する中で満足できる部分や物足りない部分を把握していき別のカードを探せば、いつか自分の満足できるクレジットカードと出会うことができるでしょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:三井住友カード、三井住友ゴールドカード、楽天カード
クレジットカードはどうやって選べばいい?選ぶ基準はこの4つ
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/03/29

即日発行も可能?クレジットカードを発行する時の手順と必要なものとは

インターネット経由でクレジットカードを作る場合 あまり手間をかけたくないという方におすすめしたいのがインターネット経由での申し込み。クレジットカードの作り方は簡単、まず欲しい商品が決まっていない場合は、マネーフォワードモールなどの比較サイトなどで作りたいカードを探します。もし作りたいカードが決まっている場合は、クレジットカードの公式サイトへアクセスします。ページ内にある「カードを作る」「申し込む」といったボタンをクリックし、後は画面に表示される指示通りに名前や住所、勤務先などの情報を入力していくだけ。かかる時間は5分~20分程度、家からは一歩も出る必要がありません。申し込みが完了したらカード会社の方で入力した内容にもとづき審査を行い、問題なければクレジットカードが発行されます。申し込みからクレジットカードの受け取りはカード会社によりますが1週間ほどで受け取ることができます。 ※会社によっては、インターネットのみで完結しない場合もあります。 ただし、店頭受け取りと組み合わせれば最短即日で発行することも可能な場合があります。例えばセゾンカードインターナショナルはインターネットから申し込みを行う際、名前や電話番号などと一緒にパルコやららぽーとなど指定の実店舗の受け取り場所を選択できます。審査結果がその日のうちにメールで届き、無事通過となれば選択した実店舗でクレジットカードを受け取ることが可能。もちろん受け取ったクレジットカードはその日のうちからショッピングやキャッシングに利用することができます。 早さ、手軽さ以外にインターネットから申し込むメリットはたくさんの種類の中からクレジットカードを選べること。インターネット以外の申込み方法は後ほど紹介しますが、最近はそもそもインターネット以外では申し込みができないクレジットカードも少なくありません。他にも書き間違いなどのミスを起こしにくいメリットもあることから、特に理由がないのであればクレジットカードはインターネットから申し込むのがおすすめです。 店頭窓口でクレジットカードを作る場合 基本的な作り方はインターネットで申し込む場合と同じです。名前や住所、勤務先などの情報をパソコンに入力していたのが申込書への記載になるだけ。百貨店などにいるクレジットカードのスタッフに声をかけ、指示に従って必要事項を記入していけば申し込み完了です。審査が通過すれば1週間ほどで受け取ることができます。 店頭窓口の場合も最短即日で発行できるクレジットカードがあります。例えばエポスカードはマルイ店舗の中にあるエポスカードセンターで申し込みを行えば約30分で発行することが可能。もちろんカードを受け取れば、すぐに利用することができます。 インターネットで申し込むのは一人で不安、スタッフと直接顔を合わせながら案内してほしいと思う方は店頭窓口で申し込むと良いでしょう。ただ店頭窓口からの申し込みに対応しているクレジットカードはインターネット経由で申し込めるクレジットカードより種類が少なくなってしまうのがデメリットです。 郵便による申し込みでクレジットカードを作る場合 店頭に置いてある資料を持ち帰る、インターネットや電話で資料請求をするといった方法で申込書を入手できるクレジットカードもあります。資料の指示に従い必要事項を記入してカード会社へ郵送し、無事審査に通過すればクレジットカードを受け取ることができます。 ただ郵便による申し込みはインターネット、店頭窓口と違いメリットらしいメリットはありません。紙に書くのは面倒ですし、誤字脱字といったリスクがあることに加え郵送の都合上どうしても申し込みから受け取りまでの期間が長くなってしまいます。 クレジットカードを作る際に必要なもの まずは申し込みをした人物が本人であることを証明する身分証明書。運転免許書や健康保険証、マイナンバーカードや住民票の写しが使えます。次にクレジットカードの引き落とし先になる銀行口座と銀行印。学生など未成年の場合は保護者の同意も必要になることを覚えておきましょう。これらの資料と申込み時に提供した情報をもとに審査の可否や利用限度額が決められます。 ちなみに楽天カードはCMで運転免許書が必要ない、つまり身分証明書が必要ないと宣伝していますが、これはあくまで申込み時の話。審査が通り、クレジットカードが家に配達されてきた際に本人確認する必要があるので注意してください。 クレジットカードを作る際に知っておくべきことまとめ 以上、クレジットカードを申し込む3つの方法と必要なものについてご紹介しました。やはりおすすめしたいのはインターネット経由での申し込み。店頭窓口での申し込みよりも選択肢が広く、手間も時間もかからないので便利です。初めて申し込む際には不安と感じる方もいるかもしれませんが、意外と簡単なので、まずは各カード会社の公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:セゾンカードインターナショナル、エポスカード、楽天カード
即日発行も可能?クレジットカードを発行する時の手順と必要なものとは
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/03/29

クレジットカードでお得にポイントを貯める!ポイント還元の仕組みを解説!

