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暗号資産(仮想通貨)取引所おすすめ徹底比較12選 | 選び方のポイント解説


玉石混交な暗号資産(仮想通貨)取引所

昨今の暗号資産(仮想通貨)投資ブームにともなって、さまざまな暗号資産(仮想通貨)取引所が誕生しています。ですが、各取引所ごとに扱う暗号資産の銘柄が違ったり、取引にかかる手数料が異なったりします。

そんな暗号資産取引所をどうやって選べばいいのか、利用すべき暗号資産取引所について紹介していきます。

暗号資産(仮想通貨)取引所とは

投資家が暗号資産(仮想通貨)を購入するには、暗号資産を売ろうとしている事業者を探すことになりますが、自分で情報を探し暗号資産を売ってくれる事業者を探すのはとても手間がかかるうえに、保有している暗号資産を売るときにも買い手を探すのに一苦労です。

そこで、そのような不便を解決してくれるのが暗号資産(仮想通貨)です。

暗号資産(仮想通貨)取引所とは、「暗号資産を買いたい投資家側」と、「暗号資産を売りたい事業者側」の売買の仲介を行うサービスを指します。現段階ではもっとも簡単に暗号資産を購入し売却できる方法といえるでしょう。

取引所の仕組み

暗号資産(仮想通貨)取引所は、オンラインでアカウントを開設することができ、手続きも非常に簡単です。

しかし実際に売買を行うとなると本人確認や入金など、さまざまな手続きが必要になってくるので、アカウント開設から取引開始までには多少のタイムラグが発生してしまいます。

そのタイムラグの間に、買おうと思っていた銘柄の値段が変動してしまうこともあるので、時間にゆとりを持って一連の手続きを済ますことをおすすめします。

暗号資産(仮想通貨)取引所一覧 ~比較~

それでは、各暗号資産(仮想通貨)取引所における手数料の違いを紹介します。
ビットコインとアルトコインでは手数料は異なりますが、もっともメジャーな暗号資産(仮想通貨)であるビットコインを例にとって手数料や取引高などを比較していきます。

取引手数料 取扱数 セキュリティ
GMOコイン 0-0.01%~0.05% 10
bitFlyer 0.01〜0.15% 12
DMM Bitcoin 0% 11
Coincheck 0% 16
Zaif -0.375%~0.7% 12
bitbank 0% 7
BITPOINT 0% 6
BTCBOX 0.05%~0.1% 4
Liquid 0% 5
Kraken 0%~0.26% 5
楽天ウォレット 0% 3

GMOコイン

取引所手数料 取扱数 セキュリティ スマホ対応
-0.01%~0.05% 10
  • FX事業など多くの事業で成功しているGMOグループ
  • FX事業のノウハウを活用したい使いやすい取引画面
  • 取引所・販売所の両方が利用できる

GMOコインは、FX最大手のGMOグループが2017年5月に開設した取引所です。東証一部上場のGMOインターネットグループが運営しているため安心感があります。

DMM Bitcoin

取引所手数料 取扱数 セキュリティ スマホ対応
無し 11 2段階認証ログイン
コールドウォレット
資産の分割管理

DMM Bitcoinは、GMOと同じく大手インターネット会社であるDMMグループの子会社が運営する取引所で、2018年1月にサービスを開始しました。

ビットコインの他にも多くのアルトコインのレバレッジ取引が行えるため、ビットコイン以外の取引に関心がある方には特におすすめです。

Coincheck

コインチェック

取引所手数料 取扱数 セキュリティ スマホ対応
0% 16

Coincheckはコインチェック社が運営している暗号資産(仮想通貨)取引所です。非常にわかりやすいデザイン、操作性に加え、暗号資産(仮想通貨)の銘柄に関しても時価評価額が高く世界中で注目されているものばかり扱っています。

