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クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

海外でクレジットカードを利用するには?渡航前に知っておきたいこと

海外出張や旅行の備えは万全に!渡航前チェック事項5点 海外旅行や出張に出かける前に、チェックしておきたい注意事項5点をご紹介します。 ①カード裏面の署名欄にサインはすでにされていますか?現地で紛失・盗難に合いクレジットカードを勝手に使用された場合、カードに署名がないと保険が適応とならないことにもなりかねるので、署名は必ず行いましょう。 ②利用限度額の確認は、いざという時に慌てないために大切です。ショッピング枠だけでなく、現地通貨が必要になる場合に備えてキャッシング枠も確認しておきましょう。 ③ICチップ付きのカードの場合、決済の時に暗証番号(PIN:Personal Identification Number)を求められます。暗証番号(PIN)がわからないと決済の際に混乱が生じる場合がありますので、事前に暗証番号(PIN)を確認しておきましょう。 ④紛失や盗難といった場合に備えて、クレジットカード会社の緊急連絡先を控えておきましょう。24時間・年中無休が基本ですので、いざという時に安心して連絡できます。 ⑤海外旅行傷害保険の付帯状況についても確認しておきましょう。自動付帯・利用付帯についてカード会社に連絡を取るなどして調べておきましょう。 渡航時に持っておきたいクレジットカードの枚数 皆さんは渡航時に何枚ほどクレジットカードを持っていきますか?クレジットカードは単に支払いの手段としてだけでなく、現地通貨を引き出す場合に両替商を通じて両替をするよりお値打ちな場合があり大変便利です。通信不良やATM対応カードの種類が限定的だった場合に備えて、Cirrus(シーラス)とVisaPlus(ビザプラス)付きのカードをそれぞれ携行することをおすすめします。 海外のATMを利用し現地通貨をクレジットカードで引き出す場合、このCirrusとVisaPlusに対応したカードをそれぞれ一枚ずつ持っていれば、世界中のATMで現地通貨の引き出しが出来る可能性が高まります。また支払いにクレジットカードを使用する場合も、国際2大ブランドのマスターカードとVisaカードをそれぞれ携行することになりますので、どこへいっても困ることはないでしょう。 JCBカードですが、Cirrusと提携しているのでATMにJCBマークの表示がなくても、Cirrusマークがあれば現地通貨の引き出しが可能です。JCBカードは、海外にJCBプラザコールセンターがありますし、海外のATMの使い方もていねいにホームページで紹介しています。緊急時に日本人のオペレーターと話したい方は、JCBカードもあわせてお持ちになることをおすすめします。これで3つの国際ブランドを制覇することになります。 利用限度額が不安な場合は、増額の申請を クレジットカード会社には海外旅行中の思わぬ出費への備えとして、また大きなお買い物の計画のために利用限度額の一時引き上げに対応するサービスがあります。渡航前にクレジットカード会社に連絡をして、渡航中の利用限度額を引き上げるよう申し込むだけです。要望がかなうかどうかは審査結果が出るまでわかりませんが、備えあれば憂いなしです。 今の利用限度額では出費に追いつかなくなるのではと心配な方は、クレジットカード会社に連絡をしてみると良いでしょう。今までクレジットカード会社と何度も誠実な取引を続けていると、その実績が審査に良い影響を与えやすくなります。 海外旅行傷害保険の利用が適用になる条件をチェック クレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯しているものがあります。海外旅行傷害保険には自動付帯と利用付帯があり、自動付帯の場合には保険の適用に特に条件はありませんが、利用付帯の場合には渡航前に海外旅行の航空券代金やパックツアーなどの利用代金、自宅から空港までの利用手段に公共交通機関を使用し、その支払いをクレジットカードで行うことが条件になっています。 付帯保険の場合、出発日から何日以内の旅行中の事故が補償の対象になるかは、カードによって異なります。海外での治療費は高額になる場合が多いので、特に障害疾病治療に支払われる金額を確認しておきましょう。また現地での費用負担のない医療費キャッシュレスサービスを提供しているカード会社もありますのであわせて確認しておきましょう。(海外旅行傷害保険で補償される金額までは保険金として精算、超えたときや対象とならない部分に関しては自己負担が発生) クレジットカードをよく知って、快適な海外旅行や出張を クレジットカードはお買い物だけでなく現地通貨の引き出しが簡単に出来るものもあり、海外旅行傷害保険が付帯しているものもあり、海外旅行や出張の優秀なパートナーだとご理解いただけたかと思います。他にもレストランでチップの支払いも含めて会計をしたり、ホテルで宿泊の場合は、保証金(デポジット)をクレジットカードで支払うことができたりします。 クレジットカードは支払い能力があるという信用力になり、快適な海外旅行や出張に欠かせません。お買い物を楽しんだ後は支払った付加価値税(VAT)・物品サービス税(GST)の払い戻し手続きをクレジットカードで行うことができます。クレジットカードをフル活用して快適な海外旅行や出張をお楽しみください。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:JCBカード、VISA その他の新着記事一覧はコチラ
海外でクレジットカードを利用するには?渡航前に知っておきたいこと
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

クレジットカードが盗まれたらどうなる?盗まれた時の対処法

クレジットカードの盗難・紛失はすぐにカード会社に連絡を クレジットカードを盗まれてしまった、紛失してしまった、見当たらない、そんな場合は慌てずクレジットカード会社へ電話をしましょう。クレジットカード会社へ迅速に電話をすると、クレジットカードの停止利用手続きを行ってくれますので、被害の拡大を最小限に止めることができます。 通常、盗難・紛失デスクは24時間・年中無休対応ですので、気づいたらすぐに連絡をしましょう。不正利用被害にあっても、あっていなくても警察への届け出も行いましょう。日本国内では、紛失の場合は遺失届、盗難の場合は盗難届となります。海外での警察への届け出はポリス・レポートと呼ばれています。海外で警察への届け出ができていないと、手続きが煩雑になり補償を受けられない場合がありますので、必ず届け出しましょう。 盗難・紛失デスクに連絡後、クレジットカード会社から必要書類が郵送されてきます。必要事項を記入し速やかに返送します。クレジットカード会社は届け出日から60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を補償します。連絡や届け出は、この補償を受けるために必要な手続きですので確実に行いましょう。 ちなみにこの紛失や盗難で第三者に不正利用された場合の補償は、どのクレジットカードにも付帯されている補償です。 カード利用停止と再発行の手続き 悪用の早期発見に役立ちますので、クレジットカードのご利用明細は必ず確認しましょう。確認してみて、クレジットカードは手元にあるものの、悪用されたかもと思ったらクレジットカード会社へ速やかに連絡をしましょう。カード会社ではカード利用停止と再発行の手続きを行います。調査結果で不正利用が認められた場合には、損害保証の保険申請へと移ります。クレジットカード情報が流出する原因の一つとして、フィッシング詐欺が有名です。フィッシング対策協議会によると、下記のようなケースが報告されています。 ● 受信したSMSの文中にあるリンク先へ移動しIDやパスワードを入力したケース ● 利用しているECサイトをかたったメールからリンク先へ移動しID、パスワード、クレジットカード情報を入力したケース ● いつも利用しているSNSサービスをかたったメールのリンク先でIDやパスワードを入力したが、正規のサイトでログインをして先のやりとりがフィッシングサイトだったと気づいたケース などのケースが報告されています。 いずれのケースも対策として気づいたら速やかにカード会社に連絡、ECサイトやSNSサービスのアカウント再発行といった手続きをしましょう。 フィッシング詐欺に遭わないための予防と対策 フィッシング詐欺が聞き出そうとしている情報の例は、クレジットカード番号、キャッシュカード番号、暗証番号、 オークションやオンラインバンキングサイト等のIDやパスワード、電話番号、氏名といった個人情報になります。詐欺を疑わせるメールやSMSを受信したら、「メールは開かずに削除」「URLはクリックしない」「絶対に情報を入力しない」ことがフィッシング詐欺対策として重要です。 怪しいメールに添付の「URLはクリックしない」をいつも念頭におき、正規の金融機関のホームページへ直接入力、あるいはすでに設定したブックマークを利用してアクセスする習慣をつけましょう。また個人情報といった重要な情報を入力する場合には、ブラウザでURLが表示される部分にSSL鍵マークが表示されているかどうか確認するよう心がけましょう。 故意や過失は保険の補償対象外、高いセキュリティ意識を持とう クレジットカードは規約に則って使用していれば、盗難や紛失の補償も受けられ大金を現金で運ぶことを考えれば、非常に安全な決済方法です。規約に則って使用していない場合、「会員の故意または重大な過失に起因する場合」にあたり、悪用が発覚した場合に補償の対象とならないため注意が必要です。よくある補償の対象にならないケースとして、家族に使わせていた、暗証番号をカード上に書き記していた、カード裏面の署名欄に署名していなかった、というものがあります。 また暗証番号が推測されやすい電話番号や生年月日をベースにしたものであった場合、補償の対象から外されますので十分注意しましょう。「まさか」の場合に備えてセキュリティ意識を高く持つことで、このような過失は十分防げます。 クレジットカード会員規約は一読の価値あり? クレジットカードの利用にあたっては、比較的平易な言葉で書かれていますのでクレジットカード会員規約に目を通しておくことが重要です。クレジットカードが発行された際に一緒に送られてくるブックレットですが、今はインターネット上でも公開されているものもあります。例えばJCBカードの会員規約ですと、第2条(カードの貸与およびカードの管理)、第7条(暗証番号)、第40条(カードの紛失、盗難による責任の区分)など、今回の記事と照らし合わせて読んでみるとセキュリティ意識が高まり、クレジットカードとさらに良いおつきあいができるでしょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:フィッシング対策協議会、JCBカード 会員規約 その他の新着記事一覧はコチラ
クレジットカードが盗まれたらどうなる?盗まれた時の対処法
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

