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クレジットカードは何枚が適正なの? 何枚も持つメリットや選び方を解説!

マネーフォワードモール編集部


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クレジットカードによってポイント還元率や年会費、付帯保険、特典等が異なります。異なるカードの複数持ちにはどんなメリットがあるのか気になりませんか?

【カードを何枚も持つメリット】
● メインとサブの使い分けができる
● ポイントを貯めやすい
● 特典が増える
● 海外旅行傷害保険の補償内容を充実させられる
● 使える加盟店が増える

本記事では何枚も持つメリットについてさらに詳しく解説します。何枚が適正なのか、どんな注意点があるのか気になる方も本記事をご参考下さい。

クレジットカードは何枚でも作れる!複数持ちで使い分けがおススメ

クレジットカードを作れるのは1枚だけと思っていませんか? 審査次第となるものの何枚でも作れます。

しかし、管理が大変になるため枚数はメインとサブの2枚が適正です。

【メインとサブの組み合わせ例】

カード 強み 弱み
メインカード ポイント還元率 特典
サブカード 特典 ポイント還元率

メインとサブの使い分けにより、それぞれの強みを生かして弱みを補わせます。メインにおススメのカード、サブにおススメのカードについて詳しく解説していきましょう。

メインカードにおススメは還元率の高いカード

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メインにおススメするのが、ポイント還元率の高いカードです。カードでは0.5%が基本的なポイント還元率となっています。

なかには1.0%以上という高還元カードがあるため、メインとして利用し続けるとお得です。固定費はなるべく高還元カード1枚にまとめてポイントを貯めると良いでしょう。

【主な固定費】
● 電気料金
● ガス料金
● 水道料金
● NHK受信料
● 携帯電話料金
● 新聞代
● インターネット料金
● 保険料(生命保険・国民年金等)

月々の固定費が5万円の場合、ポイント還元率1.0%のカードで支払すると年間6,000ポイント貯まります。(500ポイント×12か月=6,000ポイント) 固定費を口座振替(自動引落)で支払してもポイントは貯まりません。

ポイント還元率1.0%以上のカードを選ぼう

ポイントを効率良く貯めたい方におススメするのは次のカードです。

【一般加盟店1.0%以上のカード】
● REX CARD(1.25%)
● リクルートカード(1.2%)
● 楽天カード(1.0%)

REX CARDと楽天カードでは貯めたポイントをカード引落分に充当できます。2枚で異なるポイントが貯まる場合でも、無駄になりにくいです。

リクルートカードなら貯めたポイントを全国のPonta提携店で使えるPontaポイントへ交換できます。

メインにゴールドカードで利用実績を積むのもおススメ

ほかにもメインにおススメするのが、ステータスの高いゴールドカードです。ゴールドで利用実績を積むと、プラチナのインビテーション(カード会社からの招待)が届く事があります。ゴールドはプラチナ取得を目指したい方にもピッタリです。

プラチナを目指せるゴールドを選ぼう

プラチナを目指したい方におススメするのは次のゴールドです。

【プラチナを目指せる主なゴールド】
● 三井住友カード ゴールド
● JCBゴールド
● アメリカンエキスプレス・ゴールドカード

三井住友カード プラチナ、JCBプラチナ、アメリカンエキスプレス・プラチナは自分から申し込みできます。インビテーションが届かなくても、ゴールドの利用実績次第ではプラチナの入手が可能です。

サブカードや二枚目におススメは特典のあるもの

サブや二枚目におススメするのが特典のあるカードです。カードの種類によって特典が異なります。

【カードの主な種類】
● 銀行系
● 流通系
● 信販系
● メーカー系
● 航空系
● 鉄道系
● 石油系
● 通信系

発行元の特典がついているカードが多いです。カードによっては特典で年会費以上お得になる事があります。

買い物でお得になる流通系カードを選ぼう

サブや二枚目として選びたいのが流通系カードです。発行元(量販店・百貨店等)の特典がついており、買い物でお得になるのが魅力の一つです。

【買い物でお得な主な流通系カード】
● イオンカード(イオングループでお得)
● 楽天カード(楽天市場でお得)
● セブンカード・プラス(セブン&アイグループでお得)

