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クレジットカード
2021/02/27

クレジットカードの2回払いは手数料無料!おすすめ利用シーンとは

クレジットカードの支払い回数はいくつかありますが、2回払いが選べます。 2回払いは、1回払いやリボ払いに比べてどんな違いがあるのでしょうか? 当記事では2回払いの詳細や、活用シーンを解説します。メリットのある支払い方法なので、ぜひ上手に活用していきましょう。 2回払いは手数料が無料 クレジットカードの2回払いの手数料は無料です。そのため実際に支払うのは利用金額のみとなります。 たとえば5万円を2回払いにした場合、請求金額は2.5万円を2回支払うのみです。 分割払いは手数料が必要と思うかもしれませんが、2回払いでは気にする必要がありません。 また2回払いでもポイントは通常通り獲得できますし、還元率低下のデメリットもないので安心してください。 金利がかからない2回払いの事例 前述の通りクレジットカードの2回払いは、利用した金額を半額ずつ2回に分けて支払います。 具体的どのような利用をすれば金利不要で2回払いできるのでしょうか? 楽天カードを例にして、締日と支払日や金額を確認してきましょう。 楽天カードは締日が月末、支払日は翌月27日です。 たとえば11月15日に5万円のショッピングを2回払いで利用した場合、12月27日に2.5万円、1月27日に2.5万円を支払うことになります。 1回払いよりも支払い期間に猶予ができ、1ヶ月ごとの支払いは半額ですから支出をおさえられるメリットがあります。 「金額が高額すぎて一括払いは難しい」「ほかの支払いがあるから今月は厳しい」シーンで最適な支払い方法と言えるでしょう。 ほかに金利がかからないお得な支払い方法が1回払い、ボーナス払いです。 ただし注意しておきたいのが、ボーナス払いには一括と二括の方法があり、二括の場合は利用金額に応じた手数料がかかる場合があります。 3回以上の分割払いは利息が必要 3回以上の分割払いでは利息が発生します。 月々の負担が減るメリットはありますが、支払回数が多くなるほど金利負担が大きくなります。 1回払いは難しいけれど、リボ払いは避けたい人におすすめの方法でしょう。 なお、分割払いの利息ですが、三井住友カードのクレジットカードでは以下となります。 支払い回数 実質年率(%) 100円あたりの分割払手数料(円) 3回 12.00 2.01 5回 13.25 3.35 6回 13.75 4.02 10回 14.25 6.70 12回 14.50 8.04 15回 14.75 10.05 18回 14.75 12.06 20回 14.75 13.40 24回 14.75 16.08 ※2020年11月時点の金利 回数が増えるほど金利は高くなり、支払う利息の金額も大きくなるため、可能なかぎり少ない支払い回数でおさえた方が良いです。 上記を参考に利用金額5万円を10回払いにした場合、以下の金利となります。 ・分割払手数料:50,000円×(6.70円÷100円)=3,350円 ・支払総額:50,000円+3,350円=53,350円 ・分割支払額:53,350円÷10回=5,335円 ボーナス一括払いも合わせて知っておこう すでに解説したボーナス一括払いですが、夏もしくは冬のボーナス時期に利用金額をまとめて支払う方法です。 一回払いが締日の翌月に支払うのに対し、「ボーナス一括払い希望」と申告することでボーナス時期に支払えます。利息が発生しないこと、支払いを先延ばしできることが大きなメリットと言えるでしょう。 なお、一定期間は利用するクレジットカード会社によって異なりますが、目安の期間は以下となります。 ※ボーナス払い対象の事例 【夏のボーナス時に支払いたい場合】 12月16日~6月15日の利用:8月の支払日に引き落とし 【冬のボーナス時に支払いたい場合】 7月16日~11月15日の利用:翌年1月の支払日に引き落とし ボーナス一括払いの注意点 ボーナス一括払いで注意したいのが利用限度額に含まれることです。 たとえば、利用限度額50万円で30万円をボーナス一括払いにした場合、夏もしくは冬の支払い時まで残りの20万円しか利用できません。 残限度額20万円以上の支払いをする場合、ほかのクレジットカードを使うか、利用限度額を引き上げるしか対策はありません。 2回払いがおすすめのシーン 2回払いがおすすめのシーンを紹介します。 ・高額の商品を支払う時 ・利子が発生する支払いが控えている ・すべての店舗で選択できるわけではない それぞれの内容についてお伝えしていきましょう。 高額な商品を支払う時 クレジットカード2回払いでは、その名のとおり利用金額を2回に分けて支払えます。 10万円の商品を購入しても1か月あたりの支払いは5万円なので、まとまった出費にならずに済みます。 毎月の給料では10万円の支払いは難しいけれど、5万円だったらそこまで負担にならないと考える方にはぜひ取り入れてほしい方法でしょう。 他の利子のある支払いが控えている時 利子の発生する支払いが控えているため、月当たりの支払いを極力おさえたいと考えるときもクレジットカード2回払いは役立ちます。 利子も発生しないので気軽に利用できるメリットもあります。 利子が発生する支払いが控えている クレジットカード2回払いですが、基本的に多くのクレジットカード会社で対応しています。 しかし、利用する店舗によっては「一括払いのみ支払い可能」と決まっている場合があるので注意が必要です。 支払い前に2回払いの可否を確認しておくとスムーズでしょう。 2回払いの注意点 便利に利用できるクレジットカード2回払いですが、以下の2点に注意しましょう。 ・引き落としのタイミングを把握する ・支払いが重ならないよう計画的に 何も考えずに2回払いを利用して、後で面倒なことにならないためにもチェックしておいてください。 引き落としのタイミングを把握する 2回払いを利用した場合、支払日は2回あってそれぞれが異なります。いつ引き落としされるのかは必ず把握しておきましょう。 利用するクレジットカードの会員専用サイト、紙で発行される利用明細書などに引き落とし日と金額が記載されています。 クレジットカードを利用する上で、毎月の明細確認は必須といえます。 支払いが重ならないよう計画的 クレジットカードの請求とほかの支払いが重ならないよう注意しましょう。 2回払いを忘れていて、他の高額利用をすると、その後の支払いが難しくなります。 支払いができない場合は延滞扱いとなり、カード利用に制限が出る可能性があります。最悪の場合、強制解約も避けられません。 2回払い利用の場合は、いつ・いくら支払いが発生するのか?正確に把握するようにしましょう。 まとめ クレジットカードの2回払いは利息がかからないので、気軽に利用しやすいです。 ただし、支払日が2回に分かれるので、支払い日付を把握して確実に支払いができるようにしてください。 それでも支払いが難しい場合は、ボーナス一括払いの利用もおすすめです。支払日をさらに先延ばしでき、利息の支払いがない方法なので利用価値が高いです。 