クレジットカードの解約方法と解約前の注意点

クレジットカードの解約は意外に簡単 クレジットカードの解約方法は、カード名義人からの電話一本でOKという簡単さです。「解約」を「退会」と呼ぶこともあります。インターネット上やメールを通じて解約することはできませんので、手元にクレジットカードを用意し、専用の電話番号に電話しましょう。入会時のように書類提出を求められことはありません。未払いの残高がある場合、ほとんどのクレジットカード会社は解約に応じ、解約後は今まで通り登録の銀行口座から未払い分を請求・引き落としします。 リボ払いを選択していた場合、三井住友VISAカードは引き続きリボ払い分を請求します。解約すると、アメリカン・エキスプレスカードはリボ払い利用残高を一括で請求します。また未払いの利用残高があると解約できないクレジットカードとして楽天カードがあります。このように、未払い残高への対応がカード会社毎に異なります。クレジットカード解約前には、未払い残高の扱いについてよく調べましょう。 解約前の注意点1:年会費の請求は来ましたか? クレジットカードの年会費は、通常カードの契約月を基準に請求されます。年会費の支払い自体は、契約月の翌々月ですが、一度請求されると支払いを免れることはできません。クレジットカードの解約を理由に、月割りも含めて年会費の払い戻し請求はできない、と厳しい条件となっていますので注意が必要です。セゾンカードによると、「ご入会月の月末までご利用になることをおすすめしております」とありますが、前年の年会費がギリギリ有効な日まで使用することを優先して、クレジットカード解約手続きをうっかり忘れないようにお気をつけください。 年会費の支払いを無駄にしたくない方は、解約前には年会費の請求がいつ行われるのか確認をしてから解約手続きの電話をかけることをおすすめします。 解約前の注意点2:EdyやSuica機能付きですか?ポイントを貯めていませんか? 記事クレジットカードを破棄する前に確認したいのが、電子マネーの取り扱いです。 電子マネーEdyやSuica機能が付帯しているクレジットカードの場合、「カード破棄後は返金の申し出に対応できない」と明記されています。基本は残高を使い切ってから、カードを破棄する、となっていますが、残高が高額ですぐに使いきれない場合はカード会社に問い合わせ返金処理について十分確認してから解約しましょう。クレジットカードの利用特典として、ポイントを集めている方もたくさんいらっしゃるでしょう。解約と同時にせっかく集めたポイントが無効になるのはもったいないので有効な活用法を確認してから解約しましょう。 解約手続き後は磁気ストライプやICチップ、証明欄やクレジットカード番号の情報が不正利用されないよう、細かくハサミを入れて処分しましょう。クレジットカードの破片についてはお住いの自治体の方針に従って、正しく破棄してください。 解約前の注意点3:支払い方法の変更は済んでいますか?家族カードやETCカードを作っていませんか? クレジットカードで家賃、公共料金、インターネットプロバイダ料金、携帯電話料金など毎月必要な経費の支払いをしている場合には、解約手続きの前に支払い方法の変更を必ず行うようにしましょう。支払い方法を解約したクレジットカードのままにしておくと、サービスプロバイダ側から未払い扱いを受け、信用情報に悪影響がでることも考えられます。 また本カードを解約すると、家族カードも同時に無効になります。家族の方が日常的に家族カードを使用している場合には、解約することについて事前確認が必要です。高速道路利用時に大変便利なETCカードですが、クレジットカードを解約すると同時に解約となります。通勤などで日常的にETCカードを使っている場合には、クレジットカード解約と同時にETCカードも使えなくなることを十分認識しておく必要があります。 年会費のないカードに変更する方法も? 電話一本で解約手続きをする前に気をつけたい注意点について説明しましたが、いかがでしたか?解約方法は簡単ですが、確認すべき注意点がたくさんあります。三菱総合研究所「クレジットカード・電子マネー保有・利用動態調査2015年」によると、「還元率が低い、年会費が高い、魅力的なキャンペーンがない」がクレジットカード解約理由の上位を占めてします。 クレジットカードは支払い方法として利便性が非常に高く、実際に一枚も持たない生活となると、海外旅行や出張の際には、航空券の手配、ホテルやレンタカーの予約などで不便きわまりない状況に陥ります。 年会費が解約理由の場合は、年会費無料のクレジットカードへ切り替えする選択肢を考えてみてはいかがでしょうか?年会費永年無料のクレジットカードを手元は一枚持っておくと安心です。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:三井住友VISAカード、アメリカン・エキスプレスカード、楽天カード、楽天カード カード解約後の注意事項、三菱総合研究所 その他の新着記事一覧はコチラ
クレジットカードの解約方法と解約前の注意点
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

クレジットカードの使用は不安?セキュリティについて仕組みや注意点

クレジットカードのセキュリティの仕組み3つ セキュリティーコード クレジットカードにはセキュリティを目的としたセキュリティーコードと呼ばれる3桁の番号があります。セキュリティーコードはカードの裏面のみに印字されており、カード保有者以外は知ることのできない番号です。(アメックスブランドのカードのみ4桁・表面印字) ネットショッピングなどで使用する際にセキュリティーコードを入力を求められることがありますが、正しい入力がなければ使えないようになっており、保有者以外の使用を防止する働きがあります。 暗証番号 クレジットカードを保有する際には4桁の暗証番号の設定が必須で、悪用を防ぐセキュリティの役目があります。暗証番号はIC対応端末設置加盟店でお買い物する場合に入力を求められるもので、確実な本人認証を行うための手段の一つです。暗証番号を覚えていなければ、店舗でのカード利用を断られる場合があります。 サイン クレジットカードの裏に記入するサインは、保有者本人を確認するための手段です。店舗でカード払いをする際にカード裏面のサインと支払い時のサインの一致を確認することで悪用を防ぎます。従って、店舗でサインを求められた場合はカード裏面に記載しているサインと同様のサインを記載します。 クレジットカードを利用する際の注意点3つ セキュリティーコード・暗証番号を教えない セキュリティーコードや暗証番号を自分以外に知られないようにすることで不正利用を防ぐことに繋がります。それらはクレジットカード利用時に求められる本人確認をするための要素の一つだからです。たとえ身近な人であっても教えるのは不正利用や悪用のリスクにつながります。 暗証番号は予測困難な番号に 暗証番号は身近な人にも予測されないような予測困難な番号を設定しましょう。推測が容易な暗証番号では、暗証番号としての役割を果たさないからです。具体的には「生年月日・電話番号・自宅住所の番地・4桁の同じ数字」の暗証番号は避けましょう。他のカードや銀行などの暗証番号との併用も避けることも、セキュリティ対策として重要なポイントです。 カードの裏にサインする カードが届いたら、まずカード裏面のサイン欄に油性ペンでサインをしましょう。サインは漢字でもローマ字でも構いません。万が一誤ったサインをしてしまった場合は、再発行手続きを行います。一度サインした文字が薄くなり見えにくくなってしまった場合も、再発行手続きを行いましょう。 クレジットカードのトラブルの対処法 クレジットカード会社へすぐに連絡する 以下のようなクレジットカードのトラブルに気づいた際は、ただちにクレジットカード会社に連絡し、利用を止めるようにします。 ・紛失した場合 ・盗難に遭った場合 ・不正利用を確認した場合 利用を止めることでクレジットカードによる支払いはできなくなり、悪用や不正利用、さらなる被害を防ぐことができます。 最寄りの警察に連絡する クレジットカードのトラブルに気づいた際は不正利用の有無に関わらず、警察への届け出も併せて行います。不正利用があった場合の損失は、場合によってはクレジットカード会社が負担してくれる場合があります。その際には基本的に警察への届け出が必須です。 不正利用を早期発見「家計簿アプリ」を活用 不正利用を早期発見するには家計簿アプリとクレジットカードを連携して一括管理することがおすすめです。 クレジットカードを利用すると通知がくる アプリとクレジットカードを連携すると、カード利用時に通知が来るようになります。通知が来た際に自分が利用していなければ、不正利用されたことに早い段階で気づくことができます。 利用履歴が確認できる アプリにはクレジットカードの利用履歴が残るので、いつどこでいくら使ったのかを確認できます。利用履歴に記憶にないものがあれば、不正利用されたと知ることができ、比較的早くトラブルの対処が可能です。クレジットカードの利用履歴は自動的に更新されます。 クレジットカードを複数連携できる アプリではクレジットカードを複数連携することができ、アプリ一つで複数のクレジットカードの利用状況を管理できます。別々の管理ではそれぞれの利用状況を追うのも大変ですが、一括で簡単に管理でき、不正利用にも早い段階で気づきやすくなります。 クレジットカードを安全に利用するために クレジットカードは、主に以下の3つによってセキュリティ対策が行われています。 1. セキュリティコード 2. 暗証番号 3. サイン クレジットカードのセキュリティが心配な方は、以下の4つを意識することでより安全に利用できます。 1. セキュリティーコード・暗証番号は教えない 2. 暗証番号は予測困難なものにする 3. カードの裏面にサインする 4. 家計簿アプリとクレジットカードを連携させる 万が一クレジットカードの紛失・盗難が起きた際は、クレジットカード会社に連絡し利用停止の手続きをするとともに、警察へ届け出を出しましょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す その他の新着記事一覧はコチラ
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マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

クレジットカード発行可能な年齢は?無職や専業主婦(夫)でも作れる?