流通系カードを選ぶときは、発行元が良く買い物する店かどうかがポイントです。イオンカード(WAON一体型)なら、イオングループの買い物が5%オフになる「お客さま感謝デー」の特典がついています。全国様々な施設を対象とする優待特典もついているため、イオングループをあまり利用しない方にもお得です。

サブカードで海外旅行傷害保険の補償内容を充実

海外旅行傷害保険付帯のカードを2枚持つと補償内容の合算ができます。

【補償内容の合算例】

カード 強み 弱み
メインカード ポイント還元率 特典
サブカード 特典 ポイント還元率

AカードとBカードの合算で400万円の補償です。

海外旅行傷害保険付帯の年会費無料カードを選ぼう

年会費無料のサブカードなら、負担なしで海外旅行傷害保険の補償内容を充実させられます。

【海外旅行傷害保険付帯の主な年会費無料カード】
● エポスカード(傷害治療費用200万円・疾病治療費用270万円)
● 楽天カード(傷害治療費用200万円・疾病治療費用200万円)
● REX CARD(傷害治療費用200万円・疾病治療費用200万円)

特にエポスカード付帯の海外旅行傷害保険は補償が手厚くなっています。REX CARDなら旅行保険の充実に加え、高還元のメリットも受けられます。

決済ブランドを分けて複数持つ事がおススメ

VISAとMastercardの2枚持ちなら両方の加盟店で使えます。使える加盟店を増やしたい方は、異なる決済ブランドで2枚持ちすると良いでしょう。

【決済ブランドの組み合わせ例】

1枚目 2枚目
VISA Mastercard
VISA JCB
Mastercard JCB

1枚目は世界中に加盟店があるVISA、またはMastercardを選びましょう。

VISAとMastercardの2枚を選ぼう

当サイトでおススメするのは次の2枚持ちです。

【おススメの2枚持ち】

カード 決済ブランド
REX CARD Mastercard
イオンカード(WAON一体型) VISA

使える加盟店が増えるうえにREX CARDの高還元、イオンカードの特典も受けられます。海外旅行傷害保険の付帯はREX CARDのみ、2枚の合算はできません。

クレジットカードを何枚も作るときの注意点<

クレジットカードを何枚も作るときは、次の点に注意して下さい。

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【何枚持ちするときの注意点】
● 一度に複数の入会を申し込まない
● 年会費の把握や支払タイミングを把握する
● 紛失のリスクを最小限にする

それぞれの注意点について詳しく説明していきましょう。

一度に複数の入会を申し込まない

一度に複数のカードへ入会申し込みを行わないで下さい。それは審査時に多重申し込みと判断される可能性があるからです。多重申し込みは次のような人が行う傾向があります。

【多重申し込みする人の傾向】

多重申し込みする人 カード会社のリスク
お金に困っている人 滞納のリスク
他社の審査に通らない人 滞納のリスク
キャンペーン目当ての人 カードを利用されないリスク

多重申し込みする人はリスクがあるため審査が不利になってしまいます。

多重申し込みの判断はカード会社によって異なります。一般的には1か月につき3枚以上で多重申し込みと判断されやすいです。入会申し込みは1か月につき2枚までに抑えたほうが良いでしょう。

年会費の把握や支払タイミングを把握する

カード何枚持ちするときに注意したいのが年会費です。

【年会費による組み合わせ】

多重申し込みする人 カード会社のリスク
お金に困っている人 滞納のリスク
他社の審査に通らない人 滞納のリスク
キャンペーン目当ての人 カードを利用されないリスク

一般カードなら年会費の負担は少なめです。しかし、ゴールドを2枚持ちするときは年会費に注意して下さい。年会費をどのくらいまで負担できるのか、事前に決めておきましょう。