おすすめのクレジットカード3選 ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介します。年会費やポイント還元率からあなたに合うクレジットカード選びの参考にしてください。 Orico Card THE POINT >>>Orico Card THE POINTの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 Mastercard 無料 1.0~15.0% 最短8営業日 ■Point1:年会費は永年無料 Orico Card THE POINTではカード・ETC・家族カードのすべての年会費無料で利用できます。 ■Point2:ポイント還元率は常時1%以上 ネットショッピングでも、コンビニでも上位1%以上のポイント還元率です。さらに入会後6ヶ月間はポイント還元率2%とさらにお得になります。 ■Point3:電子マネーiD・QUICPayが利用できる 電子マネーiD・QUICPayが搭載されており、同様にポイント還元率は1.0%です。電子マネーでポイントを貯めたい人におすすめです。 オリコカード・ザ・ポイントの詳細はこちら 三井住友カード(ナンバーレス) >>>三井住友カード(ナンバーレス)の詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:年会費は永年無料 三井住友カード(ナンバーレス)では年会費は永年無料で利用できます。負担なくカードを持ち続けられます。 ■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用で最大5%還元 セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、最大5%のポイントが貯まります。 ■Point3:最短5分で利用!発行は最短翌営業日! カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。 三井住友カードの詳細はこちら dカード >>>dカードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 永年無料 1.0~4.5% 最短5分 ■Point1:年会費永年無料&ポイント還元率1%以上 dカードは年会費永年無料で利用できる上、100円(税込)ごとに1%ポイントがたまるお得なカードです。 ■Point2:d払いの支払先をdカード設定でポイント最大2%たまる d払いの支払い先をdカードに設定することで、通常店舗では1.5%へ、ネットでの購入で2.0%還元されます(最大通常の2倍還元率)。 ■Point3:ケータイ補償で購入か1年間・最大1万円分補償される 携帯電話の故障や紛失の場合、購入から1年間、最大1万円分まで補償されます。 dカードの詳細はこちら ※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。 ※記事執筆時点の情報のため、最新ではない可能性があります。 ※本記事では、一部アフィリエイトプログラムを利用しサービスを紹介しております。商品に関するお問い合わせは、サービス提供企業へ直接ご連絡ください。万が一、当サイトをご覧いただき、サービス利用をされた場合でも、発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。
クレジットカードの2回払いは手数料無料!おすすめ利用シーンとは
クレジットカード
2021/02/27

クレジットカードを落とした&なくした!紛失時・盗難時にするべき手順と再発行手続き

クレジットカードを紛失や、盗難の被害に遭い不正利用に不安に感じる人も多いのではないでしょうか。 「クレジットカードの利用限度額のすべてが使われていた」ことになれば、クレジットカード利用自体が心配になります。 ですがトラブルによりクレジットカードの不正利用に気づいた場合、保険が適用され損失が補填される可能性もあります。 当記事では、クレジットカードを紛失した際の正しい対処法と、再発行に関する情報について解説します。 クレジットカードの紛失に気づいたらすぐに発行会社に連絡を! クレジットカードの紛失をはじめ、盗難などの被害に気付いたらすぐに発行会社に連絡をしてください。 保険適用となり損害が補償される可能性があるためです。 国際ブランドではなく、発行会社への連絡が必須 クレジットカードの紛失や盗難時は発行会社に連絡をして手続きを進めます。注意したい点が連絡先は国際ブランドではないということです。 たとえば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードであれば、アメックスに連絡しても意味がありません。 カード会社のセゾンカードが対応窓口となります。 24時間対応の問い合わせ先に連絡する クレジットカードの発行会社では、紛失・盗難時の問い合わせ先となる電話番号を用意されています。 多くのカード会社では24時間365日体制で対応しています。 以下が代表的な発行会社の連絡先電話番号なので、参考にしてください。 【三井住友カード】 三井住友カード紛失・盗難受付デスク(VJ紛失・盗難受付デスク):0120-919-456(06-6445-3530) 【JCB】 JCB紛失盗難受付デスク:0120-794-082 【三菱UFJニコス】 ・MUFGカード盗難紛失受付センター:0120-107542 ・DCカード盗難紛失受付センター:0120-664476 ・NICOS盗難紛失受付センター:0120-159-674 【楽天カード】 カードの紛失・盗難専用ダイヤル(年中無休・24時間受付):0120-86-6910(092-474-9256) 【オリコカード】 紛失・盗難受付ダイヤル:0120-828-013(0570-080-848) 【セゾンカード】 紛失・盗難の電話番号:0570-064-107(フリーダイヤル:0120-107-242) 【エポスカード】 エポスカード紛失受付センター:03-5340-3333 正しい手続きで不正利用の補償が受けられる クレジットカードの発行会社所定の手続きで、不正利用によって受けた損害は補償されます。 紛失・盗難に気づいたときにおこなうべきこと、付帯する保険の知識についてまとめています。 カードの利用停止で不正利用を防ぐ 「クレジットカードが手元にない」 「クレジットカードを落としたかもしれない」 クレジットカードが手元にない場合は、まずは利用停止手続きを進めましょう。 不正利用の被害を受けないために、カードの発行会社に連絡をして利用のできない状態にしてください。カード会社へ連絡しないと、紛失・盗難保険による補償が受けられません。 不正利用の被害に遭った場合は被害届を提出して受理番号も控えておきましょう。補償を受けるために、受理番号も必要なためです。 紛失・盗難保険が付帯されていることが一般的 多くのクレジットカードでは、紛失・盗難保険が付帯しています。 申し込み手続きなども一切不要で、クレジットカードを手に入れた瞬間から盗難保険の対象です。 