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クレジットカードの明細書はここをチェック!確認方法やお得な情報を徹底解説!


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クレジットカードを利用している場合、毎月確認しなければならないものがあります。それが、カードの利用明細書。

どれくらいクレジットカードを使用したか振り返るだけでなく、今後の利用計画を考えたり、不正利用を発見したりと、明細書はしっかりと確認しておかなければなりません。

本記事では、クレジットカードの明細書について

● 明細書の種類や確認方法
● 明細書でチェックすべき項目
● お得に明細書を活用する小技
これらの3点を中心に解説していきます!

クレジットカードの明細を確認する方法

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クレジットカードの明細は、オンライン明細や郵送で届く書類で確認する方法があります。

スマホやPCでWeb明細書をチェック

各カードの公式サイトやアプリで登録することで、スマホやPCのオンラインで確認できるようになるのがWeb明細書です。

紙の明細書と異なり、

● スマホやPCさえあればいつでもどこでも確認できる
● 明細書発行手続き料金が掛からない
● 紙の明細書よりも早く確認することができる
等のメリットが見られます。

特に明細書の発行手続き料が掛からないというのは気付きにくい点ですね。

最近では「Web明細書を基本としているため紙の明細書を発行する場合には手続き料金が掛かる」という仕組みが主流です。

例えば楽天カードであれば、WEB明細サービスが未登録の場合は郵送の明細発行費用の84円(税込)を負担しなければなりません。

Web明細書に切り替えるだけで、年間で約1,000円の節約となることがわかります。特別大きな理由がない場合にはWeb明細書に切り替えることをオススメします。

毎月届く紙の明細書をチェック

紙の明細書ですが、こちらはどのクレジットカードであっても毎月中旬頃に届くようになっています。

そのため、メリットには

● 明細書をチェックすることを忘れにくい
● パスワード等が無く届いた瞬間確実に確認できる

という2点が挙げられるでしょう。

Webで明細書を確認するのも非常に便利なのですが、そのためには公式サイトまたはアプリへログインする工程が必要となります。

そのためパスワードやIDを忘れてしまっていると、再設定手続き等余計に手間が掛かってしまいますよね。紙の明細書であれば、家にいる時であればいつでもすぐに確認をすることができます。

さらに、以下の表のようにクレジットカードの種類によって期間は異なるのですが、Web明細は過去〇ヵ月までの分しか確認ができません。

クレジットカードの種類 過去何カ月までの明細が確認可能か
楽天カード 最長15ヵ月前
イオンカード 最長3ヵ月前
JCBカード 最長6ヵ月前→15ヵ月前に拡張
三井住友VISAカード 最長15ヵ月前

クレジットカードの明細で必ず見ておくべき項目

①今月の支払い料金

まず1つ目の項目は、「今月の支払い料金」です。大体これくらいだろうと考えお金を用意してしまうと、

● 不正利用があった場合に気付くことができない
● 残高不足で引き落としが掛からない

これらのトラブルに繋がってしまいます。もちろん不正利用があった場合には支払いの段階で気付くとは思いますが、「不正利用の金額が数千円だった」場合には気付かないことも。

また、家族カードなどで家族が勝手にカードを利用してしまった場合も、金額が大きくなければなかなか気付かないものです。

また、残高不足で引き落としが掛からない場合には「クレヒス※に傷がついてしまう」という事態にもなり兼ねません。将来的にゴールドカードや新規カードの申込みを検討している方は1番気を付けなければならないことですよね。

明細書を確認する際には、必ずこの項目をチェックしておきましょう。

※クレヒスとは、クレジットヒストリーの略。信用情報のようなもので、利用回数や利用料金が大きかったり遅延が一度もなかったりすると信用が上がっていきカードの審査に通りやすくなります。

②ショッピングの履歴(何にカードを利用したか)

こちらも不正利用を防ぐための項目ですが、利用料金と合わせて確認するようにしましょう。

例えばネットショッピング等をしないのにも関わらず、明細書に「Amazon」や「楽天市場」のような利用履歴が載っているのはおかしなことですよね。

アプリゲームの課金についても同じことが言えます。金額だけを見て「使いすぎたのかな」と終わるのではなく、必ずショッピング履歴についても1つ1つ確認することが重要です。

ただし、ショッピング履歴で「何を買ったか」など商品や具体的なサービス内容を確認することはできません。

③必要な支出以外の支出

この項目は重要というわけではありませんが、今後の節約に繋がる情報です。これまでカードを利用してきた中で、「意外と使っていた」と感じた経験はありませんか?