ほかにも支払タイミング(引落日)に注意が必要です。

【支払タイミングの例】

1枚目 2枚目
毎月27日 毎月5日
毎月15日 毎月末日

引落日を知らないと支払を遅延しかねません。どのカードでいつ引落されるのか、きちんと把握しておきましょう。

紛失のリスクを最小限にする

カードの枚数が増える程、紛失したときの不正利用リスクが高まります。不正利用されると高額な請求が届きかねません。紛失のリスクを最小限にするため、使わないカードは持ち歩かないで下さい。

また、紛失したときに備えて紛失・盗難時の連絡先を把握しておきましょう。

まとめ

クレジットカードはメインとサブの2枚持ちが適正です。2枚持ちで特におススメするのが、次の組み合わせとなります。

【おススメの組み合わせ】

メインカード ポイント還元率1.0%以上
サブカード 発行元での買い物でお得になる流通系

ほかにも2枚持ちするときは、異なる決済ブランドを選んで下さい。

特典のあるカードなら、年会費以上お得になる事があります。ゴールドなら通常1,000円程の料金が必要な空港ラウンジが無料です。

しかし、多重申し込みや紛失のリスク等の点には注意して下さい。

おすすめのクレジットカード3選

ここからは、おすすめのクレジットカードを3つ紹介していきます。年会費の有無や、ポイント還元率の高さなどからあなたに合うクレジットカードを選びましょう。

三井住友カード

mitsui

>>>三井住友カードの詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
VISA・Mastercard 無料(2年目~:1,250円) 0.5~10.0% 最短翌営業日

■Point1:年会費初年度無料!2年目以降も条件クリアで年会費が無料
年会費は初年度無料です。2年目以降も「マイ・ペイすリボ」登録と、前年度にリボ手数料を1回以上支払うと、年会費無料となります。

■Point2:コンビニ3社&マクドナルド利用でいつでもポイント5倍
セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの利用で、いつでも三井住友カードのポイントであるVポイントが5倍貯まります。

■Point3:最短5分で利用できる!発行は最短翌営業日!
カード申し込み後、最短5分で利用できるので急ぎでネットで買い物したい場合に便利です。即時利用の利用枠は10万円・カード番号のみ表示されます。カード発行自体は最短翌営業日となります。

■キャンペーン
新規入会&Vpassアプリログインで、20%還元(最大8,000円)プレゼント!

VIASOカード

viaso

>>>VIASOカードの詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
Mastercard 永年無料 0.5~10.0% 最短翌営業日

■Point1:貯まったポイントは自動で現金に還元
VIASOカードを使って貯まったポイントは、自動で現金に還元されるキャッシュバック機能付きです。ポイント交換の手間も不要なので、有効期限切れの心配もありません。

■Point2:年会費は永年無料で最短翌営業日に発行
年会費は永年無料で無料条件もありません。また申し込み後、最短翌営業日で発行されるので、すぐに利用したい人にもおすすめです。

■Point3:海外旅行旅行傷害保険が最大2,000万円付帯
VIASOカードで旅行代金を支払えば、死亡・後遺障害で最大2,000万円までの保険サービスを受けれます。携行品損害も最大20万円まで補償されるので、海外旅行によく行く人は安心です。

■キャンペーン
条件クリアで最大10,000円をキャッシュバック!

dカード GOLD

dcard

>>>dカード GOLDの詳細はこちら

ブランド 年会費 ポイント還元率 発行期間
VISA・Mastercard 10,000円 1.0~10.0% 最短5日間

■Point1:年会費以上におトク!利用料金の10%が毎月還元される
「ドコモケータイ・ドコモ光・dマガジン」などドコモ関連サービス利用料金の10%が毎月還元されるので、年会費以上のポイントを貯められます。

■Point2:最大1億円の海外旅行保険が付帯
海外旅行中の怪我や病気の際に最大1億円が、国内旅行での傷害保険で最大5,000万円が補償されます。

■Point3:ケータイ補償で購入から3年間・最大10万円分補償される
携帯電話の故障や紛失の場合、購入から3年間、最大10万円分まで補償されます。

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最大18,000分のdポイントプレゼント(入会・エントリー・利用が必要)