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この商品を実際に使った人のレビュー

No Name
2019年1月22日
4

ポイント還元率の高さ

18年ほど使っていますが、誕生日月のポイントは5倍でしたが、現在は3倍となり還元率が下がっているため残念です。
昨年は交換商品、ホームベーカリーをゲットいたしました。そのほかいままでいろんな商品を好感してきました。
次の交換商品で欲しいものがまた見つかりましたので利用の範囲を広げたいと思っています。
年会費無料でもあり、今後も期待しています。
誕生日月のポイントが減りましたので、4つ★です。

0
No Name
2018年12月29日
3

現在使っているカードです。

比較的作りやすいと聞いていたので、こちらを使っています。審査の際、職場に電話がかかかってきたのには少し驚きました。
初めて作ったカードなので良いのか悪いのかわかりませんが、後から分割などの機能は便利だと思っています。

0
No Name
2018年12月23日
5

学生でもカードが作りやすい

学生のときにカードをつくりました。当時GLAY カードがあり、ファンだったので嬉しかったです。

0

お得な使い方

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ライフカード
更新日 2020年09月29日

ライフカード

3.3(6)
  • 年会費: 無料
  • 還元率: 0.50 % 1.50 %

  • おすすめポイント

    今だけ!入会&利用で最大15.000円相当プレゼントキャンペーン中!

    年会費永年無料で、ポイント有効期限は最長5年!

    入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月にご利用でポイントが3倍!


    お申込みはこちら(外部サイトに繋がります)

    特徴

    ライフカードは年会費が永年無料で利用できます。また初年度はポイント還元率が1.5倍、さらにお誕生月は還元率3倍です。

    さらにライフカード利用で貯めたポイントの有効期限は最長5年間なので、ポイント切れの心配もありません。

    その他にもお得なメリットが豊富に用意されています。

    本記事ではライフカードに関してさらに詳しく紹介しているので申し込みを検討している方は参考にしてください。

    ライフカード 特徴・概要

    最初にライフカードの年会費にポイント還元率などの、基本的な特徴と概要を紹介します。

    項目 特徴
    年会費 永年無料(家族カード、ETCカードも無料)
    還元率 通常0.5%
    ポイントの種類 LIFEサンクスポイント
    国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
    海外旅行傷害保険
    ショッピング保険
    申し込み資格 日本国内に住む18歳以上の方(高校生は除く)・電話連絡ができる方
    発行スピード 最短3営業日
    電子マネー 楽天Edy、nanaco、ライフカードiD(NTTドコモのiD対応端末のみ)、モバイルSuica
    スマホ決済 ApplePay、Google Pay、楽天ペイ

    ライフカードはVISA、MasterCard、JCBの加盟店で利用可能で、支払方法は1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス併用分割払い、ボーナス一括払い、リボ払いから選べます。

    ライフカードのポイント還元率・ポイント交換先

    ライフカードを利用すると、1,000円ごとにLIFEサンクスポイントが1ポイント貯まります。

    1ポイントあたり5円相当なので、基本ポイント還元率は0.5%ですが、キャッシングやETCカード利用分、年会費、リボ・分割払いの手数料はポイント付与の対象になりません。

    初年度はポイント還元率が1.5倍にアップ

    ライフカードは入会初年度のみ獲得できるポイント1.5倍で0.5%→0.75%にアップします。

    1,000円あたり1.5ポイント獲得できる計算なので、この後に紹介するスペシャルステージと同じ付与率です。

    ライフカードに入会するだけで1年間ポイント還元率が1.5倍付与されるので、お得に利用できます。

    誕生月はポイント還元率3倍の1.5%

    ライフカードで1番ポイントを獲得できる機会が「お誕生月ポイント」です。誕生日がある月の1ヶ月間のみ、ポイント還元率が3倍の1.5%になる制度となります。

    なお、一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%~1%が多いです。比較するとライフカードの「誕生月のポイント3倍=1.5%」は高還元率なので、ポイントを効率よく貯めたい人におすすめできます。

