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クレジットカードの作り方、初めての申し込みでも迷わないための解説


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クレジットカードを初めて作る方の中には「申し込み方法がわからない」「申し込みをする際に何を用意すれば良いのだろう?」などと疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。

実はクレジットカードの申し込みは、オンラインから簡単に手続きが可能です。

そこで当記事では、クレジットカードの作り方として以下の3点を解説します。

  • 必要なものを用意して申し込む方法
  • 申し込んでからカードを手にするまでの流れ
  • カードを手にしてから実際に使う方法

これからクレジットカードを作ろうとしている方はぜひ参考にしてください。

クレジットカードの申し込み方法

最初に、クレジットカードを申し込む際の基本知識、申し込み方法を解説します。

クレジットカードはさまざまなカード会社から発行されているため、自身の利用目的が叶う1枚を見つけたら実際に手続きへと進んでみましょう。

自分に合ったカードを選んで決める

付帯する国際ブランド、ランク、サービスに特典、補償の内容など、発行するクレジットカードによって機能や特徴は大きく変わります。

そこで大切なのは自分自身がクレジットカードをどのように使うかです。

とにかく維持費をかけずに支払いのみの利用で良ければ年会費無料の一般カード、ある程度の年会費を支払っても良いからカードの充実度が高い1枚が欲しければゴールドやプラチナカードを検討するのが一般的です。

また、クレジットカードは審査に通過しないと持つことができません。一度に複数枚申し込むことでカード会社から「多重申し込み」と判断され、審査落ちのリスクを高めます。

申し込みをするときは自分に合った1枚にしぼるのが良いでしょう。もし2枚ほしい場合は、カード作成後に2か月くらい期間をあけてから、別のカードに申し込むことをおすすめします。

オンライン申し込みで個人情報を入力する

申し込みをするクレジットカードが決まったら、オンライン申し込みで手続きを進めます。

公式ホームページにアクセスして、新規申し込みのページより申込者自身の詳しい個人情報を入力しましょう。

なお、入力する情報は主に以下のような内容です。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • メールアドレス
  • 住所
  • 電話番号
  • 勤務先について
  • 勤務形態
  • 年収(税金などを含んだ額面の年収)
  • 利用代金の支払い口座

申込者自身の勤務先の情報として、住所・電話番号・資本金・従業員数・勤続年数(入社日)・前年度の年収などの情報を入力します。また、学生の方は学校について入力してください。

申し込み時に審査やカード発行で必要なもの

クレジットカードの申し込み時に、申込者自身の氏名・生年月日・現住所が記載された本人確認書類の提出が必要です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票の写し

上記の中のいずれかの書類を用意してから申し込み手続きを進めてください。

ただし、運転免許証とパスポート、健康保険証を提出する場合、有効期限が切れていないかどうかを必ず確認しましょう。また、住民票の写しを提出する場合、発行日から6ヵ月以内のものを用意する必要があります。

そのほかに以下の状況に当てはまる場合、年収を証明できる書類提出しなくてはなりません。

  • 他社も含む借入総額が100万円を超える場合
  • キャッシングサービスの利用枠が50万円を超える場合

該当する方は以下のいずれかの中から書類を用意しましょう。

  • 源泉徴収票
  • 支払調書
  • 所得証明書
  • 年金証書
  • 年金通知書
  • 給与支払明細書(直近2ヵ月分)
  • 確定申告書(税務署の受領印があるもの・電子申告の場合は受付番号があるもの)
  • 納税通知書(収入もしくは所得金額の記載があるもの)

必要書類がすべてそろったら、引き落とし口座のわかるものも事前に用意し、さらに未成年者の場合は保護者の同意を得ることも忘れないでください。

クレジットカードを申し込んだ後の流れ

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オンライン申し込みが完了したら、その後はクレジットカード発行のための審査がおこなわれます。こちらではクレジットカードを申し込んだ後の流れについて、詳しく解説していきましょう。

カード会社から審査されるので結果を待つ

クレジットカードの申し込みから審査が完了するまでにかかる時間は、どのカードを選ぶかによって異なります。

セゾンカードのように最短即日発行が可能なカードもありますし、時間がかかるものでは2週間近くかかることもあります。おおよその目安はカード会社に確認すればわかるので、前もって問い合わせておくとスムーズでしょう。

なお、審査は誰でも通過するわけではありません。 以下に該当する場合、審査通過が難しい可能性が高いのでチェックしておいてください。

  • 申し込み内容に虚偽があった
  • 返済能力のない方
  • 信用情報機関に登録される個人信用情報に問題のある方
  • 複数の会社からの借入がある方
  • 借入残高の多い方

また、すでに解説したように短期間で複数のクレジットカードやローンに申し込んでいる方も審査通過の可能性は低くなります。

口座とカードをつなぐ手続きを行う

クレジットカードを発行するにあたり、利用代金の引き落とし口座とクレジットカードをつなぐ手続きも必要です。

カード会社から送られてきた書類に記入をして返送をしたり、自身でPDFファイルをダウンロードして郵送したり、そのほかにもオンライン上で銀行口座とつなげる方法もあります。