なお、保険適用となるケースが次のようになります。 【クレジットカードの補償ケース】 - 紛失 - 盗難 - カード番号の情報の流出 また以下のケースに当てはまらないと、補償対象外となることがあります。 【保証適用外のケース】 - 暗証番号が流出 - 署名欄が未記載 - カードを他人に貸与 - 親族などの近しい人により不正利用 クレジットカード契約者自身の管理に問題があると判断された場合は、補償対象外となります。 よくある例として見破られやすい暗証番号に設定することです。 【保証適用外となりえる暗証番号】 - 自分や家族の誕生日 - 車のナンバー - 電話番号の一部 - 1111・1234など クレジットカードの不正利用はいつ、どのタイミングで起こるかわかりません。危機感を持ち管理しないと、紛失・盗難時に補償されない可能性があります。 盗難保険の適用期間は60~90日が一般的 盗難保険には適用期間が予め決まっています。期間外に手続きをした場合は、不正利用の金額が多額でも盗難保険は支払われません。 クレジットカード発行会社によって適用期間に多少違いはありますが、60~90日が目安です。 不正利用にすぐ気付くには、定期的な利用明細のチェックが基本です。覚えのないカード利用があった時点で対応すれば、補償を受けられるので安心です。 クレジットカード再発行手続きの手順 クレジットカードを紛失・盗難の被害に遭った場合、利用停止後に再発行手続きを進めましょう。 「紛失・盗難の被害にあっても再発行できるなら安心」 と考えるかもしれませんが、再発行にはいくつかのデメリットがあります。 紛失したカードは利用不可 カード番号が変更となる 新しいカードが届くまで1~2週間必要 再発行手数料が発生する場合も それぞれのデメリットを詳しく紹介します。 紛失したカードは利用不可 紛失・盗難の被害に遭ったクレジットカードは再発行手続きの時点で使えなくなります。 後にクレジットカードが見つかった場合でも、カードを使った支払いは一切できなくなるので注意してください。 カード番号が変更。定期支払いは要注意 カード券面に記載された16桁のカード番号が変わるので注意が必要です。 たとえば水道光熱費、携帯電話料金、家賃などの固定費の定期支払いにクレジットカードを利用している場合、引き落とし不能で延滞扱いとなる可能性があります。 新しいクレジットカードが届いたらすぐに支払先の変更をしましょう。各支払い先に「クレジットカード紛失・再発行中」の問い合わせをして対処法を確認しておきましょう。 新しいカードが届くまで1~2週間はかかる クレジットカードの再発行手続きを行った場合、新しいカードが手元に届くまで大体1~2週間が必要です。別のクレジットカードで支払い、現金払いでなど対処が必要です。 再発行手数料がかかる場合がある クレジットカードによっては、再発行手数料が必要な場合があります。 金額は数百円~千円前後のことが多いですが、再発行時に手数料も確認しておくと良いでしょう。 まとめ クレジットカードを紛失・盗難の被害に遭ったとしても、あらかじめ決められた手順を踏んで、かつクレジットカード発行会社で決めた条件をクリアしていれば全額補償されます。 仮に現金を紛失被害に遭った場合でも補償はありません。クレジットカードならではの特典と言えるでしょう。 「補償金額の上限=クレジットカードの利用限度額」となるので、被害額全額が補償されるケースが多いです。 ただし、次ぐに当てはまる場合は補償対象外となる可能性もあります。 期間内に手続きを行わない 警察署に被害届を提出していない 被害届の受理番号をもらっていない 契約者自身に過失 トラブルに遭わないのが一番良いですが、被害を受けた場合はすぐに対応して全額補償受けられるようにしましょう。 おすすめのクレジットカード3選 ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介します。年会費やポイント還元率からあなたに合うクレジットカード選びの参考にしてください。 Orico Card THE POINT >>>Orico Card THE POINTの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 Mastercard 無料 1.0~15.0% 最短8営業日 ■Point1:年会費は永年無料 Orico Card THE POINTではカード・ETC・家族カードのすべての年会費無料で利用できます。 ■Point2:ポイント還元率は常時1%以上 ネットショッピングでも、コンビニでも上位1%以上のポイント還元率です。さらに入会後6ヶ月間はポイント還元率2%とさらにお得になります。 ■Point3:電子マネーiD・QUICPayが利用できる 電子マネーiD・QUICPayが搭載されており、同様にポイント還元率は1.0%です。電子マネーでポイントを貯めたい人におすすめです。 オリコカード・ザ・ポイントの詳細はこちら 三井住友カード(ナンバーレス) >>>三井住友カード(ナンバーレス)の詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:年会費は永年無料 三井住友カード(ナンバーレス)では年会費は永年無料で利用できます。負担なくカードを持ち続けられます。 ■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用で最大5%還元 セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、最大5%のポイントが貯まります。 ■Point3:最短5分で利用!発行は最短翌営業日! カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。 三井住友カードの詳細はこちら dカード >>>dカードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 永年無料 1.0~4.5% 最短5分 ■Point1:年会費永年無料&ポイント還元率1%以上 dカードは年会費永年無料で利用できる上、100円(税込)ごとに1%ポイントがたまるお得なカードです。 ■Point2:d払いの支払先をdカード設定でポイント最大2%たまる d払いの支払い先をdカードに設定することで、通常店舗では1.5%へ、ネットでの購入で2.0%還元されます(最大通常の2倍還元率)。 ■Point3:ケータイ補償で購入か1年間・最大1万円分補償される 携帯電話の故障や紛失の場合、購入から1年間、最大1万円分まで補償されます。 dカードの詳細はこちら ※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。 ※記事執筆時点の情報のため、最新ではない可能性があります。 ※本記事では、一部アフィリエイトプログラムを利用しサービスを紹介しております。商品に関するお問い合わせは、サービス提供企業へ直接ご連絡ください。万が一、当サイトをご覧いただき、サービス利用をされた場合でも、発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。