なぜクレジットカードを使うとポイントが還元されるのか? クレジットカードにはさまざまな支払い方法があります。その中には1回払いや2回払い、ボーナス一括払いなど手数料のかからない支払い方法もあるため、カード会社がどのように利益を上げているのか、またどうしてポイントまで還元しているのか不思議に感じている方もいるのではないでしょうか。 実はカード会社はお店から加盟店手数料を受け取っています。そのおかげで私たちは使い方次第でカード会社に手数料等を払わずクレジットカードを利用できているのです。 これさえ分かればポイント還元を行う理由も分かるはず。カード会社はより自社の売上を上げるため、できるだけ多くの人にクレジットカードを使ってもらいたいと考えます。そこでカード会社は利用者にとってメリットのあるポイント還元を積極的に行っているのです。 ポイント還元の仕組み クレジットカードのポイントは支払額に応じて付与されます。このポイントが何に使えるかですが、それは各カード会社によってさまざま。家電や旅行券、商品券といった景品やTポイントやPontaポイントなど日常生活で使いやすいポイントに交換できるだけでなく、ふるさと納税の寄附金として利用できることもあります。 ポイント還元を理解する上でおさえておきたいのが付与率と還元率の違いです。付与率とはクレジットカードの利用額に対してどれくらいポイントがつくかというもの。 例えばクレジットカードで1,000円の買い物をした時に1ポイントが付与されれば付与率は0.1%となります。それに対して還元率は利用額に対して現金換算でどれくらい還元されたか示すもの。例えば三井住友カードの場合、1,000ポイントをビックカメラで使えるビックポイントに交換しようとすれば5,000ポイントになります。ビックポイントは1ポイント=1円で利用できるので、クレジットカードのポイント付与率が0.1%とすればポイント還元率は0.5%となります。同じ1ポイントでもカード会社によってそのポイントが持つ価値は違います。お得にクレジットカードのポイントを活用したいのであれば付与率だけでなく還元率にも注意してカードを選ぶ必要があるのです。 ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶには? ポイントの仕組みはカード会社によって違います。同じ使用金額であってもカード会社によって付与率が違うこともあり、またどんな景品と交換できるかも違うことがあります。お得にポイントを使いたいと考えるのであればまずはカード会社の公式サイトやパンフレットを確認し、付与率と還元率がどうなっているのか調べてみましょう。目標が明確になればポイントを貯めるモチベーションも高まるはずです。 もう一つ注意したいのが年会費。今は年会費無料となっているクレジットカードも多いですが、中には数万円の年会費が必要なクレジットカードも存在します。もちろん年会費が必要なクレジットカードでは年会費無料のクレジットカードで受けられないようなサービスを用意していますが、それに見合った価値があると思えなければ意味がありません。還元率が高くても損になってしまうことがあるので覚えておきましょう。 とはいえクレジットカードは種類が多すぎてどれを選べばいいか分からないという方も多いはず。もしこだわりがないのであれば還元率の高さをアピールした年会費無料のクレジットカードがおすすめです。 例えば、オリコカード、こちらはポイント還元率が常に1%以上になっていることに加え、入会後6ヶ月はさらに還元率が2倍。入会特典でポイントをプレゼントするキャンペーンも行っており、ポイントが貯まりやすくなっています。もう一つ例をあげるとdカードは100円で1%還元、さらにローソンだと3%OFFと決済・提示で2%還元で5%もお得に。マツモトキヨシ、スターバックスなど加盟店も多く、年会費有料ですが初年度無は無料、さらに前年に1回でも使っていたら翌年は無料となるので、無料でポイント還元を受けやすいクレジットカードといえます。 クレジットカードは審査が通れば複数枚所有することも可能です。