    還元率1%ほどのカードを日常利用し、誕生月になるとライフカードを積極的に使う人もいます。

    ステージ制プログラムでポイント還元率が最大2.0倍にアップ

    ステージ制プログラムは、ライフカードの利用金額に応じてポイント還元率が最大2倍にまでアップするお得な制度です。

    年間のカード利用金額によって4つのステージが決まり、次年度からステージに応じたポイント還元率が適用されます。

    ステージアップに必要な年間利用金額と、ステージによる次年度のポイント還元率は以下のとおりです。

    年間カード利用金額 ステージ名 次年度のポイント還元率
    ~50万円未満 レギュラー ステージ 0.5%(1.0倍)
    50万円以上 スペシャルステージ 0.75%(1.5倍)
    100万円以上 ロイヤルステージ 0.9%(1.8倍)
    200万円以上 プレミアムステージ 1.0%(2.0倍)

    年間200万円以上のプレミアムステージは難しそうな印象ですが、月16.6万円の利用でクリアできます。

    支払いをすべてライフカードに統一すれば、プレミアムステージが適用されるケースも少なくないでしょう。

    ポイント有効期限は5年。ポイント切れの心配がなくなる

    ライフカードの有効期限は最長5年間と非常に長いです。

    ただし最長5年間まで有効期限を伸ばすには、年1回の繰り越し手続きが必要です。通常の有効期限は2年間で、3回延長手続きをすると5年間の有効期限となります。

    忙しくてポイント交換手続きができない人は、有効期限切れの心配なく安心してポイントが貯められます。

    au PAYへのチャージでポイント2重取りできる

    ライフカードでau PAYにチャージすると、チャージした金額分のLIFEサンクスポイントとau WALLETポイントの2重取りが可能です。

    • ライフカード:0.5%還元
    • au PAY:0.5%還元(200円利用で1ポイント)

    au PAYはローソン・セブン-イレブン・ファミリーマート・ビッグカメラ・ヤマダ電機など全国の店舗やインターネットショッピングで利用できます。

    参照:auPayが使える店舗

    L-Mall(エルモール)経由でポイント最大25倍

    ライフカードは会員限定で利用できるショッピングポイントアップモール「L-Mall」を経由して買い物をすると、最大25倍のポイントを獲得できます。

    なお、「L-Mall」に登録する主な通販サイトは以下のとおりです。

    店舗 ポイントアップ
    楽天市場 ポイント2倍
    Yahoo!ショッピング ポイント2倍
    H&M ポイント4倍
    高島屋オンラインストア ポイント4倍
    ファンケル ポイント4倍
    TOWER RECORDS ONLINE ポイント4倍
    ケーズデンキ ポイント2倍
    DCMオンライン ポイント5倍
    セブンネットショッピング ポイント3倍
    東急ハンズ ネットストア ポイント3倍

    このほかにも多くの通販サイトがありますが、家電をはじめ、ネットスーパー、アパレルなど多岐にわたります。

    LIFEサンクスポイントの交換方法・使い方

    ライフカードのLIFEサンクスポイントを交換する場合、さまざまな交換先があります。

    以下は一例ですが、他社ポイントに商品、キャッシュバックコースに交換可能です。

    ポイント交換先 交換レート
    キャッシュバック 1200ポイント→5,000円
    Vプリカギフト 600ポイント→3,000円分
    Amazonギフト券 1000ポイント→5,000円分
    dポイント 300ポイント→1,500dポイント
    Pontaポイント 300ポイント→1,500Pontaポイント
    楽天スーパーポイント 300ポイント→1,500楽天ポイント
    ANAマイレージ 300ポイント→750マイル
    Dyson V8 Slim Fluffy 10,200ポイント
    ルンバe5 10,600ポイント
    Dyson Pure Hot + Cool 10,800ポイント

    ※2020年9月時点の交換レート

    LIFEサンクスポイントの交換手順

    1. LIFE-Web Deskにログイン
    2. 登録済のライフカードを選ぶ
    3. 交換したい商品を選ぶ
    4. 申し込み

    ポイントの交換はWebもしくは電話から行います。Webで交換する場合、LIFE-Web Deskへの会員登録が必要なので事前登録を忘れずにしておきましょう。

    ライフカードの付帯サービス

    ライフカードの付帯サービスについて紹介します。

    LIFE-Web Desk

    ライフカード会員専用のLIFE-Web Deskに登録すると、以下の機能を利用できます。

    • 利用状況紹介
    • ポイント照会や交換
    • 利用可能枠の確認や支払い方法の変更
    • キャッシング
    • 登録情報の変更
    • L-Mallへのかんたんアクセス