クレジットカードを落とした&なくした!紛失時・盗難時にするべき手順と再発行手続き
クレジットカード
2021/02/27

クレジットカードの国際ブランドとは?おすすめの選び方を解説

クレジットカードを作る際に、国際ブランドの選択に迷う方もいるのではないでしょうか。 カード決済ができれば問題ないと、何も考えずに国際ブランドを選ぶ人もいるかもしれません。 しかし選ぶ国際ブランドによって、馴染みのお店でクレジットカード決済ができないなどライフスタイルに合わない可能性もあります。 そのためクレジットカード慎重に選ばないと後で後悔するかもしれません。 当記事では、国際ブランドとは何か、国際ブランドの種類と特徴について解説します。 最後に国際ブランドの選び方もお伝えするので、ぜひ参考にしてください。 日本で利用されている主要な国際ブランド5つ 現在、日本でもよく利用されているブランドを紹介します。「世界5大国際ブランド」と呼ばれることもあります。 VISA Mastercard JCB アメリカン・エキスプレス ダイナースクラブ 国際ブランドの詳しい仕組みと、それぞれのブランドの特徴について解説するのでチェックしていきましょう。 国際ブランドとは 国際ブランドとは、世界中の国や地域で利用可能なクレジットカードブランドのことです まず、クレジットカードは、加盟店と呼ばれる各クレジットカードブランドと契約したお店で利用できます。 利用するお店が国際ブランドの加盟店なのかどうかがポイントです。 そのため海外に行った際、持っているクレジットカードが使用できないことが起こりえます。 国際ブランドとカード会社は異なる 誤解されがちですが、国際ブランドとカード会社は異なります。両者の特徴をしっかりチェックしておきましょう。 国際ブランドとは、先述の通り世界中のクレジットカード決済をカバーする加盟店ネットワークです。 カード会社とは、クレジットカードの発行や管理を行う会社のことです。 たとえばOrico Card THE POINTの場合、以下となります。 項目 対象 カード名 Orico Card THE POINT カード会社 株式会社オリエントコーポレーション カードブランド JCBまたはMasterCard カード会社とカードブランドが異なる点は押さえておきましょう。 VISA 世界シェア率第1位のVISAは、日本国内はもちろん、海外でも加盟店数が圧倒的に多い国際ブランドです。バンク・オブ・アメリカが1950年代後半に、クレジットカード発行行ったのがVISAの原点となっています。 世界中どこででも使いやすく、初めてクレジットカードを持つ方、クレジットカードを複数持ちしない方におすすめでしょう。 なお、VISAが直接発行するプロパーカードは存在せず、ライセンスを得た提携会社がクレジットカード発行を行っています。 Mastercard VISAに続いて世界シェア率第2位のMastercardも世界各国で使いやすく、欧米に強いVISAと対照的に欧州で広く普及しています。 また、MastercardもVISAと同じくプロパーカードの発行をしておらず、ライセンスを得た提携会社だけがクレジットカード発行をしています。 「プライスレス」のキャッチコピーが有名で、さまざまなスポーツにおける公式スポンサーとしても有名です。 JCB JCBは日本発の唯一の国際ブランドなため、日本国内における加盟店は多いです。 海外での普及率は低めですが、ハワイや一部アジアでは加盟店が増えていますし、日本国内に限定すれば加盟店数はトップクラスなので結成できる可能性は高いです。 また、ハワイや韓国、台湾、グアムなどの日本人がよく訪れる観光地では、カード会員専用ラウンジの「JCBプラザ」が常設されていて、日本語にてさまざまな問い合わせや相談も可能です。 アメリカン・エキスプレス ハイステータスな国際ブランドとして、富裕層を中心に人気の高い国際ブランドがアメリカン・エキスプレスです。 プロパーカードについては年会費数万円の高額設定ですが、一般ランクカードでも他社ゴードカードと同等のサービス、特典の付帯があるほどです。 また、ブラックカードのセンチュリオンカードになると、決済できないものはないと言われるほど超ハイステータスカードになります。 世界的シェア率はVISAやMastercardよりも劣りますが、JCBと提携(加盟店相互開放)しているため利用できるケースは増えています。 ダイナースクラブ ダイナースクラブもアメリカン・エキスプレスと並ぶ富裕層からの人気が高い国際ブランドで、レストランでのツケ払いを目的に誕生したカードなことが「Dinners(食事をする人)」が由来と言われています。 利用限度額に一律の制限がないことをはじめ、最高1億円までの海外旅行傷害保険が付帯するなど、手厚いサービスが豊富にそろっています。 グルメはもちろん、トラベル・エンターテインメントの優待サービスが充実していて、JCBと提携(加盟店相互開放)しています。 銀聯・Discover Cardを含む世界7大国際ブランド 世界5大国際ブランド以外に、以下のブランドを含めた7大国際ブランドも存在します。 銀聯(ぎんれん) Discover Card 銀聯(ぎんれん)は中国発の国際ブランドで、中国国内の一部地域ではVISAよりも浸透しています。また、日本国内でも中国人観光客増加に伴い加盟店が増えています。 中国現地ではVISAやMastercardが使えないことがあるので、ビジネスなどで長期間中国に行くのであれば、準備しておいて損はないでしょう。 Discover Cardはアメリカを中心にシェアを広げる国際ブランドですが、現時点で日本での発行がされていません。ただし、JCBと提携していることから日本国内での利用は可能です。 国際ブランドの選び方 国際ブランドは複数ありますが、どの基準で1つの国際ブランドを選べば良いのかがわからない人もいるかと思います。 ここからは国際ブランドの選び方についてお伝えするので、検討する際の参考にしてください。 VISAかMastercardは加盟店が多い 加盟店数で選ぶのであれば、VISAかMastercardのどちらかがおすすめです 他の国際ブランドと比較しても圧倒的に加盟店数が多いので、利用しやすいブランドといえます。 ですが先述の通り、JCB・アメリカン・エキスプレス・ダイナースクラブは加盟店を相互開放しているため、以前よりはカード決済できるシーンは増加しています。 国際ブランドに特にこだわりがなく、加盟店舗が多いブランドを利用したい場合はVISAかMastercardを選べば失敗しません。 複数カードを持ち国際ブランドを分散させる クレジットカードを複数枚持っている場合、国際ブランドを分散させるのが良いでしょう。 たとえば、すでにVISAのクレジットカードを持っているのであれば、2枚目はJCBかアメリカン・エキスプレスと分散させることで、カード決済できない事態を回避できます。 