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クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

海外でクレジットカードを利用するには?渡航前に知っておきたいこと

海外出張や旅行の備えは万全に!渡航前チェック事項5点 海外旅行や出張に出かける前に、チェックしておきたい注意事項5点をご紹介します。 ①カード裏面の署名欄にサインはすでにされていますか?現地で紛失・盗難に合いクレジットカードを勝手に使用された場合、カードに署名がないと保険が適応とならないことにもなりかねるので、署名は必ず行いましょう。 ②利用限度額の確認は、いざという時に慌てないために大切です。ショッピング枠だけでなく、現地通貨が必要になる場合に備えてキャッシング枠も確認しておきましょう。 ③ICチップ付きのカードの場合、決済の時に暗証番号(PIN:Personal Identification Number)を求められます。暗証番号(PIN)がわからないと決済の際に混乱が生じる場合がありますので、事前に暗証番号(PIN)を確認しておきましょう。 ④紛失や盗難といった場合に備えて、クレジットカード会社の緊急連絡先を控えておきましょう。24時間・年中無休が基本ですので、いざという時に安心して連絡できます。 ⑤海外旅行傷害保険の付帯状況についても確認しておきましょう。自動付帯・利用付帯についてカード会社に連絡を取るなどして調べておきましょう。 渡航時に持っておきたいクレジットカードの枚数 皆さんは渡航時に何枚ほどクレジットカードを持っていきますか?クレジットカードは単に支払いの手段としてだけでなく、現地通貨を引き出す場合に両替商を通じて両替をするよりお値打ちな場合があり大変便利です。通信不良やATM対応カードの種類が限定的だった場合に備えて、Cirrus(シーラス)とVisaPlus(ビザプラス)付きのカードをそれぞれ携行することをおすすめします。 海外のATMを利用し現地通貨をクレジットカードで引き出す場合、このCirrusとVisaPlusに対応したカードをそれぞれ一枚ずつ持っていれば、世界中のATMで現地通貨の引き出しが出来る可能性が高まります。また支払いにクレジットカードを使用する場合も、国際2大ブランドのマスターカードとVisaカードをそれぞれ携行することになりますので、どこへいっても困ることはないでしょう。 JCBカードですが、Cirrusと提携しているのでATMにJCBマークの表示がなくても、Cirrusマークがあれば現地通貨の引き出しが可能です。JCBカードは、海外にJCBプラザコールセンターがありますし、海外のATMの使い方もていねいにホームページで紹介しています。緊急時に日本人のオペレーターと話したい方は、JCBカードもあわせてお持ちになることをおすすめします。これで3つの国際ブランドを制覇することになります。 利用限度額が不安な場合は、増額の申請を クレジットカード会社には海外旅行中の思わぬ出費への備えとして、また大きなお買い物の計画のために利用限度額の一時引き上げに対応するサービスがあります。渡航前にクレジットカード会社に連絡をして、渡航中の利用限度額を引き上げるよう申し込むだけです。要望がかなうかどうかは審査結果が出るまでわかりませんが、備えあれば憂いなしです。 今の利用限度額では出費に追いつかなくなるのではと心配な方は、クレジットカード会社に連絡をしてみると良いでしょう。今までクレジットカード会社と何度も誠実な取引を続けていると、その実績が審査に良い影響を与えやすくなります。 海外旅行傷害保険の利用が適用になる条件をチェック クレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯しているものがあります。海外旅行傷害保険には自動付帯と利用付帯があり、自動付帯の場合には保険の適用に特に条件はありませんが、利用付帯の場合には渡航前に海外旅行の航空券代金やパックツアーなどの利用代金、自宅から空港までの利用手段に公共交通機関を使用し、その支払いをクレジットカードで行うことが条件になっています。 付帯保険の場合、出発日から何日以内の旅行中の事故が補償の対象になるかは、カードによって異なります。海外での治療費は高額になる場合が多いので、特に障害疾病治療に支払われる金額を確認しておきましょう。