クレジットカード発行可能年齢は18歳 高校生を除く18歳以上ならクレジットカードの申し込み可能 クレジットカードの申し込み可能年齢は、高校生を除く18歳以上です。可能年齢の条件さえ満たしていれば大学生や専門学生などの学生でもクレジットカードを申し込めます。ただし、未成年の場合はクレジットカード申し込みの際に親権者の同意が必要になります。 学生でクレジットカードを所有する場合は、学生専用カードがおすすめです。 学生専用カードは語学検定に合格するとマイルポイントが貰える特典や海外での買い物金額の5%がキャッシュバックされる特典など、学生限定のお得なサービスを受ける事ができます。 また、18歳未満や18歳の高校生の方でもしカードを持ちたい場合は、デビットカードであれば使うことができます。 クレジットカード発行可能年齢が原則18歳以上の理由 高校生を除く18歳以上が可能としている理由は、社会的責任を背負える一つのラインと認識されていることにあります。クレジットカードは保有者の信用に基づいて代わりに支払いを建て替えるシステムのため、建て替えた分を必ず支払ってもらわなければなりません。その際に、カード保有者の安定した収入や社会的責任を背負えるか否かが重要なポイントになり、年齢が一つの判断基準となっています。未成年のクレジットカードの申し込みに親権者の同意が必要であることも、同様の背景が理由にあります。 「この場合どうする?」おすすめカードの紹介 無職なら審査の通りやすい「楽天カード」 楽天カードの申し込み条件は高校生を除外する18歳以上の方であることのみです。それさえ満たしていれば無職の方、主婦(夫)、パート・アルバイト、学生の方でも申し込むことができます。楽天カードは使用金額100円につき楽天ポイントが1円たまるお得なクレジットカードです。クレジットカードの支払いで貯めたポイントは、楽天ポイントカード支払いに対応している店舗や楽天市場、楽天ポイント投資など様々な場面で使えます。専用のアプリでクレジットカードの利用履歴も簡単に確認できます。 主婦(夫)なら年会費無料の「オリコカード ザ ポイント」家族カード 主婦(夫)なら年会費が無料のオリコカードザポイントの家族カードがおすすめです。オリコカードザポイントの家族カードは発行手数料が無料で、お得にクレジットカードを手に入れられます。ポイント還元率は1.00%で、クレジットカードでお買い物をしながらポイントを貯めていくことができます。ETCカードの発行手数料も無料で、車を使う主婦(夫)にとってメリットの一つです。海外・国内旅行傷害保険の保障もクレジットカードの契約者と同じ保障がついて来ます。また、家族カードはクレジットカード契約者と家族カード利用者で支払いを一括管理できるので、高校生を除く未成年の18歳以上の学生のお子様と合わせて持つのもおすすめです。 大学生なら学生特典ありの「JALカード navi」 大学生なら学生特典が豊富なJALカード naviがおすすめです。JALカード naviは、学生期間中は年間費無料でクレジットカードを利用できます。クレジットカードの利用では100円につき1マイル貯まり、有効期限もありません。語学の検定を受けて合格もしくは基準点以上の点数を獲得すれば、500マイルプレゼントの学生特典もあります。学生で飛行機を使う旅行を考えている方にとってはメリット盛り沢山です。クレジットカードには充実した海外旅行保険・国内旅行保険も付いており、国内外の旅行も安心です。 留学予定お子様用なら海外旅行保険充実の「学生専用ライフカード」 留学を予定しているお子様にクレジットカードを持たせたい方は、年会費永久無料の学生専用ライフカードがおすすめです。大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の学生なら誰でも申し込みできます。学生専用ライフカードには在学期間中限定で充実した海外旅行傷害保険があり、海外旅行中に起きた事故などによる死亡や障害があった際に最大2,000万円の保障付きです。LIFE-Web Deskからのキャッシュバック申込みを行うことで、海外でショッピングをした際の支払い金額の5%をキャッシュバックする学生特典もあります。海外で加盟店舗数の多いVISAやMasterも自由に選べるので、クレジットカード支払いができる店舗が多く安心です。 クレジットカードの申し込みは高校生を除く18歳以上が対象 クレジットカードの申し込みをできるのは、社会的責任を背負える一つのラインと認識されている高校生を除く18歳以上の方のみです。それさえ満たしていれば学生でも申し込み可能ですが、未成年の場合は親権者の同意が求められます。 また、現在無職の方や主婦(夫)の方でもクレジットカードを持つことは可能です。申し込み条件が年齢のみの楽天カードやオリコカード ザ ポイントのような申し込みをしやすいクレジットカードもあります。是非自分に適したクレジットカードを見つけてくださいね。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:楽天カード、オリコカード ザ ポイント、JALカード navi、学生専用ライフカード その他の新着記事一覧はコチラ
クレジットカード発行可能な年齢は?無職や専業主婦(夫)でも作れる?
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マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

クレジットカードの審査の流れとは?落ちる原因と対策も!

クレジットカードの審査の流れ クレジットカード会社ごとに審査の流れはそれぞれ異なりますが、以下の5つが審査のポイントになります。 1. 申し込み内容確認審査 申し込み時に入力した情報の審査が入ります。申し込み内容と本人確認書類に相違がないかの審査です。 2. 申込者の確認審査 書類の審査後、 ・申込者本人による申し込みなのか ・申し込みの意思があるのか ・勤務先に本当に在籍しているのか の確認審査が入ります。 申込者の本人確認の審査では、カード会社によっては電話による確認があります。 勤務先の確認審査は、申込者によってある場合とない場合があります。審査がある場合は、勤務先に直接電話が入ることがあります。 3. 取引履歴の確認 自社における申込者との過去の取引状況をチェックします。 4. 申込者の信用情報の確認審査 クレジットカード会社が信用取引機関(CICやJICCなど)に、申込者の自社以外のやり取りの確認審査を行います。信用取引機関とは、申込者のクレジットカードなどに関する情報をまとめている機関のことで、クレジットカード会社与信判断を行うための審査に使うものです。具体的には、契約期間中および契約終了後5年以内の契約内容や支払い状況などの情報がまとめられており、クレジットカード会社はそれらの情報を元に信用度の有無の審査を行います。 5. 総合的な審査 1~4の審査した申込者の基本情報や信用情報を元に、どれほどの信用度があるか、総合的な審査を行います。審査は情報を点数化するスコアリングによるものです。スコアが高ければ高いほど、審査に通りやすくなります。審査項目の内容や数は、クレジットカード会社によって異なります。 クレジットカードの審査で落ちる原因 【原因1】過去(5年以内)・現在に返済の遅延・滞納がある場合や回数 過去(5年以内)および現在に、クレジットカード会社やローン会社との取引において、返済の遅延・滞納がある場合やその回数が多い場合は、審査に落ちる場合があります。クレジットカード会社が審査の中で参考にする信用取引機関の情報に、信用取引機関に加盟しているクレジットカード会社やローン会社との取引が記録されており、返済の遅延や滞納があれば信用度が低いと判断されるためです。 【原因2】短期間でのカード複数枚申し込みによる申し込みがある場合 短期間に複数枚のカードの申し込みを行う、いわゆる”多重申し込み”を行なっている場合は、審査に落ちる場合があります。多重申し込みを行う人は審査で貸し倒れのリスクがあると判断されるためです。カードやローンの申し込み情報は6ヶ月間信用取引機関に記録されているので、クレジットカード会社が審査で信用取引機関の情報を参考にする際に確認できます。 【原因3】申し込み時に届け出た内容と本人確認書類に相違がある場合 カードを申し込む際に入力した情報と本人確認書類に相違がある場合は、相違があった時点で審査に通らない場合があります。申し込み時の氏名や住所と本人確認書類の氏名や住所などの情報の一致は、審査を通過するための基本的なポイントです。 【原因4】申し込み可能年齢ではない場合 申し込み可能年齢でなければ、審査は通りません。クレジットカードの申し込み対象は家族会員などを除くと原則高校生を除く18歳以上で、その条件を満たしていなければカードを作れないのが基本です。 クレジットカードの審査を通過する対策 【対策1】返済の遅延・滞納をしない 審査を通過するためには、各クレジットカード会社やローン会社との取引において、返済の遅延・滞納をしないことが大切です。返済の遅延や滞納は5年間信用取引機関に記録され、クレジットカード会社は審査の際に参考にし、信用を持てる人物かどうかを確認するためです。もし、現在返済の遅延や滞納がある方は早めに支払いをして、審査に通りやすい状態にしましょう。 【対策2】短期間に複数枚申し込まない 短期間に複数枚申し込まないことも審査通過の重要なポイントです。カードに申し込みを行った事実は、審査に通過してもしなくても6ヶ月間信用取引機関に記録されます。「審査に通過しなかったから大丈夫だろう」という考えは審査に通過しない原因の一つになりかねないので、クレジットカードの申し込みは慎重に行う必要があります。 【対策3】申し込み書類と本人確認書類に相違がないか確認する 申し込み書類と本人確認書類の情報は、必ず同じ情報になるようにすることが審査を通るための大前提です。申し込み内容と本人確認書類は審査の際に確認されるので、申し込み前に氏名・住所・生年月日などの情報に相違がないかをしっかりと確認しましょう。引越しなどによって住所が変わった際は、すぐに本人確認書類に使用する身分証などの登録情報を事前に変更しておくことで、情報の不一致を起こしにくくすることができます。 クレジットカードの審査に通るための基本まとめ クレジットカードの審査に通るためには、以下の4点に気をつけましょう。 1:返済の遅延・滞納をしない 2:短期間に複数枚申し込まない 3:申し込み書類と本人確認書類に相違がないか確認する 4:申し込み可能年齢である18歳以上であること(高校生を除く) これらを気をつけることで、審査で落とされるリスクは軽減するのではないでしょうか。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:日本クレジット協会、CIC その他の新着記事一覧はコチラ
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クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