海外で利用頻度が多い場合はVISA・Mastercardを選ぶ 海外でクレジットカード決済を行う場合、日本人があまり訪れないような国や地域では、「VISAやMastercardしか使えない」ことも多い事実です。 不測の事態に備えて、やはりVISAかMastercardを1枚持っているのが無難でしょう。 VISAかMastercardで悩む場合はVISAを選ぼう 「VISAかMastercardのどちらを選べばよいかわからない」 クレジットカードを新たに手に入れる際に国際ブランドがVISAかMastercardで悩んだ場合は、VISAを選ぶと良いでしょう。 VISAの方がMastercardよりも加盟店数が多く、利用できるシーンが増えるためです。 まとめ クレジットカードの国際ブランドについてお伝えしました。 国際ブランドは複数存在し、どれを選ぶかによって利用できる・できないが左右されることがあります。 日本国内の利用だけであればVISA・MasterCard・JCBとさまざまな選択肢があります。ですが海外に出掛ける機会が多い場合は、利用目的に合った国際ブランドを選ぶようにしてください。 また複数の国際ブランドを持って、目的に合った利用をするのも良いでしょう。 おすすめのクレジットカード3選 ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介します。年会費やポイント還元率からあなたに合うクレジットカード選びの参考にしてください。 Orico Card THE POINT >>>Orico Card THE POINTの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 Mastercard 無料 1.0~15.0% 最短8営業日 ■Point1:年会費は永年無料 Orico Card THE POINTではカード・ETC・家族カードのすべての年会費無料で利用できます。 ■Point2:ポイント還元率は常時1%以上 ネットショッピングでも、コンビニでも上位1%以上のポイント還元率です。さらに入会後6ヶ月間はポイント還元率2%とさらにお得になります。 ■Point3:電子マネーiD・QUICPayが利用できる 電子マネーiD・QUICPayが搭載されており、同様にポイント還元率は1.0%です。電子マネーでポイントを貯めたい人におすすめです。 オリコカード・ザ・ポイントの詳細はこちら 三井住友カード(ナンバーレス) >>>三井住友カード(ナンバーレス)の詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:年会費は永年無料 三井住友カード(ナンバーレス)では年会費は永年無料で利用できます。負担なくカードを持ち続けられます。 ■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用で最大5%還元 セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、最大5%のポイントが貯まります。 ■Point3:最短5分で利用!発行は最短翌営業日! カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。 三井住友カードの詳細はこちら dカード >>>dカードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 永年無料 1.0~4.5% 最短5分 ■Point1:年会費永年無料&ポイント還元率1%以上 dカードは年会費永年無料で利用できる上、100円(税込)ごとに1%ポイントがたまるお得なカードです。 ■Point2:d払いの支払先をdカード設定でポイント最大2%たまる d払いの支払い先をdカードに設定することで、通常店舗では1.5%へ、ネットでの購入で2.0%還元されます(最大通常の2倍還元率)。 ■Point3:ケータイ補償で購入か1年間・最大1万円分補償される 携帯電話の故障や紛失の場合、購入から1年間、最大1万円分まで補償されます。 dカードの詳細はこちら ※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。 ※記事執筆時点の情報のため、最新ではない可能性があります。 ※本記事では、一部アフィリエイトプログラムを利用しサービスを紹介しております。商品に関するお問い合わせは、サービス提供企業へ直接ご連絡ください。万が一、当サイトをご覧いただき、サービス利用をされた場合でも、発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。
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2021/02/27

クレジットカードの審査に必要な年収の申告はどうする?年収200万円でもゴールドカードの入手が可能に

クレジットカードへ申し込みする際、年収の申告が必要になることがあります。税抜ではなく税込の額面の年収を申告するのが基本です。 年収の申告で何がわかるのか、疑問に感じることはありませんか?  本記事ではカード申し込み時に必要な年収についてわかりやすく解説していきます。 勤務先に年収を確認されるかどうか気になる 「ゴールドカード=高い年収が必要」と考えている 上記あてはまる場合は、本記事を参考にしてみてください。 クレジットカードの年収は審査の基準のひとつ クレジットカードの審査では、申し込み者の年収を確認しています。なぜ年収を確認するのか、それは申し込み者の支払可能見込額を調べるためです。 年収で申し込み者の支払可能見込額がわかる 割賦販売法の法律により、申し込み者を審査する際に支払可能見込額を調べないといけません。支払可能見込額は次の式で計算できます。 参照:割賦販売法(e-GOV) 【支払可能見込額の計算式】 - 年収-年間の生活維持費-クレジット債務=支払可能見込額 年収は入会申し込み書、申し込みフォームに記入する情報です。 年間の生活維持費は地域や世帯人数、住宅によってあらかじめ決められています。 【年間の生活維持費】 世帯人数(生計が同一) 1人 2人 3人 4人 住宅あり+住宅ローンなし/住宅なし+家賃なし 90万円 136万円 169万円 200万円 住宅あり+住宅ローンあり/住宅なし+家賃あり 116万円 177万円 209万円 240万円 ※東京都23区の場合 クレジット債務はカードの年間支払見込額です。(翌月1回払いを除く)  審査時に信用情報へ照会をかけて、他社カードのクレジット債務を調べています。原則、支払可能見込額を超える契約はできません。 支払可能見込額で限度額を計算 支払可能見込額は限度額を計算するときに用いられています。次の条件で限度額を計算してみましょう。 【限度額の計算】 年収:300万円 年間の生活維持費:90万円 クレジット債務:10万円 (300万-90万-10万)×0.9=限度額180万円 あくまでも計算上となるものの、カードの限度額は180万円以内となります。 ※カードによって限度額が異なる(年会費無料のカードでは限度額100万円までが目安) 年収は税込の額面で申請する カード会社へ年収を申請する際は、税込で行ってください。