また現地での費用負担のない医療費キャッシュレスサービスを提供しているカード会社もありますのであわせて確認しておきましょう。(海外旅行傷害保険で補償される金額までは保険金として精算、超えたときや対象とならない部分に関しては自己負担が発生) クレジットカードをよく知って、快適な海外旅行や出張を クレジットカードはお買い物だけでなく現地通貨の引き出しが簡単に出来るものもあり、海外旅行傷害保険が付帯しているものもあり、海外旅行や出張の優秀なパートナーだとご理解いただけたかと思います。他にもレストランでチップの支払いも含めて会計をしたり、ホテルで宿泊の場合は、保証金(デポジット)をクレジットカードで支払うことができたりします。 クレジットカードは支払い能力があるという信用力になり、快適な海外旅行や出張に欠かせません。お買い物を楽しんだ後は支払った付加価値税(VAT)・物品サービス税(GST)の払い戻し手続きをクレジットカードで行うことができます。クレジットカードをフル活用して快適な海外旅行や出張をお楽しみください。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:JCBカード、VISA その他の新着記事一覧はコチラ
海外でクレジットカードを利用するには?渡航前に知っておきたいこと
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

クレジットカードが盗まれたらどうなる?盗まれた時の対処法

クレジットカードの盗難・紛失はすぐにカード会社に連絡を クレジットカードを盗まれてしまった、紛失してしまった、見当たらない、そんな場合は慌てずクレジットカード会社へ電話をしましょう。クレジットカード会社へ迅速に電話をすると、クレジットカードの停止利用手続きを行ってくれますので、被害の拡大を最小限に止めることができます。 通常、盗難・紛失デスクは24時間・年中無休対応ですので、気づいたらすぐに連絡をしましょう。不正利用被害にあっても、あっていなくても警察への届け出も行いましょう。日本国内では、紛失の場合は遺失届、盗難の場合は盗難届となります。海外での警察への届け出はポリス・レポートと呼ばれています。海外で警察への届け出ができていないと、手続きが煩雑になり補償を受けられない場合がありますので、必ず届け出しましょう。 盗難・紛失デスクに連絡後、クレジットカード会社から必要書類が郵送されてきます。必要事項を記入し速やかに返送します。クレジットカード会社は届け出日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を補償します。連絡や届け出は、この補償を受けるために必要な手続きですので確実に行いましょう。 ちなみにこの紛失や盗難で第三者に不正利用された場合の補償は、どのクレジットカードにも付帯されている補償です。 カード利用停止と再発行の手続き 悪用の早期発見に役立ちますので、クレジットカードのご利用明細は必ず確認しましょう。確認してみて、クレジットカードは手元にあるものの、悪用されたかもと思ったらクレジットカード会社へ速やかに連絡をしましょう。カード会社ではカード利用停止と再発行の手続きを行います。調査結果で不正利用が認められた場合には、損害保証の保険申請へと移ります。クレジットカード情報が流出する原因の一つとして、フィッシング詐欺が有名です。フィッシング対策協議会によると、下記のようなケースが報告されています。 ● 受信したSMSの文中にあるリンク先へ移動しIDやパスワードを入力したケース ● 利用しているECサイトをかたったメールからリンク先へ移動しID、パスワード、クレジットカード情報を入力したケース ● いつも利用しているSNSサービスをかたったメールのリンク先でIDやパスワードを入力したが、正規のサイトでログインをして先のやりとりがフィッシングサイトだったと気づいたケース などのケースが報告されています。 いずれのケースも対策として気づいたら速やかにカード会社に連絡、ECサイトやSNSサービスのアカウント再発行といった手続きをしましょう。 フィッシング詐欺に遭わないための予防と対策 フィッシング詐欺が聞き出そうとしている情報の例は、クレジットカード番号、キャッシュカード番号、暗証番号、 オークションやオンラインバンキングサイト等のIDやパスワード、電話番号、氏名といった個人情報になります。