    24時間365日、各種サービスを利用可能で登録料金などはかかりません。

    LIFE DESK(ライフデスク)

    LIFE DESK(ライフデスク)では、海外旅行のサポートを日本語にておこなう海外アシスタンスサービスです。

    • ホテルやレストランの予約
    • カード紛失や盗難時の手続き案内
    • 怪我や病気のときに医師や病院の照会
    • 日本語で対応

    日本語の通じず不安な旅先でも、電話1本で相談できるので心強く感じるでしょう。

    レンタカーの割引サービス

    ライフカードを提示、もしくは利用すると以下のレンタカー利用料金が割引になります。

    レンタカー会社 割引率
    ニッポンレンタカー 5%
    オリックスレンタカー 5%
    タイムズカーレンタル 5%
    三菱レンタカー 20%
    ジャパレン 5%
    トヨタレンタカー 5%
    日産レンタカー 5%

    最大20%オフで利用できるレンタカー会社もあるのでお得に利用できます。

    ライフカードのメリット

    ライフカードは年会費永年無料など、さまざまなメリットのあるクレジットカードです。メリットを紹介していきます。

    年会費が永年無料

    ライフカードは年会費永年無料のクレジットカードです。

    他社には初年度年会費無料というクレジットカードは多くありますが、ライフカードは永年無料で利用できます。「年間●●円以上の利用が必要」など年会費無料のための条件もありません。

    さらに入会金・発行手数料・家族カード・ETCカードも無料で利用できます。

    維持コストをかけず、お得にクレジットカードを持ちたいと考える方にとって大きなメリットといえます。

    ライフカードあとから分割で、買い物後に支払い方法が変更できる

    ライフカードには「あとから分割」というサービスがあり、1回払い、ボーナス一括払いなどで買い物をしても後に分割払いへ変更できます。

    たとえば以下のようなケースに該当する場合、あとから分割の利用がおすすめです。

    【あとから分割の利用をおすすめするケース】

    • 予想以上に利用額が多かった
    • ボーナスが想定以上に少なかった
    • 一括払いしか対応していないお店だった
    • 見栄を張って一括払いにした

    支払いが厳しいときには「あとから分割」の利用を検討しましょう。

    各種電子マネー(iD・モバイルSuica・楽天Edyなど)に対応

    ライフカードは各種電子マネーに対応しています。

    • iD
    • モバイルSuica
    • 楽天Edy
    • nanaco

    電子マネーがあれば小銭要らずで買い物ができますし、キャッシュレスの幅も広がります。

    ライフカードiD、モバイルSuicaと連動しても後払いができ、楽天Edyやnanacoもコンビニやスーパーマーケットなどで利用できる便利な電子マネーです。

    国際ブランドが3つから選べる

    ライフカードを発行する際に3つの国際ブランドから選べます。

    • VISA
    • MasterCard
    • JCB

    それぞれの国際ブランドによって特徴が異なるので、好みの国際ブランドを選べる点もメリットの一つです。

    VISAを選ぶべき人の特徴

    たとえば、ビジネスやプライベートで海外に行く機会が多いであれば、VISAがおすすめです。世界中で圧倒的なシェアを誇るため、さまざまな国や地域で支払いができます。

    MasterCardを選ぶべき人の特徴

    VISAに続く世界2位のシェアを誇るのがMasterCardですが、実はau WALLETのチャージと組み合わせると多くのポイントを貯めることができます。

    au WALLETはチャージする金額に応じたLIFEサンクスポイントが付与されますが、これはMasterCardからのチャージのみでJCBとVISAは対象外となります。チャージでポイントが貯まるほか、チャージしたau WALLETを利用してもポイントが付与されるのでお得です。

    JCBを選ぶべき人の特徴

    日本発の国際ブランドとなるJCBは、世界的なシェア率は決して高くありません。しかし、日本国内のシェアは1位で加盟店も約1,000万店舗近くあります。日本国内では利用しやすい点が特徴です。