カード会社から指定された方法で手続きを進めてください。

郵送で自宅に送られてくるので受け取る

クレジットカードは後日、申し込み時に記入した申込者の自宅に郵送されます。

ただし、クレジットカードは盗難の被害に遭わないためにもポストに直接投函することはありません。一般的に「本人限定受取郵便」「簡易書留」で送られてくるため、申し込み者本人もしくは家族などが対面で受け取ることになります。

また、転送不要・転送不可で発送されるため、引っ越しなどで転居届を出していても転送されることはないので注意しましょう。

クレジットカードを手にしたら行うこと

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クレジットカードが郵送されて受け取ったら、そのまま財布などにしまうことはしないでください。

後にトラブルとならないためにおこなうべきことをお伝えします。

クレジットカードの内容を確認

クレジットカードを受け取ったら、カードの種類にランク、そのほかの申し込み内容と一致するかを確認します。さらに券面に刻印された氏名、有効期限もチェックし、間違っていたらそのまま使わずにカード会社へ問い合わせましょう。

そのほかに、クレジットカードのショッピング利用枠、キャッシング利用枠がどのくらいあるのかも忘れずにチェックしてください。前もって把握しないことで、クレジットカードを使っているうちに利用可能枠を超えていたということになりかねないからです。

クレジットカードの裏面にサインをする

クレジットカードの内容に間違いがなければ、カード裏面の署名欄にサインをしてください。

サインがない場合、店舗側から利用を拒否されたり、紛失や盗難時に不正利用されたりしても補償対象にならない可能性があります。

サインはクレジットカードを利用した際に必ず同じ内容で記入します。無難なのは海外で悪用されにくい漢字ですが、カタカナ、アルファベット、イニシャルにしても特に問題はありません。

クレジットカードの使い方

カードの裏面にサインを済ませたら、クレジットカードを問題なく利用できます。

コンビニでもスーパーマーケットでも自分自身の利用しやすい場所で大丈夫です。まずは1回払いで低めの金額から利用してみましょう。

そして金額などに間違いがなければサインや暗証番号を入力して買い物は完了します。ただし、店舗によってサインレスで済む場合があるので、決められたように対応してください。

利用明細をチェックして口座残高も確認

クレジットカードを使うと後日、利用明細で内容を確認できます。クレジットカード使用時に発行されたお客様控と照らし合わせるなどして、間違いがないかをチェックしましょう。

なぜなら、身に覚えのない利用がある、不明点がある場合はすぐにカード会社に問い合わせをする必要があるからです。

また、利用明細に記載された請求金額は決められた口座引き落とし日に支払います。指定した銀行口座に残高があるかを事前に確認してください。

まとめ

クレジットカードを作るにあたり、どのように申し込めば良いのか、申し込みからクレジットカードを手にするまでの流れを解説しました。

クレジットカードを作ることは特に難しくありません。カード会社の指示に沿って、契約手続きを進めていきましょう。

クレジットカードを手にしたら、さまざまなシーンで役立ててください。

おすすめのクレジットカード3選

ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介します。年会費やポイント還元率からあなたに合うクレジットカード選びの参考にしてください。

Orico Card THE POINT

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>>>Orico Card THE POINTの詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
Mastercard 無料 1.0~15.0% 最短8営業日

■Point1:年会費は永年無料
Orico Card THE POINTではカード・ETC・家族カードのすべての年会費無料で利用できます。

■Point2:ポイント還元率は常時1%以上
ネットショッピングでも、コンビニでも上位1%以上のポイント還元率です。さらに入会後6ヶ月間はポイント還元率2%とさらにお得になります。

■Point3:電子マネーiD・QUICPayが利用できる
電子マネーiD・QUICPayが搭載されており、同様にポイント還元率は1.0%です。電子マネーでポイントを貯めたい人におすすめです。

三井住友カード(ナンバーレス)

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>>>三井住友カード(ナンバーレス)の詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
VISA・Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日

■Point1:年会費は永年無料
三井住友カード(ナンバーレス)では年会費は永年無料で利用できます。負担なくカードを持ち続けられます。

■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用で最大5%還元
セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、最大5%のポイントが貯まります。

■Point3:最短5分で利用!発行は最短翌営業日!
カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。

dカード

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>>>dカードの詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
VISA・Mastercard 永年無料 1.0~4.5% 最短5分

■Point1:年会費永年無料&ポイント還元率1%以上
dカードは年会費永年無料で利用できる上、100円(税込)ごとに1%ポイントがたまるお得なカードです。

■Point2:d払いの支払先をdカード設定でポイント最大2%たまる
d払いの支払い先をdカードに設定することで、通常店舗では1.5%へ、ネットでの購入で2.0%還元されます(最大通常の2倍還元率)。

■Point3:ケータイ補償で購入か1年間・最大1万円分補償される
携帯電話の故障や紛失の場合、購入から1年間、最大1万円分まで補償されます。

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