ポイント還元率を考慮し、利用するお店によって使い分けるなどの工夫をすればさらにポイントを効率的に貯めていくことができるでしょう。 クレジットカードをポイント還元でお得に使いこなそう どのカード会社もさまざまなポイント還元を行っています。クレジットカードを作る際は適当に選ぶのではなく、付与率や還元率を調べた上でいろいろなカードを比較してみましょう。また貯めるポイントをどのように利用するのかも考えてみてください。貯めるだけ貯めて有効期限が切れてしまってはせっかくのポイントが無駄になってしまいます。 TポイントやPontaポイントなど日常生活で使いやすいポイントにも交換できると使い勝手が良くなります。もし複数枚のクレジットカードを管理できるのであれば場合によって使い分けるのもお得にポイントを貯めるテクニックの1つです。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:三井住友カード、オリコカード、dカード特約店
クレジットカードでお得にポイントを貯める!ポイント還元の仕組みを解説!
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/03/29

クレジットカードの年会費は無料がお得?有料カードのメリットとは

年会費無料(永年無料)のメリット・デメリット クレジットカードの申し込み時に、「永年無料」「永久無料」と記載があり、「年▲▲万円以上の利用で無料」「2年目以降、年会費●●円」などといった条件に指定がないものは年会費が無料です。 最大のメリットは、やはり永年無料で持てるということ。無料でクレジットカードを所持できて、かつ年会費を払うことなく様々な特典を受けることが可能です。 「無料だから、たいした特典はないのでは……」と思うかもしれませんが、年会費無料のクレジットカードの特典も侮れません。カードによりますが、たとえば下記のような特典サービスを受けられます。 例えば、セゾンカードでは以下のような特典があります。 ・飲食店の割引 ・カラオケの割引 ・レンタカーの割引 ・美容院の割引 ・クリーニング費用の割引 ・温浴施設の割引 ・水族館の割引 JCBでは以下のような特典があり、特典を検索できる公式サイトもあります。 ・飲食店の割引/ドリンクサービス ・ファッション、アクセサリー店での割引 割引率はさまざまですが、使いこなせばかなりお得な特典となります。ただし、期間が限られていたり、カード会社からのクーポンを印刷しないといけなかったりするので、こまめに情報を確認していきましょう。 店舗やサービスの割引の他に、国内や海外旅行損害保険が付帯しているカードも多いため、旅行の際も安心です。ただし、旅行損害保険が付いていないカードもあるため、カード概要を調べておきましょう。一部カードでは、割安な掛け金で、がん保険や損害保険などに加入できるオプションがあるカードもあります。 なかには、解約時に手数料がかかるカードがあるため、事前に確認しておきましょう。またETCカードは別途発行手数料が発生する場合もあります。 初年度無料のメリット・デメリット 「初年度無料」と記載があるカードは、初年度は無料で、翌年以降から年会費がかかるというものです。永年無料ではないので、注意しておきましょう。 初年度無料のカードには、「年に●●万円以上利用すると翌年度の年会費が無料」「年▲▲回利用で翌年度の年会費が無料」などと一定の金額や回数を使用すれば翌年の年会費が無料というケースもあります。 永年無料のカードと比べて、初年度無料のカードは特典が充実。国内や海外旅行の旅行損害保険の補償金額が充実していたり、ポイント還元率が高くなっていたりしている傾向があるため、クレジットカードを多く利用する人は永年無料カードよりお得な場合も。 「初年度無料」のゴールドやプラチナカードも1年目で解約すれば年会費は0円。試してみるにはハードルが高いカードも気軽に使いやすさや、特典を体験できます。ただし、「初年度」の定義がカードによって細かく異なります。