クレジットカードのキャッシングとは?カードでお金を借りる方法

クレジットカードのキャッシングとは? クレジットカードは、ショッピングの支払いに使えるだけでなく、直接現金をATMから引き出す「キャッシング」が可能です。キャッシングは、クレジットカードを使った借金とも言えます。多くの場合、ショッピングの利息よりも、キャッシングの利息の方が多いことも特徴のひとつです。 クレジットカードには、利用可能枠が設定されていますが、ショッピング枠とキャッシング枠の合計が利用可能枠内に収まっていなくてはなりません。例えば、利用可能枠が100万円で、ショッピング枠が100万円、キャッシング枠が50万円でショッピング枠を70万円まで使っていたとします。この場合、キャッシングは100万円̠-70万円=30万円まで利用可能です。それぞれ限界まで使えて150万円まで利用可能ということではないので注意しましょう。 クレジットカードでのキャッシング利用方法 クレジットカードでのキャッシングを利用するには、そのクレジットカードにキャッシング枠をつけなくてはなりません。カードの新規作成時にいくらかのキャッシング枠がついている場合もありますが、キャッシング枠がない場合は、クレジットカード会社に申請をしてキャッシング枠をつけてもらいます。キャッシング枠の金額によっては、所得を証明する書類が必要な場合もあり、審査もあるため即日キャッシングとはいきません。 キャッシング枠があれば、提携している金融機関やコンビニのATMからの現金引き出しが可能です。クレジットカードのキャッシングにも暗証番号が必要です。カード新規作成時に通常は暗証番号も指定していますので、その番号を使います。キャッシングの返済方法は、翌月一括払いまたはリボ払い、分割払いなどがあります。ショッピングと同様、翌月一括払いの場合は利息がかかりません。利用代金の引き落としは、ショッピングと合算して行われます。 また、カード会社によっては、口座引き落とし以外にもATMからの繰り上げ返済や一括返済、カード会社提供のシステムから金額を指定しての返済もできる場合があります。キャッシングの際、返済方法が選べるカードもあります。クレジットカードによって返済方法はさまざまなパターンがありますので、キャッシングの前に確認しておきましょう。 クレジットカードでキャッシングを利用する場合の注意点 クレジットカードのキャッシングは気軽に利用できますが、なかなか返済ができず、困っている人も少なくありません。そうならないためにも、クレジットカードでキャッシングを利用する場合、いくつか注意点があります。 まず最初にも説明しましたが、クレジットカードの利用可能枠は、ショッピング枠とキャッシング枠の合計です。ショッピング枠を大きく使ってしまった場合は、キャッシング枠が圧迫されて利用できる金額が少なくなります。逆に、キャッシングしたお金がなかなか返せないと、ショッピング枠も常にキャッシング枠分圧迫される状態になる点に注意してください。クレジットカードで公共料金を支払っている場合、キャッシング枠に圧迫されて引き落とし不能となる可能性もあります。 また、クレジットカードのキャッシングは、貸金業法で定められている総量規制の対象です。総量規制とは、お金の借り過ぎを防ぐために年収の3分の1以上の借金はできないように定めた規制で、年収の3分の1を超えたと見なされるとそれ以上のキャッシングはできません。消費者金融からの借金やクレジットカードのキャッシングなど、貸金業者から借りたお金はすべて総量規制の対象になります。逆に、貸金業者ではない銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫などの金融機関のカードローンは総量規制の対象外です。総量規制を忘れて複数のクレジットカードでキャッシングを続けていたら、急にキャッシングができなくなったという場合もありますので注意しましょう。 クレジットのキャッシングは、あまりにも簡単にお金が手に入るので借金をしているという感覚が薄れがちです。しかし、利息はかなり高く、リボ払いや分割払いを多用すると、借金が少しずつ増えていき、最終的に返済ができなくなる可能性もあります。特に、リボ払いは利息の負担が大きくなりがちです。キャッシングを利用する場合は、できる限り利息のかからない翌月一括払いにして、短期間で完済するよう心がけましょう。 クレジットカードのキャッシングまとめ クレジットカードのキャッシングについて、もう一度整理しましょう。 ・キャッシングとはクレジットカードでお金を借りること ・他のクレジットカードや消費者金融などと合わせて年収の3分の1以上は借りられない ・クレジットカードの利用可能枠はショッピング枠と合算される ・キャッシングの利息は高いためできれば翌月一括払いで、緊急避難的な用途に限定する クレジットカードのキャッシングは、どうしてもお金が必要なときに助けてもらえる便利な現金の調達方法です。しかし、無計画なキャッシングは家計の破綻を招きかねませんので、利用は慎重に行いましょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:日本貸金業協会 その他の新着記事一覧はコチラ
クレジットカードのキャッシングとは?カードでお金を借りる方法
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マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

クレジットカードの付帯保険とは?カードに付いている様々な保険サービス

クレジットカードの付帯保険の基礎知識 クレジットカードの付帯保険とは、クレジットカードの付帯サービスのひとつです。クレジットカードの種類や一般・ゴールド・プラチナなどのランクによっても補償内容は大きく異なります。付帯保険の種類や補償内容は、クレジットカード選びの際に確認しておきたい付帯サービスのひとつと言えるでしょう。 よく知られている付帯保険の例 としては、海外旅行傷害保険が挙げられます。この保険は、海外旅行中のケガや病気の治療費が出たり、盗難に遭った際の補償があったりする保険です。 海外では日本のように健康保険が使えず、治療費が高額になります。海外旅行前には、何らかの形で旅行傷害保険の加入が必須です。海外旅行傷害保険の付帯しているクレジットカードは、持っていくだけで補償を受けられるため便利ですが、保険が有効になる条件については注意が必要です。 クレジットカードの付帯保険には、自動付帯と利用付帯の2種類があります。自動付帯なら、クレジットカードを持っているだけで自動的に補償されます。一方、利用付帯は、海外旅行なら海外旅行の代金をそのカードで支払う(利用する)ことで初めて補償されます。 クレジットカードの付帯保険を期待する場合は、その保険が自動付帯か利用付帯かをしっかり把握しておくことが重要です。利用付帯なのに海外旅行代金を現金払いにした場合、その旅行は補償対象になりません。 クレジットカードに付帯される保険の種類 クレジットカードに付帯される保険の種類は、主に3種類です。それぞれについて、もう少し詳しく見ていきましょう。 海外旅行傷害保険 海外旅行中に何らかの傷害や損害を被った場合に補償してくれる保険です。細かい補償内容はクレジットカード会社やカードのランクによって違いがありますが、よく見られる補償内容は以下の通りです。 【傷害死亡や後遺障害補償】 旅行中の病気やケガ等での死亡・後遺障害が残った場合の補償です。例えば、三井住友VISAカード(ゴールド)の場合、傷害死亡・後遺障害の補償額は、自動付帯で最高1,000万円、利用付帯で最高4,000万円で合計最高5,000万円です。 【傷害・疾病治療費用】 旅行中に、現地で病気やケガで病院で治療を受けた費用の補償です。 【賠償責任】 旅行中に他人に損害を負わせてしまい賠償責任が発生した場合の補償です。傷害死亡・後遺障害補償に次いで高額の補償となっているクレジットカードが多く見られます。 【救援者費用】 旅行中に遭難し、救援者を要請した場合にかかる費用の補償です。 【航空便遅延保険】 航空便が遅延して航空代金が戻ってこなかったり宿泊代が余分にかかったりした場合の補償です。 【携行品損害保険】 旅行中に持っていったパソコンやデジタルカメラなどを誤って壊してしまった場合に補償される保険です。例えば、エポスカードなら、最高20万円(免責3,000円)までが補償されます。免責金額は、実損額から差し引かれる金額です。 補足:家族特約について 海外旅行傷害保険などには、家族特約が付いている場合があります。主に子どもに対する補償で、本会員よりは少なめの金額ですが、海外旅行前には確認しておくといいでしょう。 国内旅行傷害保険 国内旅行傷害保険は、海外旅行傷害保険にもある傷害死亡や後遺障害補償があり、補償額は海外旅行と同程度です。その他、通院、治療費、手術費用などの補償がありますが、国内は海外ほど医療費はかからないためか、補償額は海外旅行傷害保険に比べると少なめです。 ショッピング保険 保険対象のクレジットカードを利用して購入した品物が破損や盗難などに遭った場合に補償される保険です。例えば、JCBカードなら「ショッピングガード保険」の名前で、1回あたり1万円まで自己負担で年間最高100万円まで補償されます。 クレジットカードの付帯保険と保険会社の保険の違い クレジットカードの付帯保険と保険会社の保険とを比較すると、補償対象範囲や補償金額に違いがあることも少なくありません。特に海外旅行に出かける前には、保険会社の旅行傷害保険にも入っておいた方がいい場合もあります。 例えば、海外旅行後に体調が思わしくなく、帰国して60時間後に病院に行った結果、エコノミークラス症候群だったことが判明した場合を考えてみましょう。 三井住友カードの海外旅行傷害保険の場合、旅行期間終了後48時間以内に治療開始できていないため、治療費は補償対象外です。 一方、三井住友海上保険の海外旅行保険の場合、旅行期間終了後72時間以内に治療を開始しているため、治療費が補償されます。 また、保険金の受け取り方法に違いがある点にも注意しましょう。大手のクレジットか会社や保険会社の海外旅行傷害保険では、キャッシュレスで治療を受けられるサービスがあります。しかし、一部のクレジットカード会社では、治療費を一度立て替える必要がある場合も。キャッシュレスで治療が受けられるかどうかは、事前に確認しておきましょう。 クレジットカードの付帯保険解説のまとめ クレジットカードの付帯保険について解説してきた内容をもう一度確認しましょう。 ・付帯保険はクレジットカードの付帯サービスのひとつ ・保険の種類によって自動付帯と利用付帯の違いがある ・利用付帯の場合は、補償対象に対してクレジットカードを利用して購入すること クレジットカードの付帯保険は、カードの種類やランクによって、海外、国内、ショッピングどこまでを補償してくれるのか、かなり違いがあります。クレジットカードを選ぶ際は、規約などをしっかりと確認をしておきましょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:三井住友カード、エポスカード、JCBカード、三井住友海上保険 その他の新着記事一覧はコチラ
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クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/04/23