Coincheckは16種類の暗号資産(仮想通貨)を約500円から購入できます。専用のスマホアプリは使いやすいため、暗号資産取引初心者におすすめです。

bitFlyer

bitFlyer

取引所手数料 取扱数 セキュリティ スマホ対応
0.01〜0.15% 12

bitFlyerはビットフライヤー社が運営している暗号資産(仮想通貨)取引所です。

ビットコインの取引量が日本で一番多く、ビットコイン保管中のリスクを補償してくれる損害保険を国内の大手損害保険会社と契約しているなど、手厚い保障が特徴です。

bitFlyerは、ビットコインはもちろんのこと、リップル・モナコイン・イーサリアムなど12種類の取り扱いがあります。また、アカウント維持・販売所・ビットコインFX取引などさまざまな手数料が無料です。

Zaif

取引所手数料 取扱数 セキュリティ スマホ対応
-0.375%~0.7% 12
  • ビットコイン取引手数料手数料が無料
  • 低リスクで投資できる「Zaif積立」(2020年12月現在休止中)

Zaifは、Orderbook trading(ユーザー間取引)・信用取引・AirFX取引の取引において、ビットコインを手数料無料で取引できます。

bitbank

bitbank

取引所手数料 取扱数 セキュリティ スマホ対応
0% 7
  • 24時間リアルタイムで日本円の入金ができる
  • スマホの本人確認で取引まで最短1日
  • オフラインのコールドウォレットを採用しハッキング対策も充実

bitbankは、24時間リアルタイムで日本円入金ができます。本人確認もスマホで行えるので、取引タイミングを逃しません。コールドウォレットを採用しており、ハッキングなどのセキュリティ対策も行われています。

BITPOINT

BITPOINT

取引所手数料 取扱数 セキュリティ スマホ対応
0% 6
  • 暗号資産(仮想通貨)の取引手数料、日本円・暗号資産の入出金手数料がすべて無料
  • レバレッジは1倍・2倍・4倍で取引可能
  • 代表取締役は初心者向けの暗号資産関連書籍の執筆実績あり

BITPOINT(ビットポイント)は、2017年9月に金融庁が定める暗号資産交換業への登録が完了した取引所です。特徴としては、各種手数料が低い点と、1倍・2倍・4倍と複数の倍率でレバレッジ取引ができる点です。

BTCBOX

取引所手数料 取扱数 セキュリティ スマホ対応
0.05%~0.1% 4

BTC BOXは暗号資産(仮想通貨)交換業の登録も受けている国内取引所です。サーバーダウンやハッキングなどのトラブルが過去に一度もありません。

国内取引所の中で歴史が長く、2014年3月に設立され、2017年9月29日に暗号資産(仮想通貨)交換業者として関東財務局に登録されています。

Liquid

取引所手数料 取扱数 セキュリティ スマホ対応
0% 5
  • ビットコインを含む通貨ペアの取引手数料が無料
  • 2倍・4倍のレバレッジ取引が可能
  • 顧客資産を100%コールドウォレットで保管

LiquidはQUOINE社が運営する日本の暗号資産(仮想通貨)取引所です。

2018年に大手暗号資産(仮想通貨)取引所のQUOINEX(コインエクスチェンジ)からシステム改善をされた取引所です。暗号資産取引所の課題である「流動性の低さ」を解決するための機能が特徴です。

Kraken

取引所手数料 取扱数 セキュリティ スマホ対応
maker:0%~0.16% taker:0.10%~0.26% 5
  • 2011年にアメリカのサンフランシスコで設立
  • 世界中に会員がいるため流動性が高い
  • コールドウォレット・二段階認証などセキュリティ対策が充実

Kraken(クラーケン)は、2018年にサービスを停止しましたが、2020年9月に金融庁からの認可を受け、再び営業再会しました。コールドウォレット・二段階認証などセキュリティが充実しています。

楽天ウォレット

取引所手数料 取扱数 セキュリティ スマホ対応
0% 3
  • 楽天ポイントを暗号資産(仮想通貨)へ交換できる
  • らくらく本人確認で最短即日で口座開設できる
  • 楽天銀行口座の登録で土日祝でもリアルタイムに入出金できる

