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クレジットカードの解約方法をわかりやすく解説!メリットや注意点

マネーフォワードモール編集部


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クレジットカードに入会すると、こちらから解約をするまでは基本的に自動更新となります。

ほとんど使わないカードをそのままにして、知らぬ間に年会費を払い続けていたなんて事もあるのではないでしょうか?

やはりそのままにしておくのはデメリットがあります。

でも解約って簡単に出来るの?

しつこく引き留められるのではないか?

などそんな不安もあるかと思います。

この記事ではクレジットカードを解約する方法、メリット、知っておきたい注意点についてまとめます。

クレジットカードの解約をするには電話が基本

クレジットカードを解約する方法は結論から言うと、カードの裏面の問い合わせ番号に電話をかけるだけです。

カード会社によって様々ですが、オペレーターの方が対応してくれる時もあれば、自動音声サービスで対応してくれる場合もあります。

オペレーターの場合は、クレジットカードを解約する旨を伝えれば簡単に解約できます。

例えばアメックスのカードの解約の場合、自動音声サービスにて案内通りに番号を打ち込んで簡単に解約出来ました。

オペレーター対応だと中には引きとめられることもあり、「年会費を1年無料にする」などの条件を出して引きとめてくるカード会社もあるようです。

それでも必要なければ、解約の理由を伝えれば大丈夫です。しっかりと本音で解約の意思を伝えましょう。

クレジットカードの解約をするメリット

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ここではクレジットカードを解約する4つのメリットを解説します。

年会費の無駄を省く

クレジットカードを解約する大きなメリットは先でも話しましたが、「使用していないのに無駄な年会費を払ってしまっていること」です。

年会費がかかるクレジットカードの中には、

●ポイント還元率が高い
●付帯サービスが充実している

などのメリットも存在しますが、ほとんど使用していないのに年会費だけ払うのは勿体ないです。

そのため、クレジットカードのサービスをうまく活用できていない方は解約をおすすめします。

情報漏洩を防ぐ

クレジットカード解約の二つ目のメリットは、「情報漏洩のリスクを減らせること」です。

クレジットカードは、

●どこかで紛失してしまった
●情報が漏れてしまった

などのトラブルからあなたのカード番号が知らない間に盗まれ、犯罪などの悪用に使われるリスクがあります。

そのため、使用していないカードは早めに解約をした方が得策です。

新たにカードを作りやすくなる

クレジットカードを解約すると新しくカードを作りやすくなります。

なぜかというと、カード会社は個人に与えても良いクレジットカードの限度額が決められており、審査の際、収入と共にこの限度額も確認されています。

クレジットカードを解約すると、その限度額も減る為新たにカードを作った時にも審査が通りやすくなり作りやすくなります。

使用していないカードをたくさん所有しているために、作りたいカードが作れないのは少しもったいないですよね。

新たにカードを発行したい場合は、不要なクレジットカードは解約した方がおすすめです。

DMや通知が来なくなる

クレジットカードを沢山所有していると、カード会社からの請求書やポイントなどの書類やメールの通知が、大量に来ます。必要なメールが見つけにくくなり、無駄な情報が増えます。

解約することで書類やメールのわずらわしさから、解放されるでしょう。

クレジットカードを解約する際の注意点

クレジットカードを解約する際の注意点ですが、二つの事が上げられます。解約前に事前に確認しましょう。

支払いの確認

まず一つ目ですが、解約予定のカードがガス、水道、電気などの公共料金や携帯、PCなどの通信量、また固定費に設定されていないか注意しましょう。

これらの引き落としに設定されている場合、支払いが済まされず遅延扱いになり、放置しておくと最悪の場合、電気やガスを止められたりします。

また上記以外にもクレジットカードを解約すると、紐づいているETC付きのカードも使用できなくなります。

旅行先のETCでいざ使用する時にカードが使用できずに、料金所で時間がかかったりETC割引を受けられないこともあるので、注意が必要です。

貯まっているポイントはないかを確認する

クレジットカードを解約すると、その時点で貯まっていたポイントは全て失効してしまいます。

ポイントカード発行の際や毎月の間など、「知らない間にポイントが貯まっていた」こともありますよね。

解約する前は必ずポイントを確認して使い切るか、ポイントを利用せずにそのまま解約してしまうか、後悔の無いように事前に判断しておきましょう。

まとめ

この記事ではクレジットカードを解約するやり方、メリット、注意点について解説しました。

基本的に使用していないカードは注意点を確認して頂ければ、解約した方がメリットは大きいです。必要であれば早めに解約するようにしてくださいね。

以上クレジットカードのやり方、メリットや注意点についての解説でした。

おすすめのクレジットカード3選

クレジットカードを解約しても、新たに作成できます。年会費の有無や、ポイント還元率の高さなどからあなたに合うクレジットカードを選びましょう。おすすめのクレジットカードを3つ紹介していきます。

三井住友カード

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>>>三井住友カードの詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
VISA・Mastercard 無料(2年目~:1,250円) 0.5~10.0% 最短翌営業日

■Point1:年会費初年度無料!2年目以降も条件クリアで年会費が無料
年会費は初年度無料です。2年目以降も「マイ・ペイすリボ」登録と、前年度にリボ手数料を1回以上支払うと、年会費無料となります。

■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用でいつでもポイント5倍
セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、いつでも三井住友カードのポイントであるVポイントが5倍貯まります。

■Point3:最短5分で利用できる!発行は最短翌営業日!
カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。

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新規入会&Vpassアプリログインで、20%還元(最大8,000円)プレゼント!

VIASOカード

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>>>VIASOカードの詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日

■Point1:貯まったポイントは自動で現金に還元
VIASOカードを使って貯まったポイントは、自動で現金に還元されるキャッシュバック機能付きです。ポイント交換の手間も不要なので、有効期限切れの心配もありません。

■Point2:年会費は永年無料で最短翌営業日に発行
年会費は永年無料で無料条件もありません。また申し込み後、最短翌営業日で発行されるので、すぐに利用したい人にもおすすめです。

■Point3:海外旅行旅行傷害保険が最大2,000万円付帯
VIASOカードで旅行代金を支払えば、死亡・後遺障害で最大2,000万円までの保険サービスを受けれます。携行品損害も最大20万円まで補償されるので、海外旅行によく行く人は安心です。

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条件クリアで最大10,000円をキャッシュバック!

dカード GOLD

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>>>dカード GOLDの詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
VISA・Mastercard 10,000円 1.0~10.0% 最短5日間

■Point1:年会費以上におトク!利用料金の10%が毎月還元される
「ドコモケータイ・ドコモ光・dマガジン」などドコモ関連サービス利用料金の10%が毎月還元されるので、年会費以上のポイントを貯められます。

■Point2:最大1億円の海外旅行保険が付帯
海外旅行中の怪我や病気の際に最大1億円が、国内旅行での傷害保険で最大5,000万円が補償されます。

■Point3:ケータイ補償で購入から3年間・最大10万円分補償される
携帯電話の故障や紛失の場合、購入から3年間、最大10万円分まで補償されます。

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最大18,000分のdポイントプレゼント(入会・エントリー・利用が必要)

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