    ライフカードのデメリット

    クレジットカードにはメリットだけでなくデメリットもあります。デメリットをあらかじめ知っておくと事前に回避策や対応策なども考えられるので安心です。

    基本のポイント還元率0.5%と標準

    ライフカードの基本ポイント還元率は0.5%と高くはありません。

    初年度はポイント1.5倍となるため、還元率は0.75%となります。しかし、次年度以降は0.5%の通常還元率に戻ります。

    年会費が永年無料の点はメリットですが、年会費無料でポイント還元率1.0%以上ののクレジットカードは他にも多くあります。

    種類 ポイント還元率
    オリコカード・ザ・ポイント 1.0%
    dカード 1.0%
    楽天カード 1.0%
    JCB CARD W 1.0%
    ビックカメラSuicaカード 1.0%

    ただし、ライフカードは年間利用額に応じてポイント付与率が最大2.0倍までアップする「ステージ制プログラム」が用意されています。

    支払いをライフカードに統一すればに、他の永年無料のクレジットカードよりも高還元率も期待できます。

    旅行傷害保険の付帯なし

    海外・国内旅行傷害保険の付帯はありません。ビジネスや旅行などで海外に行く機会が多い人にはデメリットと感じるでしょう。

    旅行傷害保険だけでなくショッピング保険の付帯もないため、ライフカードで購入した商品の破損・盗難の遭った場合もサポート対象外です。

    年会費1,375円(税込)の支払いが必要(初年度年会費無料)ですが、ライフカードの「旅行傷害保険つき」のライフカードも選べます。

    海外旅行が最高2,000万円、国内旅行が最高1,000万円、そのほかに シートベルト傷害保険が最高200万円補償されます。

    ライフカードの口コミ・評判

    ライフカードにはどんな口コミや評判があるのかを気にする方もいるかと思います。

    どんな口コミや評判があるのかはさまざまなサイトで確認できますが、その中でもっとも目立つのがコストパフォーマンスの良さでしょう。

    こちらでは具体的な口コミや評判をいくつか取り上げて紹介していきます。

    【良い口コミ・評判】

    • あとから分割などの機能は便利
    • ポイントの繰り越しで他社カード会社よりも長く貯めていける
    • 年間の利用金額によって、次年度ポイントが1.5倍や2倍になるのはお得

    【悪い口コミ・評判】
    - 利用限度額が極めて少ない
    - 常時1%(以上)のカードが多くあることを考えるとライフカードの還元率0.5%は日常使いには適していない
    - 年会費無料のカードなのでステータスはそこまで感じない

    ライフカードの関連クレジットカード紹介

    ライフカードでは年会費永年無料のクレジットカード以外にさまざまなカードが発行されています。

    こちらでは、現時点で申し込みが可能なライフカードを紹介します。

    学生専用ライフカード

    学生限定で利用できるクレジットカードで、年会費無料で持てます。

    海外でのショッピング利用で5%キャッシュバックや、最大2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯します。

    ライフカード〈傷害旅行保険〉

    年会費は1,375円かかりますが、海外旅行傷害保険が最高2,000万円、国内旅行傷害保険が最高1,000万円付帯します。そのほかの特典は通常のライフカードと同じです。

    ライフカードStylish

    ライフカードのリボ払い専用カードです。入会初年度ポイント1.5倍、誕生日月3倍など、ポイントも貯めやすくなっています。

    ライフカード ゴールド

    ライフカードのゴールドランクのカードです。年会費は11,000円(税込)かかりますが、その分だけ内容も充実しています。

    最高1億円が自動付帯する旅行傷害保険、空港のラウンジ使用など、さまざまなシーンで活用できます。

    ライフカード ビジネスライト

    ライフカードの法人・個人事業主向けのクレジットカードです。

    年会費無料のスタンダードカードと年会費11,000円(税込)のゴールドカードがあります。

    AKB48 CARD

    AKB48 CARDは初年度年会費無料、次年度年会費は1,628円(税込)です。

    新規入会時に好きなメンバーのVプリカが1枚(1,000円分)もらえるほか、毎月抽選でAKB48劇場枠が当たるなど、ファンの方であればぜひ手に入れたい1枚です。

    HYDE CARD

    会員特典として、HYDEの主要ライブにHYDE CARD会員専用枠が確保されています。また、ポイントを使って抽選でHYDEライブに招待されたり、特別イベントに参加できたりする可能性もあります。