よく聞く「マイル」って?旅行好き必見のクレジットカードでのマイルの貯め方

クレジットカードのマイルとは?概要と種類を紹介 「マイル」とは、航空会社のポイント制度(マイレージプログラム)の略称です。飛行機に乗ったりクレジットカードを使ったりすることで、利用金額に応じて貯まっていく仕組みです。マイルというとクレジットカードのイメージが強いかもしれませんが、航空会社のマイレージプログラムに入会することで初めて使えるようになります。 マイルがある程度貯まると、航空券や商品などと交換ができます。多くの場合、マイルの交換は航空券が一番お得な交換レートになっているため、マイルを貯めて旅行のために使う、という利用方法が一般的です。 マイルを貯める主な方法は、飛行機に乗るか、航空会社と提携しているクレジットカードの利用です。クレジットカードは、特定の航空会社とのみ連携しているケースがほとんどなので、自分がよく利用する航空会社と連携しているカードを選ぶようにしましょう。 マイルの種類とアライアンス 日本で有名なマイルとしては、JAL、ANA、デルタ航空、ユナイテッド航空、の4種類のマイルがあります。航空会社には提携関係があり、これをアライアンスと呼びます。例えばJALのアライアンスはワンワールド、ANAのアライアンスはスターアライアンスです。同じアライアンスの航空会社同士の場合、マイルの交換ができます。自分がよく利用する航空会社はどういうアライアンスに含まれているのかを確認して、入会するマイレージプログラムを決めると良いでしょう。 マイルの貯め方と還元率の見方 マイルの貯め方としては、主に以下の5パターンがあります。  ・飛行機に乗る  ・航空会社提携の宿泊施設での宿泊や旅行会社のツアー参加など  ・航空会社提携のクレジットカードを利用  ・クレジットカードを利用して獲得したポイントをマイルに交換  ・ボーナスやキャンペーンなどのイベント 飛行機に乗ると、フライトマイルが付きます。航空会社の発行しているクレジットカードで航空券を購入した場合は、さらにボーナスマイルが付く場合も。航空会社提携の宿泊施設で宿泊しても、マイルは貯まります。 旅行以外では、マイル獲得の主な手段はクレジットカードの利用です。クレジットカードでマイルを貯めるときは、航空会社提携のクレジットカードを利用して直接マイルを貯める場合と、クレジットカード会社のポイントをマイルに交換する形で、間接的にマイルを貯める場合の2パターンがあります。 また、航空会社で定期的に行われるキャンペーンなどのイベントも、マイルを大量に獲得するチャンスです。タイミングが合えば、うまく利用してマイルをさらに大きく増やせます。 マイルの還元率とは マイルの還元率とは、1マイルを得るために必要な金額と、1マイルが何円相当で利用できるかという金額から算出します。 例えば、JAL発行のクレジットカード「JALカード」は、ショッピングでの利用で200円ごとに1マイル、特約店でのショッピングなら200円ごとに2マイル貯まります。1マイル1円として交換できるとすれば、ショッピングの利用ではマイル還元率は0.5%、特約店でのショッピングならマイル還元率は1.0%です。 各クレジットカード会社のポイントからマイルに交換する場合は、交換レートが少し悪くなる場合が多いため、マイルを貯めたい場合は、航空会社と連携しているクレジットカードへの入会がおすすめです。 マイルの使い方 貯まったマイルは、さまざまな使い方ができます。マイルの一般的な使い方は以下の通りです。 ・特典航空券に交換 ・座席のアップグレード ・電子マネーに交換 ・航空会社の用意した商品と交換 マイルの交換先としては、特典航空券がお得になる場合が多く見られます。先ほど説明したマイル還元率は、1マイル1円と仮定していましたが、特典航空券を実際の航空料金として計算すると、1マイルがさらに高い還元率となる場合もあります。 座席のアップグレードは、国際線で提供されているマイルの使い方です。アップグレード対象便は決まっていることが多いですが、エコノミークラスからビジネスクラスへ、ビジネスクラスからファーストクラスへの変更ができます。 マイルの有効期限 マイルの有効期限は、マイルの種類によって異なりますが、JALマイルは、搭乗日(利用日)の36カ月後の月末 、ANAマイルは利用月から数えて36ヵ月後の月末までです。 マイルを大きく貯めて家族全員分の特典航空券と交換したいと思っても、3年周期で使うようにしましょう。 航空会社をよく利用するマイレージサービス上位会員の場合は、マイルの有効期限がない、という場合もあります。例えば、ANA「ダイヤモンドサービス」メンバーの場合、メンバーとなっている期間中にANAマイルが失効することはありません。 クレジットカードのマイル解説まとめ クレジットカードのマイルについて、もう一度概要をおさらいしましょう。 ・マイルとは航空会社のポイント制度(マイレージサービス) ・どのアライアンスで貯めるかを考えて決める ・主な貯め方は飛行機に乗ることとクレジットカードの利用 ・お得なマイルの使い方は航空券との交換 よく利用する航空会社のマイルが貯まるクレジットカードを選び、マイルを効率よく貯め、活用してくださいね。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:ANA、JAL、デルタ航空、ユナイテッド航空 その他の新着記事一覧はコチラ
よく聞く「マイル」って?旅行好き必見のクレジットカードでのマイルの貯め方
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/03/29