年金や税金などの控除分が引かれる前の年間総支給額(額面年収)が税込の年収となります。 税込の年収がよくわからない方は、源泉徴収票を確認してください。源泉徴収票の支払金額が税込の年収となります。会社によって異なるものの、12月や1月に源泉徴収票をもらえることが多いです。 主婦・学生など収入がなくても正直に申請しよう カードの種類次第では、収入がない専業主婦・学生でも作れる場合があります。収入がなくても主婦であることを正直に申請しましょう。 専業主婦でも作れるカードは、世帯年収(同じ住まいで暮らす家族の合計年収)で審査されること多いです。配偶者に収入があれば専業主婦や学生でも審査合格が期待できます。 個人事業主は経費を除いた課税所得で申請しよう 個人事業主の場合は、経費を除いた所得で申請してください。年間の売上高ではありません。 【個人事業主の経費の例】 - 商品の仕入代 - 消耗品費(オフィス用品や電球など) - 交通費(電車・バス・タクシー・駐車場料金など) - 通信費(電話・インターネット・サーバー料金など) - 水道光熱費(電気・ガス・水道など) 事務所の家賃や従業員への給料も経費になります。 勤務先への年収確認の問い合わせは少ない 年収は自己申告となるのが一般的です。カード会社が申し込み者の勤務先へ問い合わせし、年収を確認することはありません。 働き始めたばかりで年収がわからないときは、「月収×12か月」で計算した年収を申告できます。計算した年収と実際に得た年収が多少違っても問題ないことが多いです。 ただし、カード会社や申し込み内容によっては、勤務先に在籍確認の電話が入ることがあります。申告した勤務先に勤めているかどうか、確認するための電話です。 本人が不在でも在籍確認は完了します。在籍確認が取れるかどうか、気になる方は事前に電話担当の方に「クレジットカードから電話が入るかもしれない」と伝えておくとよいでしょう。 虚偽申請は審査落ちする可能性があるのでNG 明らかに虚偽とわかる多すぎる年収を申告すると、審査落ちする可能性が高まります。 会社名や職業、雇用形態、勤続年数などの情報で年収の推測が可能です。たとえば勤続年数6か月の時給アルバイトが年収500万円もあるのでは不自然とみなされます。 虚偽申請することで信用は大きく落ち、今後も審査落ちする可能性さえ出てきます。 ゴールドカードは高年収でなくても審査通過の可能性 「ゴールドカード=年収が高くないと作れない」というイメージはありませんか?  たしかにゴールドカードによっては、年収500万円以上という入会資格を設けているケースもあります。 設定されている年収水準が高く、審査通過のハードルは高い場合もあります。しかし、ゴールドカードの種類次第では、低めの年収でも審査合格が期待できます。 審査通過の可否は年収基準だけではない カードの審査は年収の他、職業や雇用形態、支払い実績などさまざまな情報で可否を出しています。年収以外の情報が良好であれば、高い年収を得ていない方でもゴールドカードの入手が可能です。 年収500万円以下だからといって、ゴールドカードへの申し込みをあきらめる必要はありません。 安定した収入と支払い実績があれば年収200万円でも可能性がある たとえば年会費10,000円のゴールドカードをでも、年収200万円以上で審査通過することもあります。 【一般ゴールドカードの入会資格の例】 ・年齢20歳以上であること ・安定した収入があること 年収○○万円以上といった入会資格はありません。安定した収入があれば年収が低めでも審査合格が期待できます。 また、年収は年代によって異なることが多いです。 【年代ごとの民間平均年収】 年代(男女) 平均年収 20歳~24歳 264万円 25歳~29歳 369万円 30歳~34歳 410万円 35歳~39歳 445万円 40歳~44歳 476万円 45歳~49歳 499万円 50歳~54歳 525万円 55歳~59歳 518万円 参照:令和元年の民間給与実態統計調査(国税庁) クレジットカード会社が申し込み者に対して、高すぎる年収を要求すると審査通過できなくなります。 そのためゴールドカードの審査は、各年代の平均年収に合わせている可能性があります。年収以外の情報が良好な場合は、平均年収より低くても審査合格が期待できるでしょう。 他にも優良な支払い実績(カード会社への支払いを継続)がある方は、ゴールドカードの審査が有利になりやすいです。 公共料金やショッピングなど、さまざまな支払いを1枚のカードにまとめて優良な支払い実績を積み上げるとよいでしょう。 ただし、支払いを遅延するとカード会社からの評価が下がってしまうため注意してください。 20歳~29歳の方は20代限定のゴールドカードが狙い目 「20代でゴールドカードを持ちたい」という人には、20代限定のゴールドカードがおすすめです。 先述した民間給与実態統計調査では、20歳~24歳で264万円、25歳~29歳で369万円という平均年収の結果が出ています。 20代限定のゴールドカードの審査では、20代の年収に合わせている可能性があります。そのため、20代前半でゴールドカードを入手するチャンスです。 また、20代限定のゴールドカードによっては、初回更新時(5年)に一般ゴールドカードへ切り替えする特典が付いています。自動的に切り替えされるため、ゴールドカードを目指したい20歳~29歳の方は注目してみてください。 まとめ クレジットカードの審査で申告する年収について解説してきました。年収についてまとめてみましょう。 【年収のまとめ】 - 年収で申し込み者の支払可能見込額が判定 - 支払可能見込額を超える契約は原則不可 - 税込の年収を申告 - 世帯年収で審査する場合は専業主婦も可能性 - 個人事業主は課税所得で申請 - 虚偽の年収を申告しない カードの審査では収入の安定性を特に注意してチェックしています。そのため、収入が少なめでも安定していれば審査合格が期待できます。 収入が不安定な方、年収に対しクレジット債務が多い方は審査が不利になるため注意してください。 おすすめのクレジットカード3選 ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介します。年会費やポイント還元率からあなたに合うクレジットカード選びの参考にしてください。 Orico Card THE POINT >>>Orico Card THE POINTの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 Mastercard 無料 1.0~15.0% 最短8営業日 ■Point1:年会費は永年無料 Orico Card THE POINTではカード・ETC・家族カードのすべての年会費無料で利用できます。 ■Point2:ポイント還元率は常時1%以上 ネットショッピングでも、コンビニでも上位1%以上のポイント還元率です。さらに入会後6ヶ月間はポイント還元率2%とさらにお得になります。 ■Point3:電子マネーiD・QUICPayが利用できる 電子マネーiD・QUICPayが搭載されており、同様にポイント還元率は1.0%です。