    年会費は初年度無料、次年度以降は2,178円(税込)です。

    Barbie カード

    ファッション・ドール「バービー」とライフカードがコラボしたクレジットカードです。女性に人気の可愛らしいデザインが特徴で、年会費もかかりません。

    特典として、バービーの最新情報がメールマガジンで届きます。

    ライフカードの申し込み方法・審査基準

    ここからはライフカードの申し込み方法と審査基準について詳しく紹介していきます。

    申し込みの方法

    ライフカードの申し込み方法は、Web完結型と郵送の2種類です。

    Web完結型は、お支払い口座をインターネットから設定できます。カード発行までの手間や日数がかからないというメリットがあります。

    ライフカードのWeb完結型と郵送による申し込みからカード発行までの流れは以下のとおりです。

    Web完結型による申し込み方法
    1. ライフカード公式サイトに移動して「今すぐ入会」を選択
    2. 申し込み内容を入力
    3. お支払い口座の設定
    4. 入力完了後、登録のメールアドレスに受付完了メールが届く
    5. 審査
    6. 在籍確認
    7. 審査結果のメールが届く
    8. カード発行後自宅に簡易書留郵便で郵送
    郵送による申し込み方法
    1. 申込書に必要事項を記入して郵送
    2. 審査
    3. 在籍確認
    4. カード発行後自宅に簡易書留郵便で郵送

    審査基準・審査方法

    ライフカードの審査基準は公表されていないので、明確な審査基準は不明です。

    審査基準は公開されていませんが、申し込み資格は公開されおり、アメックスなどの高ステータスカードと比較すると緩いです。

    ライフカード申し込み資格
    • 高校生を除く18歳以上の方
    • 日本国内にお住まいの電話連絡が可能な方
    アメックスの申し込み資格
    • 年齢が20歳以上
    • 国内に住所がある方
    • 安定した収入と職業
    • 他社クレジットカードやローンで支払いトラブルの有無

    申し込み資格がアメックスと比較すると緩いので、審査基準は厳しくないと推測できます。

    パートやアルバイト、契約社員などの方でも定期収入があれば審査通過の可能性があります。

    実際にライフカードを契約した方の口コミを見ると、パートやアルバイトの方も多く発行できています。

    発行期間の目安

    ライフカード最短3営業日で発行可能です。

    最短での発行を希望する場合、以下の申し込み条件をクリアする必要があります。

    【最短3営業日で発行する方法】

    • Web完結型で手続き
    • 特定の金融機関を指定

    郵送による申し込みの場合は、カード発行まで10営業日程度必要となります。

    また短期間でのカード発行を希望する人は、の審査通過の確率を上げるためのコツも取り入れましょう。

    【審査通過の確率を上げるためのコツ】

    • 固定電話番号を記入
    • キャッシング枠は申し込まない
    • 他社の借金残高を申し込み時までに減らす
    • 良好なクレジットヒストリーをできるだけ積んでおく

    審査期間が短くなれば、最短での発行も期待できるためです。

    ライフカードのよくある質問と回答

    こちらでは、ライフカードのよくある質問と回答を見ていきましょう。

    家族カードも年会費無料で発行可能

    ライフカードの家族カードも年会費永年無料で利用・発行可能です。

    家族カードは本会員と生計を同一にする家族(18歳以上・高校生除く)であればが作れるカードです。

    審査もなく、発行時の手数料も不要なので気軽に発行できます。

    ETCカードも年会費無料で利用・発行できる

    ETCカードも、年会費永年無料、カードの発行手数料も無料です。

    無料で発行できるので、高速道路の利用機会が多い人は発行しておきましょう。

    ライフカードのキャッシング方法

    ライフカードではキャッシングサービスが付帯できます。キャッシングの利用方法は主に3つです。

    • ATM
    • 会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」
    • 電話

    注意点として、キャッシングの利息は実質年率18.0%と高めの傾向です。

    さらにATMのみ利用手数料が発生。借入金額が10,000円以下で108円(税込)、10,000円超で200円(税込)となります。

    ATM

    国内14万台以上のATMから1万円単位で利用可能です。金融機関(銀行、信用金庫、郵便局など)をはじめ、コンビニエンスストア・スーパーマーケットなどに設置されたATMから引き出せます。