詐欺を疑わせるメールやSMSを受信したら、「メールは開かずに削除」「URLはクリックしない」「絶対に情報を入力しない」ことがフィッシング詐欺対策として重要です。 怪しいメールに添付の「URLはクリックしない」をいつも念頭におき、正規の金融機関のホームページへ直接入力、あるいはすでに設定したブックマークを利用してアクセスする習慣をつけましょう。また個人情報といった重要な情報を入力する場合には、ブラウザでURLが表示される部分にSSL鍵マークが表示されているかどうか確認するよう心がけましょう。 故意や過失は保険の補償対象外、高いセキュリティ意識を持とう クレジットカードは規約に則って使用していれば、盗難や紛失の補償も受けられ大金を現金で運ぶことを考えれば、非常に安全な決済方法です。規約に則って使用していない場合、「会員の故意または重大な過失に起因する場合」にあたり、悪用が発覚した場合に補償の対象とならないため注意が必要です。よくある補償の対象にならないケースとして、家族に使わせていた、暗証番号をカード上に書き記していた、カード裏面の署名欄に署名していなかった、というものがあります。 また暗証番号が推測されやすい電話番号や生年月日をベースにしたものであった場合、補償の対象から外されますので十分注意しましょう。「まさか」の場合に備えてセキュリティ意識を高く持つことで、このような過失は十分防げます。 クレジットカード会員規約は一読の価値あり? クレジットカードの利用にあたっては、比較的平易な言葉で書かれていますのでクレジットカード会員規約に目を通しておくことが重要です。クレジットカードが発行された際に一緒に送られてくるブックレットですが、今はインターネット上でも公開されているものもあります。例えばJCBカードの会員規約ですと、第2条(カードの貸与およびカードの管理)、第7条(暗証番号)、第40条(カードの紛失、盗難による責任の区分)など、今回の記事と照らし合わせて読んでみるとセキュリティ意識が高まり、クレジットカードとさらに良いおつきあいができるでしょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:フィッシング対策協議会、JCBカード 会員規約 その他の新着記事一覧はコチラ
クレジットカードが盗まれたらどうなる?盗まれた時の対処法
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

クレジットカードの解約方法と解約前の注意点

クレジットカードの解約は意外に簡単 クレジットカードの解約方法は、カード名義人からの電話一本でOKという簡単さです。「解約」を「退会」と呼ぶこともあります。インターネット上やメールを通じて解約することはできませんので、手元にクレジットカードを用意し、専用の電話番号に電話しましょう。入会時のように書類提出を求められことはありません。未払いの残高がある場合、ほとんどのクレジットカード会社は解約に応じ、解約後は今まで通り登録の銀行口座から未払い分を請求・引き落としします。 リボ払いを選択していた場合、三井住友VISAカードは引き続きリボ払い分を請求します。解約すると、アメリカン・エキスプレスカードはリボ払い利用残高を一括で請求します。また未払いの利用残高があると解約できないクレジットカードとして楽天カードがあります。このように、未払い残高への対応がカード会社毎に異なります。クレジットカード解約前には、未払い残高の扱いについてよく調べましょう。 解約前の注意点1:年会費の請求は来ましたか? クレジットカードの年会費は、通常カードの契約月を基準に請求されます。年会費の支払い自体は、契約月の翌々月ですが、一度請求されると支払いを免れることはできません。クレジットカードの解約を理由に、月割りも含めて年会費の払い戻し請求はできない、と厳しい条件となっていますので注意が必要です。セゾンカードによると、「ご入会月の月末までご利用になることをおすすめしております」とありますが、前年の年会費がギリギリ有効な日まで使用することを優先して、クレジットカード解約手続きをうっかり忘れないようにお気をつけください。 年会費の支払いを無駄にしたくない方は、解約前には年会費の請求がいつ行われるのか確認をしてから解約手続きの電話をかけることをおすすめします。 