クレジットカードはどうやって選べばいい?選ぶ基準はこの4つ

ポイント還元率で比較 インターネットで通販をするためにクレジットカードを作りたい、支払いをスマートに行いたいなどクレジットカードを作る目的はさまざまです。中にはポイントを重視して少しでもお得にしたいと考える方もいるでしょう。ポイントの還元率はそんな方には要チェックの項目です。還元率とはクレジットカードでの支払いに利用した金額のうち現金換算でどれくらい還元されるかを示したもの。0.5%程度のものから条件次第で2%以上になるものまで、カードによってさまざまな条件があります。 たかが1%程度の違いと思うかもしれませんが、塵も積もれば山となるというようにこの違いは見過ごせません。例えば年間100万円クレジットカードを使う人の場合、ポイント還元率が0.5%なら5,000円、2%なら20,000円の得をすることになります。日常生活で行う支払い、家賃や光熱費の支払いをすべてクレジットカード払いにすれば年間利用額はさらに増えるでしょう。それだけポイント還元率による違いもさらに大きくなります。クレジットカードごとの違いをよく理解しておけば適当に選ぶよりもずっとお得にポイントを貯めることができるのです。 また交換できる景品もカード会社によって異なります。例えば三井住友カードであれば家具や家電のほか、ギフトカードやマイルなどと交換することが可能。楽天カードであれば楽天市場や楽天モバイルなど楽天の提供するさまざまなサービスで利用することができます。TポイントやPontaポイントなど日常生活で使いやすい他社サービスのポイントに移行できることもあるので、その点も意識して選ぶと使い勝手の良いクレジットカードを見つけることができるでしょう。 年会費で比較 年会費はその名の通り1年間でかかる会員費のことです。年会費は無料のものから10万円以上するものまでさまざま。通常の支払いさえできればいい、それ以上のサービスは望まないという方であれば年会費無料のカードを選ぶと良いでしょう。 年会費ありのクレジットカードはポイントが貯まりやすいこともあるのですが、年会費を取り戻す以上に使うことがないのであればあまり意味はありません。年会費ありのクレジットカードを選びたいのであれば、そのカードは本当に自分にとって年会費に見合うだけの価値があるのか考えてみましょう。 国際ブランドで比較 クレジットカード作成の申し込みをする時は国際ブランドを選ぶ必要があります。国際ブランドにはVISAやMasterCard、JCBといった種類があり、これはクレジットカードの決済システムを提供している会社のことを指します。国際ブランドはクレジットカードを利用するお店がどの決済システムに対応しているかに関係があります。例えばとあるお店はVISAとMasterCardの決済システムにしか対応していなかったとすれば、JCBのクレジットカードは使えません。 とはいえ日本国内であればどの国際ブランドでも大丈夫な場合がほとんど。海外に出かけることがないのであればどれを選んでも違いはないと思って問題ありません。もし海外へ頻繁に出向く、ネットで海外のサービスをよく利用するという場合は複数の国際ブランドのクレジットカードを作るのがおすすめです。世界で広く普及しているのはVISAかMasterCardですので、最低限この2種類のクレジットカードを持っていれば海外でも困ることはあまりないでしょう。 保険などの付加価値で比較 「年会費で比較」の項目でも述べた通り、クレジットカードには年会費を求められるものがあります。先ほどはポイントが貯まりやすいという例を紹介しましたが、それ以外にもカード会社はさまざまなサービスを用意しています。 例えば、三井住友ゴールドカードであれば1万円+税の年会費を支払うことで全国28箇所にある空港ラウンジを無料で利用できるようになる、海外・国内旅行の傷害保険がつく、日常の病気や怪我について質問・相談を24時間受け付けているドクターコール24というサービスを利用できるようになるといった特典があります。さらにこれがプラチナカードになればホテルや旅行券の予約を代行してくれるコンシェルジュがつくなど、さらなる特典が用意されています。 もしこれらの付加価値に魅力を感じるのであれば年会費が必要なクレジットカードも検討すると良いでしょう。反対に自分はこんなサービスを使わないと感じるのであれば二の次に考えて構いません。 クレジットカード初心者が見ておくべき基準まとめ 初めてのクレジットカード選びのポイント、基準は以下の4つです。 ・ポイント還元率 ・年会費 ・国際ブランド ・空港ラウンジ利用、カード付帯保険などの付加価値 クレジットカードにはたくさんの種類があるため、最初から自分にピッタリ合ったものを見つけるのは難しいでしょう。最初はあまり深く考えすぎず、年会費無料のクレジットカードから試してみてはいかがでしょうか。 利用する中で満足できる部分や物足りない部分を把握していき別のカードを探せば、いつか自分の満足できるクレジットカードと出会うことができるでしょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:三井住友カード、三井住友ゴールドカード、楽天カード その他の新着記事一覧はコチラ
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クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/03/29

即日発行も可能?クレジットカードを発行する時の手順と必要なものとは

インターネット経由でクレジットカードを作る場合 あまり手間をかけたくないという方におすすめしたいのがインターネット経由での申し込み。クレジットカードの作り方は簡単、まず欲しい商品が決まっていない場合は、マネーフォワードモールなどの比較サイトなどで作りたいカードを探します。もし作りたいカードが決まっている場合は、クレジットカードの公式サイトへアクセスします。ページ内にある「カードを作る」「申し込む」といったボタンをクリックし、後は画面に表示される指示通りに名前や住所、勤務先などの情報を入力していくだけ。かかる時間は5分~20分程度、家からは一歩も出る必要がありません。申し込みが完了したらカード会社の方で入力した内容にもとづき審査を行い、問題なければクレジットカードが発行されます。申し込みからクレジットカードの受け取りはカード会社によりますが1週間ほどで受け取ることができます。 ※会社によっては、インターネットのみで完結しない場合もあります。 ただし、店頭受け取りと組み合わせれば最短即日で発行することも可能な場合があります。例えばセゾンカードインターナショナルはインターネットから申し込みを行う際、名前や電話番号などと一緒にパルコやららぽーとなど指定の実店舗の受け取り場所を選択できます。審査結果がその日のうちにメールで届き、無事通過となれば選択した実店舗でクレジットカードを受け取ることが可能。もちろん受け取ったクレジットカードはその日のうちからショッピングやキャッシングに利用することができます。 早さ、手軽さ以外にインターネットから申し込むメリットはたくさんの種類の中からクレジットカードを選べること。インターネット以外の申込み方法は後ほど紹介しますが、最近はそもそもインターネット以外では申し込みができないクレジットカードも少なくありません。他にも書き間違いなどのミスを起こしにくいメリットもあることから、特に理由がないのであればクレジットカードはインターネットから申し込むのがおすすめです。 店頭窓口でクレジットカードを作る場合 基本的な作り方はインターネットで申し込む場合と同じです。名前や住所、勤務先などの情報をパソコンに入力していたのが申込書への記載になるだけ。百貨店などにいるクレジットカードのスタッフに声をかけ、指示に従って必要事項を記入していけば申し込み完了です。審査が通過すれば1週間ほどで受け取ることができます。 店頭窓口の場合も最短即日で発行できるクレジットカードがあります。例えばエポスカードはマルイ店舗の中にあるエポスカードセンターで申し込みを行えば約30分で発行することが可能。もちろんカードを受け取れば、すぐに利用することができます。 インターネットで申し込むのは一人で不安、スタッフと直接顔を合わせながら案内してほしいと思う方は店頭窓口で申し込むと良いでしょう。ただ店頭窓口からの申し込みに対応しているクレジットカードはインターネット経由で申し込めるクレジットカードより種類が少なくなってしまうのがデメリットです。 郵便による申し込みでクレジットカードを作る場合 店頭に置いてある資料を持ち帰る、インターネットや電話で資料請求をするといった方法で申込書を入手できるクレジットカードもあります。資料の指示に従い必要事項を記入してカード会社へ郵送し、無事審査に通過すればクレジットカードを受け取ることができます。 ただ郵便による申し込みはインターネット、店頭窓口と違いメリットらしいメリットはありません。紙に書くのは面倒ですし、誤字脱字といったリスクがあることに加え郵送の都合上どうしても申し込みから受け取りまでの期間が長くなってしまいます。 クレジットカードを作る際に必要なもの まずは申し込みをした人物が本人であることを証明する身分証明書。運転免許書や健康保険証、マイナンバーカードや住民票の写しが使えます。次にクレジットカードの引き落とし先になる銀行口座と銀行印。学生など未成年の場合は保護者の同意も必要になることを覚えておきましょう。これらの資料と申込み時に提供した情報をもとに審査の可否や利用限度額が決められます。 ちなみに楽天カードはCMで運転免許書が必要ない、つまり身分証明書が必要ないと宣伝していますが、これはあくまで申込み時の話。審査が通り、クレジットカードが家に配達されてきた際に本人確認する必要があるので注意してください。 クレジットカードを作る際に知っておくべきことまとめ 以上、クレジットカードを申し込む3つの方法と必要なものについてご紹介しました。やはりおすすめしたいのはインターネット経由での申し込み。店頭窓口での申し込みよりも選択肢が広く、手間も時間もかからないので便利です。初めて申し込む際には不安と感じる方もいるかもしれませんが、意外と簡単なので、まずは各カード会社の公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:セゾンカードインターナショナル、エポスカード、楽天カード その他の新着記事一覧はコチラ
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クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/03/29

クレジットカードでお得にポイントを貯める!ポイント還元の仕組みを解説!