    海外で利用する場合、VISA、MasterCardまたはJCBのブランドロゴの付いた提携ATMにて現地通貨を引き出しできます。

    会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」

    会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」に登録することで、1万円以上から1円単位でキャッシング利用の申し込みができます。24時間受付しているので、早朝でも深夜でも都合の良いタイミングで利用可能です。

    平日0:00~10:00までに申し込んだ場合、当日の16:00頃までにライフカード利用料金引き落し口座へ借入金が振り込まれます。

    電話

    ライフカードインフォメーションセンターに電話をして、キャッシングの申し込みをしてください。

    • 電話番号:045-914-7003
    • 受付時間:8:00~23:00

    自動音声サービスで最初に「*」を2回押します。その後、「21」と「#」を入力したら 「カード番号」と「#」を入力し、次に「暗証番号」と「#」を入力してください。

    ライフカードの締日・支払日

    ライフカードの締日と支払日は以下のとおりです。

    【ライフカードの締切日】

    • ショッピング:毎月5日締め、当月支払い開始
    • キャッシング:毎月月末締め、翌月支払い開始   【ライフカードの支払日】
    • 口座振替日:請求月27日または請求月翌月3日(金融機関休業日は翌営業日)   ### ライフカード 問い合わせ先一覧

    ライフカードに問い合わせをする場合、目的によって対応窓口が異なります。

    以下でまとめているので、それぞれの目的に合った電話番号に連絡をしましょう。

    【入会に関するお問い合わせ】

    • 電話番号:0120-17-9193
    • 受付時間:9:30~17:30(日曜日・祝祭日・1/1~1/3休業)

    【カード全般に関する各種お届け・お問い合わせ】

    • 電話番号:045-914-7003

    ※手元にライフカードを用意して音声ガイダンスに沿って利用してください。詳しい音声ガイダンスのサービス番号は公式サイトからも確認できます。

    参照:[ライフカードテレフォンガイド]

    【加盟店契約に関するお問い合わせ】

    • 電話番号:045-912-3443
    • 受付時間:10:00~17:00(土日祝祭日・年末年始休業)

    【ライフカードに対するご相談、ご意見、苦情】

    • 電話番号:045-914-7003
    • 受付時間:9:30~17:30 (日曜日・祝祭日・1/1~1/3休業)

    音声ガイダンスにしたがい、サービス番号7#をプッシュしてください。

    ライフカードを紛失・不正利用されてしまった場合

    ライフカードを紛失・盗難の被害に遭った場合、利用状況確認や利用停止する必要があるため、以下に問い合わせましょう。

    • 電話番号:0120-225331
    • 海外から:(81)3-3431-1037 
    • 受付時間:24時間・年中無休

    ライフカードを不正利用されたとしても、会員保障制度があるため安心です。

    会員保障制度とは、届け出日から60日前にさかのぼり正使用された損害をライフカードにて補償する制度です。

    再発行手数料

    ライフカードを再発行する場合、手数料として1,080円(税込)が必要です。

    再発行は有料となるので、日頃からクレジットカードの管理には気を付けるようにして下さい。

    ライフカードの解約方法

    ライフカードを解約したい場合、電話一本で手続きが可能です。

    手元に解約するライフカードを用意したら以下の電話番号の自動ガイダンスから手続きを進めましょう。

    • 電話番号:045-914-7003
    • 受付時間:8:00~23:00

    以下の場合は自動ガイダンスではなく、オペレーターに対応してもらう必要があります。

    • 利用残高がある
    • 暗証番号がわからない
    • カードが手元にない
    • ETCカードの契約がある

    インターネットから解約手続きはできないので、時間に余裕をもって解約手続きを進める必要があります。

    まとめ

    ライフカードについて、本記事のポイントとを振り返ります。

    • ライフカードは年会費永年無料
    • 3種類の国際ブランドから選択可能
    • 入会初年度はポイント1.5倍、誕生月は3倍にアップするのでお得
    • ポイントの有効期限は最長5年
    • L-Mall経由でにショッピングをするとポイント2〜25倍に
    • 旅行傷害保険の付帯がない