解約前の注意点2:EdyやSuica機能付きですか?ポイントを貯めていませんか? 記事クレジットカードを破棄する前に確認したいのが、電子マネーの取り扱いです。 電子マネーEdyやSuica機能が付帯しているクレジットカードの場合、「カード破棄後は返金の申し出に対応できない」と明記されています。基本は残高を使い切ってから、カードを破棄する、となっていますが、残高が高額ですぐに使いきれない場合はカード会社に問い合わせ返金処理について十分確認してから解約しましょう。クレジットカードの利用特典として、ポイントを集めている方もたくさんいらっしゃるでしょう。解約と同時にせっかく集めたポイントが無効になるのはもったいないので有効な活用法を確認してから解約しましょう。 解約手続き後は磁気ストライプやICチップ、証明欄やクレジットカード番号の情報が不正利用されないよう、細かくハサミを入れて処分しましょう。クレジットカードの破片についてはお住いの自治体の方針に従って、正しく破棄してください。 解約前の注意点3:支払い方法の変更は済んでいますか?家族カードやETCカードを作っていませんか? クレジットカードで家賃、公共料金、インターネットプロバイダ料金、携帯電話料金など毎月必要な経費の支払いをしている場合には、解約手続きの前に支払い方法の変更を必ず行うようにしましょう。支払い方法を解約したクレジットカードのままにしておくと、サービスプロバイダ側から未払い扱いを受け、信用情報に悪影響がでることも考えられます。 また本カードを解約すると、家族カードも同時に無効になります。家族の方が日常的に家族カードを使用している場合には、解約することについて事前確認が必要です。高速道路利用時に大変便利なETCカードですが、クレジットカードを解約すると同時に解約となります。通勤などで日常的にETCカードを使っている場合には、クレジットカード解約と同時にETCカードも使えなくなることを十分認識しておく必要があります。 年会費のないカードに変更する方法も? 電話一本で解約手続きをする前に気をつけたい注意点について説明しましたが、いかがでしたか?解約方法は簡単ですが、確認すべき注意点がたくさんあります。三菱総合研究所「クレジットカード・電子マネー保有・利用動態調査2015年」によると、「還元率が低い、年会費が高い、魅力的なキャンペーンがない」がクレジットカード解約理由の上位を占めてします。 クレジットカードは支払い方法として利便性が非常に高く、実際に一枚も持たない生活となると、海外旅行や出張の際には、航空券の手配、ホテルやレンタカーの予約などで不便きわまりない状況に陥ります。 年会費が解約理由の場合は、年会費無料のクレジットカードへ切り替えする選択肢を考えてみてはいかがでしょうか?年会費永年無料のクレジットカードを手元は一枚持っておくと安心です。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:三井住友VISAカード、アメリカン・エキスプレスカード、楽天カード、楽天カード カード解約後の注意事項、三菱総合研究所 その他の新着記事一覧はコチラ
クレジットカードの解約方法と解約前の注意点
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

クレジットカードの使用は不安?セキュリティについて仕組みや注意点

クレジットカードのセキュリティの仕組み3つ セキュリティーコード クレジットカードにはセキュリティを目的としたセキュリティーコードと呼ばれる3桁の番号があります。セキュリティーコードはカードの裏面のみに印字されており、カード保有者以外は知ることのできない番号です。(アメックスブランドのカードのみ4桁・表面印字) ネットショッピングなどで使用する際にセキュリティーコードを入力を求められることがありますが、正しい入力がなければ使えないようになっており、保有者以外の使用を防止する働きがあります。 暗証番号 クレジットカードを保有する際には4桁の暗証番号の設定が必須で、悪用を防ぐセキュリティの役目があります。暗証番号はIC対応端末設置加盟店でお買い物する場合に入力を求められるもので、確実な本人認証を行うための手段の一つです。暗証番号を覚えていなければ、店舗でのカード利用を断られる場合があります。 