初年度を過ぎると、翌年の年会費が発生してしまうので、入会前にあらかじめ更新月の期間を何月何日までかしっかり確認しておきましょう。1年後にはすっかり忘れている可能性があるため、スケジュール帳に記入したり、解約期限日をスマホのカレンダーでリマインダー設定しておくと安心です。 年会費有料のメリット・デメリット 年会費有料のカードには、様々な価格帯のカードがあります。年会費が1,000円代のものから、高いカードではアメックス・プラチナで130,000円のカードまであります。実はもっと年会費が高いセンチュリオンカードというものが存在しますが、完全招待制のため一般には公表されていません。 センチュリオンカードのように、会社によってはランクが高いカードは使用実績などに応じた招待制を採用しています。年会費が有料の場合、カードにもりますが、以下のような特典があります。 ・無料宿泊券や高級レストランの食事券などがプレゼント、年会費無料より特典がかなり豪華 ・365日24時間コンシェルジュによる、旅行やエンターテイメントなどのサポートがある ・世界の空港ラウンジや国内の空港ラウンジ利用できる ・年会費を払うことで、マイルやポイントの還元率が上がるカードも ただし、カードや特典を利用しないとせっかく払った年会費が無駄になってしまいます。日常の生活を振り返り、自分に本当に必要かどうか、マイルやポイントは貯まるほどの金額を使うかなど、あらかじめシュミレーションしておきましょう。 クレジットカードを自分がどのような使い方をするかで選ぶ ・利用金額によってポイントやマイルをお得に貯められるカードは異なる。必ずしも年会費無料のカードが良い訳ではない。 ・飛行機に乗る機会が多い場合は、ラウンジが利用できるカードを選ぶ、といったように自分に合ったカードを選ぶ。 ・あまりクレジットカードを使用しない人は年会費永年無料のカードにしておくと無難。 自分が利用するシーンや頻度から自分に合ったカードを選んでいきましょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:JCB優待ガイド、アメックス プラチナ・カード
クレジットカードの年会費は無料がお得?有料カードのメリットとは
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/03/29

クレジット、プリペイド、デビット、よく聞く3カードの違いと使い分け方法

プリペイドカードとは? プリペイドカードは事前に、お金をカードにチャージしておけば、クレジットカードの加盟店などで、クレジットカードと同じように使用が可能です。身近なものでいえば、SUICAやPASOMO、ICOCAといった交通カードをイメージするとわかりやすいかと思います。 クレジットカードとプリペイドカードの大きな違いは、“後払い”か、“前払い”という点。クレジットカードは、支払いを先に立て替えてもらい、後から支払う“後払い”に対して、プリペイドカードはお金をチャージする“前払い”であることがそれぞれの特長です。 他にもプリペイドカードには以下のような特色があります。 ・年会費不要 ・審査不要※海外対応プリペイドカードでは審査が必要な場合あり ・銀行口座不要 各特色について詳しく説明していきます。 ・年会費不要 基本的に年会費は無料です。ただし、カード会社にもよりますが、発行手数料・発送手数料(郵送手続きが必要な場合)・チャージ手数料などの各種手数料が発生する場合もあります。 チャージ手数料は、銀行やコンビニ店頭からチャージすると手数料がかかり、同一ブランドのクレジットカードからチャージした場合、手数料が無料となるケースが多いようです。あらかじめ、申し込むプリペイドカードの手数料を確認しておきましょう。 ・審査不要※海外対応プリペイドカードでは審査が必要な場合あり クレジットカードでは、カード会社が一時的に支払いを立て替えています。もし、利用者が支払いをしてくれなかったらカード会社は損害がでてしまいます。そのため、カード会社は、期日までに利用者がお金を払ってくれるか、事前に支払い能力を調べておく必要があります。