楽天ウォレットは、楽天ポイントを暗号資産に交換できます(最低100ポイント~)。

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ際のポイント

上記で紹介したように暗号資産(仮想通貨)取引所にはさまざまな種類があり、各取引所ごとに長所、短所があります。そこで以下では、取引所を選ぶ際にどのような点に注目すればいいのかを紹介していきます。

セキュリティ

投資額が大きくなればなるほど重要になるのがセキュリティです。

海外では取引所がサイバー攻撃に遭い、保有通貨が盗まれてしまった例も少なくありません。
その取引所がセキュリティに関してどのような取り組みを行っているか、インターネットと切り離された「コールドウォレット」などを採用しているか、投資額が大きい方はとくに注意して調べておくようにしましょう。

会社の大きさ・信頼性

その取引所を運営している企業の大きさや信頼性の高さも、取引所を選ぶ際の重要な指標となってきます。

上場している企業の関連会社や、株主に大手企業がいるなど、資本がしっかりとしている企業であれば信頼性は高いと言えるでしょう。

取引手数料

暗号資産(仮想通貨)取引所を利用して取引を行う際には、両替や売買にも手数料が発生します
長期間暗号資産を保有して値上がりを待つ投資方法であればさほど気にはなりませんが、短期間に頻繁に取引を行う場合の手数料はばかになりません。

ですが、安ければ安いほどいいかというとそうでもなく、手数料が安い取引所はその他のサービスレベルが低いこともしばしばあります。

自分の投資スタイルに合わせた手数料の取引所を選ぶようにしましょう。

取扱暗号資産(仮想通貨)数

暗号資産(仮想通貨)にはさまざまな種類があり、すでに多くのサービスで使用されているビットコイやイーサリアムなど以外にも、今後有名になるであろうものも多く存在します。

これらの暗号資産(仮想通貨)は取引所ごとに扱われているものが異なるので、取引所を選ぶ際は自分が投資を考えている暗号資産がその取引所で扱われているか事前に調べておくようにしましょう。
  

スマホ対応の有無

暗号資産(仮想通貨)の取引では、値段が上がった際の利益確定や値段が下がった際の損切りなど、適切なタイミングでの迅速な取引が重要になります。

そのため、いつでも値動きを見れ、かつ素早く取引が行えるスマホに対応しているか、というのは取引所を選ぶ際に大事なポイントです。確認しておくようにしましょう。

また、専用のアプリがあるとWebに比べ取引の手続きも速いのでおすすめです。

UI/UX

UI/UX(サイトの見やすさ、使いやすさ)も確認しておくようにしましょう。

その中でも特に、「暗号資産(仮想通貨)の値動きがどのように視覚化されているか」「実際の取引画面がどのようになっているか」「取引に要する手順はどうか」などを見ておくといいでしょう。

一度利用したあとに、使い勝手が悪かったという理由で他の取引所に暗号資産(仮想通貨)を移すことも可能ですが、二度手間になってしまうため入念な下調べをすることをおすすめします。

自分の取引スタイルにあった取引所を選ぼう

今回紹介したように、暗号資産(仮想通貨)の取引所にはさまざまな種類があり、それぞれの取引所に強み、弱みがあります。

取引手数料や暗号資産(仮想通貨)の取扱数も異なるので、事前に自分が投資しようと思っている暗号資産の銘柄の取引について、その取引所で実際に取引を行うとどの程度手数料がかかるのか、そもそも目当ての暗号資産(仮想通貨)を取り扱っているかなど、事前に調べておくといいでしょう。

自分の投資スタイルにあった取引所を選ぶことで、暗号資産(仮想通貨)投資をより快適に楽しみましょう。

※記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

※2020年12月時点の情報のため、最新ではない可能性があります。

※暗号資産(仮想通貨)取引には価格変動・流動性・決済完了性がない・暗号資産(仮想通貨)盗難や紛失などさまざまリスクがあります。

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