サイン クレジットカードの裏に記入するサインは、保有者本人を確認するための手段です。店舗でカード払いをする際にカード裏面のサインと支払い時のサインの一致を確認することで悪用を防ぎます。従って、店舗でサインを求められた場合はカード裏面に記載しているサインと同様のサインを記載します。 クレジットカードを利用する際の注意点3つ セキュリティーコード・暗証番号を教えない セキュリティーコードや暗証番号を自分以外に知られないようにすることで不正利用を防ぐことに繋がります。それらはクレジットカード利用時に求められる本人確認をするための要素の一つだからです。たとえ身近な人であっても教えるのは不正利用や悪用のリスクにつながります。 暗証番号は予測困難な番号に 暗証番号は身近な人にも予測されないような予測困難な番号を設定しましょう。推測が容易な暗証番号では、暗証番号としての役割を果たさないからです。具体的には「生年月日・電話番号・自宅住所の番地・4桁の同じ数字」の暗証番号は避けましょう。他のカードや銀行などの暗証番号との併用も避けることも、セキュリティ対策として重要なポイントです。 カードの裏にサインする カードが届いたら、まずカード裏面のサイン欄に油性ペンでサインをしましょう。サインは漢字でもローマ字でも構いません。万が一誤ったサインをしてしまった場合は、再発行手続きを行います。一度サインした文字が薄くなり見えにくくなってしまった場合も、再発行手続きを行いましょう。 クレジットカードのトラブルの対処法 クレジットカード会社へすぐに連絡する 以下のようなクレジットカードのトラブルに気づいた際は、ただちにクレジットカード会社に連絡し、利用を止めるようにします。 ・紛失した場合 ・盗難に遭った場合 ・不正利用を確認した場合 利用を止めることでクレジットカードによる支払いはできなくなり、悪用や不正利用、さらなる被害を防ぐことができます。 最寄りの警察に連絡する クレジットカードのトラブルに気づいた際は不正利用の有無に関わらず、警察への届け出も併せて行います。不正利用があった場合の損失は、場合によってはクレジットカード会社が負担してくれる場合があります。その際には基本的に警察への届け出が必須です。 不正利用を早期発見「家計簿アプリ」を活用 不正利用を早期発見するには家計簿アプリとクレジットカードを連携して一括管理することがおすすめです。 クレジットカードを利用すると通知がくる アプリとクレジットカードを連携すると、カード利用時に通知が来るようになります。通知が来た際に自分が利用していなければ、不正利用されたことに早い段階で気づくことができます。 利用履歴が確認できる アプリにはクレジットカードの利用履歴が残るので、いつどこでいくら使ったのかを確認できます。利用履歴に記憶にないものがあれば、不正利用されたと知ることができ、比較的早くトラブルの対処が可能です。クレジットカードの利用履歴は自動的に更新されます。 クレジットカードを複数連携できる アプリではクレジットカードを複数連携することができ、アプリ一つで複数のクレジットカードの利用状況を管理できます。別々の管理ではそれぞれの利用状況を追うのも大変ですが、一括で簡単に管理でき、不正利用にも早い段階で気づきやすくなります。 クレジットカードを安全に利用するために クレジットカードは、主に以下の3つによってセキュリティ対策が行われています。 1. セキュリティコード 2. 暗証番号 3. サイン クレジットカードのセキュリティが心配な方は、以下の4つを意識することでより安全に利用できます。 1. セキュリティーコード・暗証番号は教えない 2. 暗証番号は予測困難なものにする 3. カードの裏面にサインする 4. 家計簿アプリとクレジットカードを連携させる 万が一クレジットカードの紛失・盗難が起きた際は、クレジットカード会社に連絡し利用停止の手続きをするとともに、警察へ届け出を出しましょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す その他の新着記事一覧はコチラ
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マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

クレジットカード発行可能な年齢は?無職や専業主婦(夫)でも作れる?