なぜクレジットカードを使うとポイントが還元されるのか? クレジットカードにはさまざまな支払い方法があります。その中には1回払いや2回払い、ボーナス一括払いなど手数料のかからない支払い方法もあるため、カード会社がどのように利益を上げているのか、またどうしてポイントまで還元しているのか不思議に感じている方もいるのではないでしょうか。 実はカード会社はお店から加盟店手数料を受け取っています。そのおかげで私たちは使い方次第でカード会社に手数料等を払わずクレジットカードを利用できているのです。 これさえ分かればポイント還元を行う理由も分かるはず。カード会社はより自社の売上を上げるため、できるだけ多くの人にクレジットカードを使ってもらいたいと考えます。そこでカード会社は利用者にとってメリットのあるポイント還元を積極的に行っているのです。 ポイント還元の仕組み クレジットカードのポイントは支払額に応じて付与されます。このポイントが何に使えるかですが、それは各カード会社によってさまざま。家電や旅行券、商品券といった景品やTポイントやPontaポイントなど日常生活で使いやすいポイントに交換できるだけでなく、ふるさと納税の寄附金として利用できることもあります。 ポイント還元を理解する上でおさえておきたいのが付与率と還元率の違いです。付与率とはクレジットカードの利用額に対してどれくらいポイントがつくかというもの。 例えばクレジットカードで1,000円の買い物をした時に1ポイントが付与されれば付与率は0.1%となります。それに対して還元率は利用額に対して現金換算でどれくらい還元されたか示すもの。例えば三井住友カードの場合、1,000ポイントをビックカメラで使えるビックポイントに交換しようとすれば5,000ポイントになります。ビックポイントは1ポイント=1円で利用できるので、クレジットカードのポイント付与率が0.1%とすればポイント還元率は0.5%となります。同じ1ポイントでもカード会社によってそのポイントが持つ価値は違います。お得にクレジットカードのポイントを活用したいのであれば付与率だけでなく還元率にも注意してカードを選ぶ必要があるのです。 ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶには? ポイントの仕組みはカード会社によって違います。同じ使用金額であってもカード会社によって付与率が違うこともあり、またどんな景品と交換できるかも違うことがあります。お得にポイントを使いたいと考えるのであればまずはカード会社の公式サイトやパンフレットを確認し、付与率と還元率がどうなっているのか調べてみましょう。目標が明確になればポイントを貯めるモチベーションも高まるはずです。 もう一つ注意したいのが年会費。今は年会費無料となっているクレジットカードも多いですが、中には数万円の年会費が必要なクレジットカードも存在します。もちろん年会費が必要なクレジットカードでは年会費無料のクレジットカードで受けられないようなサービスを用意していますが、それに見合った価値があると思えなければ意味がありません。還元率が高くても損になってしまうことがあるので覚えておきましょう。 とはいえクレジットカードは種類が多すぎてどれを選べばいいか分からないという方も多いはず。もしこだわりがないのであれば還元率の高さをアピールした年会費無料のクレジットカードがおすすめです。 例えば、オリコカード、こちらはポイント還元率が常に1%以上になっていることに加え、入会後6ヶ月はさらに還元率が2倍。入会特典でポイントをプレゼントするキャンペーンも行っており、ポイントが貯まりやすくなっています。もう一つ例をあげるとdカードは100円で1%還元、さらにローソンだと3%OFFと決済・提示で2%還元で5%もお得に。マツモトキヨシ、スターバックスなど加盟店も多く、年会費有料ですが初年度無は無料、さらに前年に1回でも使っていたら翌年は無料となるので、無料でポイント還元を受けやすいクレジットカードといえます。 クレジットカードは審査が通れば複数枚所有することも可能です。ポイント還元率を考慮し、利用するお店によって使い分けるなどの工夫をすればさらにポイントを効率的に貯めていくことができるでしょう。 クレジットカードをポイント還元でお得に使いこなそう どのカード会社もさまざまなポイント還元を行っています。クレジットカードを作る際は適当に選ぶのではなく、付与率や還元率を調べた上でいろいろなカードを比較してみましょう。また貯めるポイントをどのように利用するのかも考えてみてください。貯めるだけ貯めて有効期限が切れてしまってはせっかくのポイントが無駄になってしまいます。 TポイントやPontaポイントなど日常生活で使いやすいポイントにも交換できると使い勝手が良くなります。もし複数枚のクレジットカードを管理できるのであれば場合によって使い分けるのもお得にポイントを貯めるテクニックの1つです。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:三井住友カード、オリコカード、dカード特約店 その他の新着記事一覧はコチラ
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クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/03/29

クレジットカードの年会費は無料がお得?有料カードのメリットとは

年会費無料(永年無料)のメリット・デメリット クレジットカードの申し込み時に、「永年無料」「永久無料」と記載があり、「年▲▲万円以上の利用で無料」「2年目以降、年会費●●円」などといった条件に指定がないものは年会費が無料です。 最大のメリットは、やはり永年無料で持てるということ。無料でクレジットカードを所持できて、かつ年会費を払うことなく様々な特典を受けることが可能です。 「無料だから、たいした特典はないのでは……」と思うかもしれませんが、年会費無料のクレジットカードの特典も侮れません。カードによりますが、たとえば下記のような特典サービスを受けられます。 例えば、セゾンカードでは以下のような特典があります。 ・飲食店の割引 ・カラオケの割引 ・レンタカーの割引 ・美容院の割引 ・クリーニング費用の割引 ・温浴施設の割引 ・水族館の割引 JCBでは以下のような特典があり、特典を検索できる公式サイトもあります。 ・飲食店の割引/ドリンクサービス ・ファッション、アクセサリー店での割引 割引率はさまざまですが、使いこなせばかなりお得な特典となります。ただし、期間が限られていたり、カード会社からのクーポンを印刷しないといけなかったりするので、こまめに情報を確認していきましょう。 店舗やサービスの割引の他に、国内や海外旅行損害保険が付帯しているカードも多いため、旅行の際も安心です。ただし、旅行損害保険が付いていないカードもあるため、カード概要を調べておきましょう。一部カードでは、割安な掛け金で、がん保険や損害保険などに加入できるオプションがあるカードもあります。 なかには、解約時に手数料がかかるカードがあるため、事前に確認しておきましょう。またETCカードは別途発行手数料が発生する場合もあります。 初年度無料のメリット・デメリット 「初年度無料」と記載があるカードは、初年度は無料で、翌年以降から年会費がかかるというものです。永年無料ではないので、注意しておきましょう。 初年度無料のカードには、「年に●●万円以上利用すると翌年度の年会費が無料」「年▲▲回利用で翌年度の年会費が無料」などと一定の金額や回数を使用すれば翌年の年会費が無料というケースもあります。 永年無料のカードと比べて、初年度無料のカードは特典が充実。国内や海外旅行の旅行損害保険の補償金額が充実していたり、ポイント還元率が高くなっていたりしている傾向があるため、クレジットカードを多く利用する人は永年無料カードよりお得な場合も。 「初年度無料」のゴールドやプラチナカードも1年目で解約すれば年会費は0円。試してみるにはハードルが高いカードも気軽に使いやすさや、特典を体験できます。ただし、「初年度」の定義がカードによって細かく異なります。初年度を過ぎると、翌年の年会費が発生してしまうので、入会前にあらかじめ更新月の期間を何月何日までかしっかり確認しておきましょう。1年後にはすっかり忘れている可能性があるため、スケジュール帳に記入したり、解約期限日をスマホのカレンダーでリマインダー設定しておくと安心です。 年会費有料のメリット・デメリット 年会費有料のカードには、様々な価格帯のカードがあります。年会費が1,000円代のものから、高いカードではアメックス・プラチナで130,000円のカードまであります。実はもっと年会費が高いセンチュリオンカードというものが存在しますが、完全招待制のため一般には公表されていません。 センチュリオンカードのように、会社によってはランクが高いカードは使用実績などに応じた招待制を採用しています。年会費が有料の場合、カードにもりますが、以下のような特典があります。 ・無料宿泊券や高級レストランの食事券などがプレゼント、年会費無料より特典がかなり豪華 ・365日24時間コンシェルジュによる、旅行やエンターテイメントなどのサポートがある ・世界の空港ラウンジや国内の空港ラウンジ利用できる ・年会費を払うことで、マイルやポイントの還元率が上がるカードも ただし、カードや特典を利用しないとせっかく払った年会費が無駄になってしまいます。日常の生活を振り返り、自分に本当に必要かどうか、マイルやポイントは貯まるほどの金額を使うかなど、あらかじめシュミレーションしておきましょう。 クレジットカードを自分がどのような使い方をするかで選ぶ ・利用金額によってポイントやマイルをお得に貯められるカードは異なる。必ずしも年会費無料のカードが良い訳ではない。 ・飛行機に乗る機会が多い場合は、ラウンジが利用できるカードを選ぶ、といったように自分に合ったカードを選ぶ。 ・あまりクレジットカードを使用しない人は年会費永年無料のカードにしておくと無難。 自分が利用するシーンや頻度から自分に合ったカードを選んでいきましょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す 参考:JCB優待ガイド、アメックス プラチナ・カード その他の新着記事一覧はコチラ
クレジットカードの年会費は無料がお得?有料カードのメリットとは
クレジットカード
マネーフォワードモール編集部 | 2019/03/29