外食が多かったり、趣味に使いすぎてしまっていたりとカード決済だからこそ覚える感覚ですよね。

支払い料金や履歴をチェックして、今後の節約に活かすというのも大事なことです。

クレジットカードの明細をお得に活用するには

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先述した通り、最近ではクレジットカードのほとんどが「Web明細書を基本とする」仕組みへと移行しています。

そのため紙の明細書を発行するよりも、Web明細書に切り替えれば手続き料金が掛からないため、「Web明細書の方がお得」ということになります。

しかし、実はWeb明細書に切り替えることによって得るメリットというのはそれだけではありません。それは「Web明細書に切り替えることで貰える特典」が関係してきます。

この特典というのはカード会社によってことなるのですが、

● 年会費が〇円割引される
● 期間限定のキャンペーンによってプレゼントを貰える
● ポイントを毎月獲得できる

このような特典を獲得することができます。

さらにキャンペーン以外でも年会費が最大1,000円割引になるという特典がカードに付帯します。紙の明細書も独自のメリットはありますが、Web明細書に切り替えるメリットの方が大きいということがわかりますね。

まとめ

本記事ではクレジットカードの明細書の確認方法、並びに紙とWeb2種類の明細書について詳しくご紹介してきました。

Webや紙の明細書それぞれのメリットやデメリットについても言及したため、初めて明細書について調べた方は是非参考にしてみて下さい。

また、Web明細のキャンペーンについてはそれぞれのクレジットカードが期間を定めて開催しているため、Web明細書に切り替えるか検討している方は早めにキャンペーン情報について調べてみることをオススメします。

公式サイトに行けば大体は公表しているものですので、今すぐにでも確認してみましょう。

おすすめのクレジットカード3選

ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介します。年会費やポイント還元率からあなたに合うクレジットカード選びの参考にしてください。

Orico Card THE POINT

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>>>Orico Card THE POINTの詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
Mastercard 無料 1.0~15.0% 最短8営業日

■Point1:年会費は永年無料
Orico Card THE POINTではカード・ETC・家族カードのすべての年会費無料で利用できます。

■Point2:ポイント還元率は常時1%以上
ネットショッピングでも、コンビニでも上位1%以上のポイント還元率です。さらに入会後6ヶ月間はポイント還元率2%とさらにお得になります。

■Point3:電子マネーiD・QUICPayが利用できる
電子マネーiD・QUICPayが搭載されており、同様にポイント還元率は1.0%です。電子マネーでポイントを貯めたい人におすすめです。

三井住友カード(ナンバーレス)

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>>>三井住友カード(ナンバーレス)の詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
VISA・Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日

■Point1:年会費は永年無料
三井住友カード(ナンバーレス)では年会費は永年無料で利用できます。負担なくカードを持ち続けられます。

■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用で最大5%還元
セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、最大5%のポイントが貯まります。

■Point3:最短5分で利用!発行は最短翌営業日!
カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。

dカード

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>>>dカードの詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
VISA・Mastercard 永年無料 1.0~4.5% 最短5分

■Point1:年会費永年無料&ポイント還元率1%以上
dカードは年会費永年無料で利用できる上、100円(税込)ごとに1%ポイントがたまるお得なカードです。

■Point2:d払いの支払先をdカード設定でポイント最大2%たまる
d払いの支払い先をdカードに設定することで、通常店舗では1.5%へ、ネットでの購入で2.0%還元されます(最大通常の2倍還元率)。

■Point3:ケータイ補償で購入か1年間・最大1万円分補償される
携帯電話の故障や紛失の場合、購入から1年間、最大1万円分まで補償されます。

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