クレジットカード作成時に審査があるのは、カード会社が支払いを滞納されてしまうリスクを避けるためでもあります。 一方で、プリペイドカードは前払い式。利用者がチャージした金額内でしか利用ができません。カード会社にとって、利用者が支払いを滞納するリスクがないため、プリペイドカードは審査不要としているところがほとんどです。ただし、海外対応のプリペイドカードでは審査があるケースもあります。 また、プリペイドカードの審査自体は行われなくても本人確認書類の提出が必要であったり、ネットでの登録が必要だったりします。 ・銀行口座不要 クレジットカードの月々の支払いは銀行口座からの引き落としのため、クレジットカード作成時には、振替先銀行口座が必要です。プリペイドカードの場合、プリペイドカードの口座に必要に応じてお金をチャージします。チャージは所定のコンビニなどでも可能の場合も多く、必ずしも、銀行口座が必要というわけではありません。 デビットカードとは? クレジットカードが後払いであるのに対して、デビットカードは支払いの際に、直結する銀行口座から即時支払われます。銀行口座の現金をそのまま持ち歩いているようなイメージです。デビットカードを発行しているカード会社の加盟店であれば、クレジットカードと同じように使用可能です。 デビットカードには、以下のような特色があります。 ・審査なし※カードによる ・スピーディーな決済が可能 ・銀行口座に支払う金額分以上の残高がないと利用不可 各特色について詳しく説明していきます。 ・審査なし※カードによる プリペイドカードの項目で前述していますが、クレジットカードは「後払い」のため、利用者に支払い能力があるか、審査があります。一方でデビットカードは、支払いの際に銀行口座にあるお金から支払う「同時決済」。“立て替えたお金が支払われないリスク”がないため、多くのデビットカードでは審査がありません。ただし、デビットカードと直結する銀行口座や、本人確認などは必要です。 ・スピーディーな決済が可能 デビットカードによっては、加盟店の決済においてカードリーダーにタッチするだけのスピーディーな支払いが可能。サインしたり暗証番号の入力をしたりするといった手間がありません。 ・銀行口座に支払う金額分以上の残高がないと利用不可 支払いの際に、登録口座から即時引き落としがあります。口座にある残高分しか利用できません。よって残高以上に使いすぎる心配はありません。 それぞれのカードの違い クレジット、プリペイド、デビットの違いを表にまとめました。※詳細はカード会社や種類によって異なります。 クレジットカードは後払いのため与信審査があり、分割払いやリボ払いといった様々な支払い方法が選択できます。プリペイドカード(※国内)、デビットカードは基本的に審査がありませんが、クレジットカードに比べてポイント還元が少なくなるケースが多いです。 年会費はカードによって異なりますが、プリペイドカード、デビットカードの多くが年会費無料です。 結局どのカードを選んだらいいの? ・年齢で決める クレジットカード発行には審査があり、年齢制限がある場合があります。年齢制限にかかってしまう場合はプリペイドやデビットを検討するのも手です。 ・使い方で決める あらかじめ決められた額のみ使いたい場合は、プリペイド。残高以上に使う心配があるがチャージが面倒な人はデビット。また、ネットショッピングなどでセキュリティが心配な方はカード番号の使い分けができるプリペイドカードを使うと安心です。 上記に特に当てはまらず、ポイント還元率を重視しており、自身でカードの利用をコントロールできる方であれば、クレジットカードを選択すると良いでしょう。 カード決済のまとめ カードを用いたキャッシュレスな決済手段にはクレジットカード、プリペイドカード、デビットカードがあります。カードの機能や特徴に合わせて、自分が使いやすいものを選んでいくと良いでしょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す
クレジット、プリペイド、デビット、よく聞く3カードの違いと使い分け方法