クレジットカード発行可能年齢は18歳 高校生を除く18歳以上ならクレジットカードの申し込み可能 クレジットカードの申し込み可能年齢は、高校生を除く18歳以上です。可能年齢の条件さえ満たしていれば大学生や専門学生などの学生でもクレジットカードを申し込めます。ただし、未成年の場合はクレジットカード申し込みの際に親権者の同意が必要になります。 学生でクレジットカードを所有する場合は、学生専用カードがおすすめです。 学生専用カードは語学検定に合格するとマイルポイントが貰える特典や海外での買い物金額の5%がキャッシュバックされる特典など、学生限定のお得なサービスを受ける事ができます。 また、18歳未満や18歳の高校生の方でもしカードを持ちたい場合は、デビットカードであれば使うことができます。 クレジットカード発行可能年齢が原則18歳以上の理由 高校生を除く18歳以上が可能としている理由は、社会的責任を背負える一つのラインと認識されていることにあります。クレジットカードは保有者の信用に基づいて代わりに支払いを建て替えるシステムのため、建て替えた分を必ず支払ってもらわなければなりません。その際に、カード保有者の安定した収入や社会的責任を背負えるか否かが重要なポイントになり、年齢が一つの判断基準となっています。未成年のクレジットカードの申し込みに親権者の同意が必要であることも、同様の背景が理由にあります。 「この場合どうする?」おすすめカードの紹介 無職なら審査の通りやすい「楽天カード」 楽天カードの申し込み条件は高校生を除外する18歳以上の方であることのみです。それさえ満たしていれば無職の方、主婦(夫)、パート・アルバイト、学生の方でも申し込むことができます。楽天カードは使用金額100円につき楽天ポイントが1円たまるお得なクレジットカードです。クレジットカードの支払いで貯めたポイントは、楽天ポイントカード支払いに対応している店舗や楽天市場、楽天ポイント投資など様々な場面で使えます。専用のアプリでクレジットカードの利用履歴も簡単に確認できます。 主婦(夫)なら年会費無料の「オリコカード ザ ポイント」家族カード 主婦(夫)なら年会費が無料のオリコカードザポイントの家族カードがおすすめです。オリコカードザポイントの家族カードは発行手数料が無料で、お得にクレジットカードを手に入れられます。ポイント還元率は1.00%で、クレジットカードでお買い物をしながらポイントを貯めていくことができます。ETCカードの発行手数料も無料で、車を使う主婦(夫)にとってメリットの一つです。海外・国内旅行傷害保険の保障もクレジットカードの契約者と同じ保障がついて来ます。また、家族カードはクレジットカード契約者と家族カード利用者で支払いを一括管理できるので、高校生を除く未成年の18歳以上の学生のお子様と合わせて持つのもおすすめです。 大学生なら学生特典ありの「JALカード navi」 大学生なら学生特典が豊富なJALカード naviがおすすめです。JALカード naviは、学生期間中は年間費無料でクレジットカードを利用できます。クレジットカードの利用では100円につき1マイル貯まり、有効期限もありません。語学の検定を受けて合格もしくは基準点以上の点数を獲得すれば、500マイルプレゼントの学生特典もあります。学生で飛行機を使う旅行を考えている方にとってはメリット盛り沢山です。クレジットカードには充実した海外旅行保険・国内旅行保険も付いており、国内外の旅行も安心です。 留学予定お子様用なら海外旅行保険充実の「学生専用ライフカード」 留学を予定しているお子様にクレジットカードを持たせたい方は、年会費永久無料の学生専用ライフカードがおすすめです。大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の学生なら誰でも申し込みできます。学生専用ライフカードには在学期間中限定で充実した海外旅行傷害保険があり、海外旅行中に起きた事故などによる死亡や障害があった際に最大2,000万円の保障付きです。LIFE-Web Deskからのキャッシュバック申込みを行うことで、海外でショッピングをした際の支払い金額の5%をキャッシュバックする学生特典もあります。海外で加盟店舗数の多いVISAやMasterも自由に選べるので、クレジットカード支払いができる店舗が多く安心です。 クレジットカードの申し込みは高校生を除く18歳以上が対象 クレジットカードの申し込みをできるのは、社会的責任を背負える一つのラインと認識されている高校生を除く18歳以上の方のみです。それさえ満たしていれば学生でも申し込み可能ですが、未成年の場合は親権者の同意が求められます。 また、現在無職の方や主婦(夫)の方でもクレジットカードを持つことは可能です。申し込み条件が年齢のみの楽天カードやオリコカード ザ ポイントのような申し込みをしやすいクレジットカードもあります。是非自分に適したクレジットカードを見つけてくださいね。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:楽天カード、オリコカード ザ ポイント、JALカード navi、学生専用ライフカード その他の新着記事一覧はコチラ
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