    ライフカードは旅行傷害保険の付帯がないなどのデメリットはありますが、年会費永年無料で使い方次第でポイントも賢く貯まります。

    クレジットカードの維持コストをかけず、お得に利用できる1枚が欲しい方におすすめです。

    ※ポイント還元率は、Money Forward Mall独自の基準で算出しています。 ※当社は掲載情報につき万全の保証を致しかね、責任を負いません。正確な情報は各社のホームページをご確認ください。 ※お申し込みの際は各社のホームページの注意事項や規約等を必ずご確認ください。
  • ポイント種別

    LIFEサンクスプレゼント

    付帯保険

    追加カード

    ETCカード、家族カード

    電子マネー

    Suica、楽天Edy、nanaco、iD

    交換マイル

    ANA

    ポイント種別

    LIFEサンクスプレゼント

    追加カード

    ETCカード、家族カード

    交換マイル

    ANA

    付帯保険

    電子マネー

    Suica、楽天Edy、nanaco、iD

  • 特徴
    即日発行
    ETC
    ポイント
    モール
    ゴールド
    カード
    ANA
    マイル
    JAL
    マイル
  • 国際ブランド
お申込みはこちら(外部サイトに繋がります)

特徴

ライフカードは年会費が永年無料で利用できます。また初年度はポイント還元率が1.5倍、さらにお誕生月は還元率3倍です。

さらにライフカード利用で貯めたポイントの有効期限は最長5年間なので、ポイント切れの心配もありません。

その他にもお得なメリットが豊富に用意されています。

本記事ではライフカードに関してさらに詳しく紹介しているので申し込みを検討している方は参考にしてください。

ライフカード 特徴・概要

最初にライフカードの年会費にポイント還元率などの、基本的な特徴と概要を紹介します。

項目 特徴
年会費 永年無料(家族カード、ETCカードも無料)
還元率 通常0.5%
ポイントの種類 LIFEサンクスポイント
国際ブランド VISA、MasterCard、JCB
海外旅行傷害保険
ショッピング保険
申し込み資格 日本国内に住む18歳以上の方(高校生は除く)・電話連絡ができる方
発行スピード 最短3営業日
電子マネー 楽天Edy、nanaco、ライフカードiD(NTTドコモのiD対応端末のみ)、モバイルSuica
スマホ決済 ApplePay、Google Pay、楽天ペイ

ライフカードはVISA、MasterCard、JCBの加盟店で利用可能で、支払方法は1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス併用分割払い、ボーナス一括払い、リボ払いから選べます。

ライフカードのポイント還元率・ポイント交換先

ライフカードを利用すると、1,000円ごとにLIFEサンクスポイントが1ポイント貯まります。

1ポイントあたり5円相当なので、基本ポイント還元率は0.5%ですが、キャッシングやETCカード利用分、年会費、リボ・分割払いの手数料はポイント付与の対象になりません。

初年度はポイント還元率が1.5倍にアップ

ライフカードは入会初年度のみ獲得できるポイント1.5倍で0.5%→0.75%にアップします。

1,000円あたり1.5ポイント獲得できる計算なので、この後に紹介するスペシャルステージと同じ付与率です。

ライフカードに入会するだけで1年間ポイント還元率が1.5倍付与されるので、お得に利用できます。

誕生月はポイント還元率3倍の1.5%

ライフカードで1番ポイントを獲得できる機会が「お誕生月ポイント」です。誕生日がある月の1ヶ月間のみ、ポイント還元率が3倍の1.5%になる制度となります。

なお、一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%~1%が多いです。比較するとライフカードの「誕生月のポイント3倍=1.5%」は高還元率なので、ポイントを効率よく貯めたい人におすすめできます。

還元率1%ほどのカードを日常利用し、誕生月になるとライフカードを積極的に使う人もいます。

ステージ制プログラムでポイント還元率が最大2.0倍にアップ

ステージ制プログラムは、ライフカードの利用金額に応じてポイント還元率が最大2倍にまでアップするお得な制度です。

年間のカード利用金額によって4つのステージが決まり、次年度からステージに応じたポイント還元率が適用されます。

ステージアップに必要な年間利用金額と、ステージによる次年度のポイント還元率は以下のとおりです。

年間カード利用金額 ステージ名 次年度のポイント還元率
~50万円未満 レギュラー ステージ 0.5%(1.0倍)
50万円以上 スペシャルステージ 0.75%(1.5倍)
100万円以上 ロイヤルステージ 0.9%(1.8倍)
200万円以上 プレミアムステージ 1.0%(2.0倍)