クレジット、プリペイド、デビット、よく聞く3カードの違いと使い分け方法

プリペイドカードとは? プリペイドカードは事前に、お金をカードにチャージしておけば、クレジットカードの加盟店などで、クレジットカードと同じように使用が可能です。身近なものでいえば、SUICAやPASOMO、ICOCAといった交通カードをイメージするとわかりやすいかと思います。 クレジットカードとプリペイドカードの大きな違いは、“後払い”か、“前払い”という点。クレジットカードは、支払いを先に立て替えてもらい、後から支払う“後払い”に対して、プリペイドカードはお金をチャージする“前払い”であることがそれぞれの特長です。 他にもプリペイドカードには以下のような特色があります。 ・年会費不要 ・審査不要※海外対応プリペイドカードでは審査が必要な場合あり ・銀行口座不要 各特色について詳しく説明していきます。 ・年会費不要 基本的に年会費は無料です。ただし、カード会社にもよりますが、発行手数料・発送手数料(郵送手続きが必要な場合)・チャージ手数料などの各種手数料が発生する場合もあります。 チャージ手数料は、銀行やコンビニ店頭からチャージすると手数料がかかり、同一ブランドのクレジットカードからチャージした場合、手数料が無料となるケースが多いようです。あらかじめ、申し込むプリペイドカードの手数料を確認しておきましょう。 ・審査不要※海外対応プリペイドカードでは審査が必要な場合あり クレジットカードでは、カード会社が一時的に支払いを立て替えています。もし、利用者が支払いをしてくれなかったらカード会社は損害がでてしまいます。そのため、カード会社は、期日までに利用者がお金を払ってくれるか、事前に支払い能力を調べておく必要があります。クレジットカード作成時に審査があるのは、カード会社が支払いを滞納されてしまうリスクを避けるためでもあります。 一方で、プリペイドカードは前払い式。利用者がチャージした金額内でしか利用ができません。カード会社にとって、利用者が支払いを滞納するリスクがないため、プリペイドカードは審査不要としているところがほとんどです。ただし、海外対応のプリペイドカードでは審査があるケースもあります。 また、プリペイドカードの審査自体は行われなくても本人確認書類の提出が必要であったり、ネットでの登録が必要だったりします。 ・銀行口座不要 クレジットカードの月々の支払いは銀行口座からの引き落としのため、クレジットカード作成時には、振替先銀行口座が必要です。プリペイドカードの場合、プリペイドカードの口座に必要に応じてお金をチャージします。チャージは所定のコンビニなどでも可能の場合も多く、必ずしも、銀行口座が必要というわけではありません。 デビットカードとは? クレジットカードが後払いであるのに対して、デビットカードは支払いの際に、直結する銀行口座から即時支払われます。銀行口座の現金をそのまま持ち歩いているようなイメージです。デビットカードを発行しているカード会社の加盟店であれば、クレジットカードと同じように使用可能です。 デビットカードには、以下のような特色があります。 ・審査なし※カードによる ・スピーディーな決済が可能 ・銀行口座に支払う金額分以上の残高がないと利用不可 各特色について詳しく説明していきます。 ・審査なし※カードによる プリペイドカードの項目で前述していますが、クレジットカードは「後払い」のため、利用者に支払い能力があるか、審査があります。一方でデビットカードは、支払いの際に銀行口座にあるお金から支払う「同時決済」。“立て替えたお金が支払われないリスク”がないため、多くのデビットカードでは審査がありません。ただし、デビットカードと直結する銀行口座や、本人確認などは必要です。 ・スピーディーな決済が可能 デビットカードによっては、加盟店の決済においてカードリーダーにタッチするだけのスピーディーな支払いが可能。サインしたり暗証番号の入力をしたりするといった手間がありません。 ・銀行口座に支払う金額分以上の残高がないと利用不可 支払いの際に、登録口座から即時引き落としがあります。口座にある残高分しか利用できません。よって残高以上に使いすぎる心配はありません。 それぞれのカードの違い クレジット、プリペイド、デビットの違いを表にまとめました。※詳細はカード会社や種類によって異なります。 クレジットカードは後払いのため与信審査があり、分割払いやリボ払いといった様々な支払い方法が選択できます。プリペイドカード(※国内)、デビットカードは基本的に審査がありませんが、クレジットカードに比べてポイント還元が少なくなるケースが多いです。 年会費はカードによって異なりますが、プリペイドカード、デビットカードの多くが年会費無料です。 結局どのカードを選んだらいいの? ・年齢で決める クレジットカード発行には審査があり、年齢制限がある場合があります。年齢制限にかかってしまう場合はプリペイドやデビットを検討するのも手です。 ・使い方で決める あらかじめ決められた額のみ使いたい場合は、プリペイド。残高以上に使う心配があるがチャージが面倒な人はデビット。また、ネットショッピングなどでセキュリティが心配な方はカード番号の使い分けができるプリペイドカードを使うと安心です。 上記に特に当てはまらず、ポイント還元率を重視しており、自身でカードの利用をコントロールできる方であれば、クレジットカードを選択すると良いでしょう。 カード決済のまとめ カードを用いたキャッシュレスな決済手段にはクレジットカード、プリペイドカード、デビットカードがあります。カードの機能や特徴に合わせて、自分が使いやすいものを選んでいくと良いでしょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す その他の新着記事一覧はコチラ
クレジット、プリペイド、デビット、よく聞く3カードの違いと使い分け方法
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マネーフォワードモール編集部 | 2019/03/29

初めてのクレジットカード 使い方と注意点、支払い方法を解説!

クレジットカードの使い方① 準備編 ここでは、クレジットカードが届いたら準備することをお伝えしていきます。クレジットカードが届いたら以下のことを行っていきましょう。 ・名前と有効期限を確認 届いたクレジットカードに、自分の名前が正しく刻印されているのかチェックをしましょう。また有効期限(月/年)を確認し、いつまでクレジットカードが利用できるのか、把握しておきます。 ・利用限度額を確認 クレジットカードごとに、一定期間に支払いができる上限金額があります。この上限金額が「利用限度額」です。クレジットカードを利用した金額が限度額に達すると、それ以上の利用はできません。もし、限度額を越えて利用する可能性がある場合は、カード会社に限度額を引き上げてもらえないか問い合わせてみましょう。 ・クレジットカードの裏面に署名をする クレジットカードの裏面に必ず自分でサインをしましょう。クレジットカードは本人以外は使えません。サインがないクレジットカードは、盗難や紛失のリスクが高くなります。またサインがないとクレジットカード会社から盗難や紛失による補償を受けられない可能性もあります。サインは筆記体やローマ字など、ほかの人に模写されやすいものは避けるようにしましょう。普段使っている氏名(漢字・ひらがな)でのサインが安心です。 ・磁石や磁気を帯びるものへ近づけないようにする カードは磁気に弱い性質です。磁石や磁気を帯びるものには、なるべく近づけないように日常生活で注意が必要です。以下のようなものには注意しましょう。 ・磁石付きのスマートフォンカバー ・パソコン、スマートフォンなどの電子端末 ・カバンや財布の口金の磁石 等 クレジットカードカードの使い方② 知識編 クレジットカードを使う準備が整ったら、次はクレジットカードの支払い方法の仕組みについて知識をつけておきましょう。注意しておきたいのは、すべてのお店でクレジットカードが使用できるわけではないということです。 お店によっては、クレジットカード決済が利用不可であるケースもあります。そのお店でクレジットカードを利用できるかは、店員に訪ねてみましょう。もしくは、自分が使用しているクレジットカードの国際ブランドマークがステッカーで提示されていれば、利用可能です。 さらに、クレジットカードが利用できても「一括払いのみ」「一括払い・ボーナス一括払いのみ」など支払い方法が、限定されていることもあります。利用できる支払い方法もお店によるので、不安な場合はあらかじめ店員に確認しておくと良いでしょう。 支払い方法は主に下記4つです。支払い方法によっては手数料が発生するため注意しておきましょう。 ・翌月一括払い ・ボーナス一括払い ・分割払い ・リボルビング払い(リボ払い) ・翌月一括払い クレジットで購入した翌月に一括で支払う方法です。基本的に手数料はかかりません。 ・ボーナス一括払い クレジットで購入した翌ボーナス時期に一括で支払う方法。基本的に手数料はかかりません。 なお、ボーナス一括払い支払い時期は、一般的には以下になります。 夏→7月・8月 冬→2月・1月 ・分割払い クレジットで購入する際に、希望する支払回数や月々の支払額などから、分割して支払う方法。利用金額や支払回数に応じて手数料が発生するため、あらかじめ手数料分を考慮しておく必要があります。 ・リボルビング払い(リボ払い) 毎月の支払金額を一定額、もしくは支払い残高に対する一定率かを選択します。あらかじめ決めた金額を月々支払っていく方法です。どちらも手数料が発生します。たとえば分割払いでは、利用時に支払い回数を選べますが、リボ払いだと残高がなくなるまで返済が終わりません。 さらにリボ払いの利用を重ねていくと、支払い残高がどんどん増加します。支払い期間が延び、手数料も増えるため、いつまでも返済が終わらないといった状況に陥ってしまうことも。あまりお勧めができない支払い方法ですが、万が一使う際には十分注意しましょう。 クレジットカードの使い方③ 実践編 クレジットカードをお店で利用する方法を紹介します。ここでは、コンビニでの利用とネットでの利用の2つを例にして、決済の流れを説明していきます。 コンビニの場合 大手コンビニチェーンの、セブン–イレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・サークルKサンクスなどでクレジットカードの利用が可能です。 ①商品をレジにもっていく ②クレジットカードを提示 ③店舗側が利用可能か確認 ④サインまたは暗証番号を入力※購入金額が大きくなければ、サインレスで決済可能 ⑤商品とレシート(伝票控え)を受け取る ⑥利用明細の確認 ⑦代金の支払い インターネットの場合 インターネットでクレジットカードを使用する場合、購入先サイトが「信用できるサイト」か、必ず確認しましょう。サイトに連絡先が記載されている、セキュリティ技術が導入されているか(SSL/TLSなど)、などチェックして見極めましょう。 ①利用するサイトをチェックする ②購入画面で「カード番号」や「有効期限」、「セキュリティコード」(カード裏面に記載の3桁の数字)など必要項目を入力する ③サイト側がカードの利用が可能か確認 ④画面に表示された決済内容を確認・承認する ⑤利用内容を保存しておく ⑥利用明細書の確認 ⑦代金の支払い カード会社によっては利用明細がインターネット上のマイページなどで確認できたり、利用後に速報メールが配信される仕組みがあったりします。利用した金額はこまめに確認しましょう。 クレジットカードの使い方のまとめ ・裏面の署名・限度額の確認を忘れずに行う ・カードが使用できるかは、お店にクレジットカードの国際ブランドマークが提示されているか、もしくは店員に直接訪ねて確認する ・買い物が少額であれば、サインレス。※大きい金額の決済は、カードリーダーに入れて暗証番号の入力、もしくはサインをするかどちらかになる ・ネット通販の場合は、セキュリティコードの入力が必要な場合がある ・不正や使いすぎを防ぐため、カードの利用額の大小に関わらず、必ず明細を確認しておく はじめはクレジットカードの利用に緊張してしまうかもしれませんが、慣れれば簡単です。使いすぎないように計画的に活用していきましょう。 1秒診断で自分にあったクレジットカードを探す その他の新着記事一覧はコチラ
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