電子マネーでポイントを貯めたい人におすすめです。 オリコカード・ザ・ポイントの詳細はこちら 三井住友カード(ナンバーレス) >>>三井住友カード(ナンバーレス)の詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:年会費は永年無料 三井住友カード(ナンバーレス)では年会費は永年無料で利用できます。負担なくカードを持ち続けられます。 ■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用で最大5%還元 セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、最大5%のポイントが貯まります。 ■Point3:最短5分で利用!発行は最短翌営業日! カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。 三井住友カードの詳細はこちら dカード >>>dカードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 永年無料 1.0~4.5% 最短5分 ■Point1:年会費永年無料&ポイント還元率1%以上 dカードは年会費永年無料で利用できる上、100円(税込)ごとに1%ポイントがたまるお得なカードです。 ■Point2:d払いの支払先をdカード設定でポイント最大2%たまる d払いの支払い先をdカードに設定することで、通常店舗では1.5%へ、ネットでの購入で2.0%還元されます(最大通常の2倍還元率)。 ■Point3:ケータイ補償で購入か1年間・最大1万円分補償される 携帯電話の故障や紛失の場合、購入から1年間、最大1万円分まで補償されます。 dカードの詳細はこちら ※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。 ※記事執筆時点の情報のため、最新ではない可能性があります。 ※本記事では、一部アフィリエイトプログラムを利用しサービスを紹介しております。商品に関するお問い合わせは、サービス提供企業へ直接ご連絡ください。万が一、当サイトをご覧いただき、サービス利用をされた場合でも、発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。
クレジットカードの審査に必要な年収の申告はどうする?年収200万円でもゴールドカードの入手が可能に
クレジットカード
2021/02/27

クレジットカードの利用限度額は増額できる?限度額の確認や申請方法

クレジットカードには利用限度額があり、上限を超えない範囲内で利用可能です。 クレジットカードを使っている方の中には、この利用限度額はどのように決まり、利用した分の枠は戻るのか、一時的に出費がかさんだときの増額申請はどうすればいいのがわからない方もいることでしょう。 当記事ではクレジットカードの利用限度額について、以下の内容をお伝えします。 ・クレジットカードの限度額について ・利用限度額の仕組み ・利用限度額を増やす方法 クレジットカードの利用限度額について理解がないと、戸惑ってしまうこともあるかもしれません。ぜひ最後までチェックしてください。 クレジットカードの限度額とは クレジットカードには利用限度額と呼ばれる、クレジットカードを使える上限金額が決まっています。 この利用限度額はクレジットカードを利用するにあたって大切な情報です。カードが送られてきたときの台紙や、会員サイトのマイページなどで確認できます。 ショッピング限度額と割賦枠 ショッピングの用途に使える金額の総額がショッピング限度額で、「ショッピングで100万円まで使える」などと表現します。 対して、割賦枠とはボーナス払いにリボ払いをはじめ、分割払いに使える割賦枠の上限金額のことです。 「ショッピング限度額のうち、分割払いなどに80万円まで使える」となります。 キャッシング限度額 クレジットカードには現金を引き出せるキャッシング機能があり、利用上限がキャッシング限度額と呼ばれます(キャッシング付帯なしのカードもあり)。 「50万円までキャッシングできる」といった言い方をします。 クレジットカードの利用限度額は実際にどのくらいになるのか 上記の例では、「ショッピング利用限度額100万円とキャッシング利用限度額50万円の合計150万円」が実際に使えます。 割賦枠は、ショッピング枠に含まれるため、ショッピング枠の100万円の中で分割払いに使える上限が80万円までとなります。あくまでも100万円に含まれる金額なことから、150万円+80万円が利用できるわけではないので注意してください。 利用限度額の仕組みは利用するカード会社やクレジットカードによって異なり、すべてで共通するわけではありません。 必ず、設定された利用限度額を確認して「カード決済ができなかった」などのことがないようにしましょう。 利用した分の枠が戻るタイミング クレジットカードの限度額は、ショッピングとキャッシングの総額が合算された金額です。 1回払いに分割払い、ボーナス払いにリボ払いを含めたショッピング枠と現金を引き出せるキャッシング枠に上限が設定されます。 総額の範囲内でも、利用限度額を超えた決済はできないので注意しましょう。 ショッピングもキャッシングも、クレジットカード決済額が増えるほど、利用限度額は減ります。 減額した利用限度額はいつ戻るのか?気になるかもしれません。以下で詳しくお伝えします。 支払われたタイミングで枠が戻る クレジットカードで支払うと、利用日の日付で利用限度額が減ります。締日で請求金額が確定し、支払日に引き落とされることで利用限度額が戻ります。 注意したい点が支払日に残高不足で引き落としされないことです。 引き落としできない場合、支払いの遅延扱いとなります。利用限度額の復活はおろか利用停止になる可能性があります。 カードの利用明細だけでなく今時点の利用に対して枠が埋まる 利用限度額はリアルタイムでカード払いをしたすべての金額になります。 利用限度額が100万円で利用明細書の請求金額は50万円だったと仮定します。 請求金額確定後にさらに10万円のカード決済をしていれば、実際に利用できるのは100万円から60万円を引いた40万円です。 請求金額が50万円だから、残50万円は使えると勘違いすると、利用限度額オーバーで決済不能となります。   限度額を増額したい場合の対処法 利用限度額は審査の中で利用者自身の支払い能力や信用力を参考にして個別に設定しますが、足りないと感じることも出てくるかもしれません。 そんなときに検討したいのが利用限度額の増額です。 こちらでは、利用限度額の増額をしたい場合の対処法について詳しく解説します。 一時的な増額ならカード会社に問い合わせる 恒久的ではなく、一時的な増額をカード会社にお願いするのも方法の一つです。 一時的な増額が認められる例は基本的に公表されていないものの、海外旅行や結婚式、引越しなどの理由があると承認してもらえる可能性は高いでしょう。 一時的に高額カード決済するのであれば、カード会社の問い合わせ窓口に相談してください。 カードランクを上げると増額されることが多い クレジットカードは利用しているランクによって、設定される利用限度額の上限が異なります。 たとえば、三井住友カードの発行するクレジットカードの場合、以下のようにランクごとの利用限度額が異なります。 カード種類 ランクごとの利用限度額 三井住友カード 総利用枠:10~80万円(ショッピング枠:10~80万円、リボ払い・分割払い利用枠:0~80万円、キャッシング利用枠:0~50万円) 三井住友カードゴールド 総利用枠:50~200万円(ショッピング枠:50~200万円、リボ払い・分割払い利用枠:0~200万円、キャッシング利用枠:0~50万円) 三井住友カードプラチナ 総利用枠:原則300万円~(ショッピング枠:原則300万円~、リボ払い・分割払い利用枠:0~200万円、キャッシング利用枠:0~100万円) 一般ランクに該当する三井住友カードの上限が80万円なのに対し、ゴールドは200万円、プラチナになると300万円~となり、利用者自身の支払い能力や信用力から総合的に判断されます。 年会費は上がりますが、保有カードからのランクアップすることで、利用限度額引き上げに効果的な方法といえるでしょう。 利用実績にもとづき増額されることもある 利用実績にもとづき増額される場合もあります。 クレジットカードをしっかり使って返済を忘れずに一定期間継続すると、利用限度額が自動で引き上げられていることがあります。 カード会社からの連絡はないことが一般的です。 利用明細やマイページなどで確認できる利用限度額が増えていることで気付きます。 カード会社は利用頻度の高い顧客にはさらに利用してもらいたい考えです。支払い能力や信用力がある顧客の利用限度額引き上げには積極的になります。 以下のような方は利用限度額の増額対象にはなりません。 【利用限度額が上がりづらい人の特徴】 - クレジットカードのキャッシング枠の利用が多い - 未払い残高が膨れ上がっている - 支払い遅延を繰り返し起こしている クレジットカードを2枚作って利用限度額を増やす クレジットカードの利用限度額をスムーズに簡単に増やしたいのであれば、2枚目のクレジットカードを作るのも対策の1つです。 仮に保有するクレジットカードの利用限度額が50万円とします。 2枚目に作成するクレジットカードの利用限度額が50万円で設定されると、合計100万円まで利用できます。 保有済クレジットカードに返済遅れなど支払いトラブルのないことが絶対条件です。 なんらかのトラブルがある場合、2枚目のクレジットカードを作れない場合があります。 2枚めのクレジットカードを作ると、利用限度額を簡単に増やせる点がメリットです。 対してデメリットは、クレジットカードの枚数が増えて管理が煩雑になる可能性もあることです。日ごろから返済を忘れずに、しっかりと支払っていく必要があることを覚えておいてください。 まとめ クレジットカードの利用限度額や利用可能な金額は、支払日などとの兼ね合いから増減します。リアルタイムで正確な利用金額を知るのは難しいこともあるので注意しましょう。 カード決済したいシーンで利用できなかったでは困ってしまいます。余裕のある利用を心がけてスムーズなカード決済を心がけましょう。 利用限度額が低いと感じた場合は、増額を検討するのが効果的です。増額されれば、高額決済や海外旅行の際も積極的に利用できるようになります。 おすすめのクレジットカード3選 ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介します。年会費やポイント還元率からあなたに合うクレジットカード選びの参考にしてください。 Orico Card THE POINT >>>Orico Card THE POINTの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 Mastercard 無料 1.0~15.0% 最短8営業日 ■Point1:年会費は永年無料 Orico Card THE POINTではカード・ETC・家族カードのすべての年会費無料で利用できます。 ■Point2:ポイント還元率は常時1%以上 ネットショッピングでも、コンビニでも上位1%以上のポイント還元率です。さらに入会後6ヶ月間はポイント還元率2%とさらにお得になります。 ■Point3:電子マネーiD・QUICPayが利用できる 電子マネーiD・QUICPayが搭載されており、同様にポイント還元率は1.0%です。電子マネーでポイントを貯めたい人におすすめです。 オリコカード・ザ・ポイントの詳細はこちら 三井住友カード(ナンバーレス) >>>三井住友カード(ナンバーレス)の詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日 ■Point1:年会費は永年無料 三井住友カード(ナンバーレス)では年会費は永年無料で利用できます。負担なくカードを持ち続けられます。 ■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用で最大5%還元 セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、最大5%のポイントが貯まります。 ■Point3:最短5分で利用!発行は最短翌営業日! カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。 三井住友カードの詳細はこちら dカード >>>dカードの詳細はこちら ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間 VISA・Mastercard 永年無料 1.0~4.5% 最短5分 ■Point1:年会費永年無料&ポイント還元率1%以上 dカードは年会費永年無料で利用できる上、100円(税込)ごとに1%ポイントがたまるお得なカードです。 ■Point2:d払いの支払先をdカード設定でポイント最大2%たまる d払いの支払い先をdカードに設定することで、通常店舗では1.5%へ、ネットでの購入で2.0%還元されます(最大通常の2倍還元率)。 ■Point3:ケータイ補償で購入か1年間・最大1万円分補償される 携帯電話の故障や紛失の場合、購入から1年間、最大1万円分まで補償されます。 dカードの詳細はこちら ※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。 ※記事執筆時点の情報のため、最新ではない可能性があります。 ※本記事では、一部アフィリエイトプログラムを利用しサービスを紹介しております。商品に関するお問い合わせは、サービス提供企業へ直接ご連絡ください。万が一、当サイトをご覧いただき、サービス利用をされた場合でも、発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。
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