年間200万円以上のプレミアムステージは難しそうな印象ですが、月16.6万円の利用でクリアできます。

支払いをすべてライフカードに統一すれば、プレミアムステージが適用されるケースも少なくないでしょう。

ポイント有効期限は5年。ポイント切れの心配がなくなる

ライフカードの有効期限は最長5年間と非常に長いです。

ただし最長5年間まで有効期限を伸ばすには、年1回の繰り越し手続きが必要です。通常の有効期限は2年間で、3回延長手続きをすると5年間の有効期限となります。

忙しくてポイント交換手続きができない人は、有効期限切れの心配なく安心してポイントが貯められます。

au PAYへのチャージでポイント2重取りできる

ライフカードでau PAYにチャージすると、チャージした金額分のLIFEサンクスポイントとau WALLETポイントの2重取りが可能です。

  • ライフカード:0.5%還元
  • au PAY:0.5%還元(200円利用で1ポイント)

au PAYはローソン・セブン-イレブン・ファミリーマート・ビッグカメラ・ヤマダ電機など全国の店舗やインターネットショッピングで利用できます。

参照:auPayが使える店舗

L-Mall(エルモール)経由でポイント最大25倍

ライフカードは会員限定で利用できるショッピングポイントアップモール「L-Mall」を経由して買い物をすると、最大25倍のポイントを獲得できます。

なお、「L-Mall」に登録する主な通販サイトは以下のとおりです。

店舗 ポイントアップ
楽天市場 ポイント2倍
Yahoo!ショッピング ポイント2倍
H&M ポイント4倍
高島屋オンラインストア ポイント4倍
ファンケル ポイント4倍
TOWER RECORDS ONLINE ポイント4倍
ケーズデンキ ポイント2倍
DCMオンライン ポイント5倍
セブンネットショッピング ポイント3倍
東急ハンズ ネットストア ポイント3倍

このほかにも多くの通販サイトがありますが、家電をはじめ、ネットスーパー、アパレルなど多岐にわたります。

LIFEサンクスポイントの交換方法・使い方

ライフカードのLIFEサンクスポイントを交換する場合、さまざまな交換先があります。

以下は一例ですが、他社ポイントに商品、キャッシュバックコースに交換可能です。

ポイント交換先 交換レート
キャッシュバック 1200ポイント→5,000円
Vプリカギフト 600ポイント→3,000円分
Amazonギフト券 1000ポイント→5,000円分
dポイント 300ポイント→1,500dポイント
Pontaポイント 300ポイント→1,500Pontaポイント
楽天スーパーポイント 300ポイント→1,500楽天ポイント
ANAマイレージ 300ポイント→750マイル
Dyson V8 Slim Fluffy 10,200ポイント
ルンバe5 10,600ポイント
Dyson Pure Hot + Cool 10,800ポイント

※2020年9月時点の交換レート

LIFEサンクスポイントの交換手順

  1. LIFE-Web Deskにログイン
  2. 登録済のライフカードを選ぶ
  3. 交換したい商品を選ぶ
  4. 申し込み

ポイントの交換はWebもしくは電話から行います。Webで交換する場合、LIFE-Web Deskへの会員登録が必要なので事前登録を忘れずにしておきましょう。

ライフカードの付帯サービス

ライフカードの付帯サービスについて紹介します。

LIFE-Web Desk

ライフカード会員専用のLIFE-Web Deskに登録すると、以下の機能を利用できます。

  • 利用状況紹介
  • ポイント照会や交換
  • 利用可能枠の確認や支払い方法の変更
  • キャッシング
  • 登録情報の変更
  • L-Mallへのかんたんアクセス

24時間365日、各種サービスを利用可能で登録料金などはかかりません。

LIFE DESK(ライフデスク)

LIFE DESK(ライフデスク)では、海外旅行のサポートを日本語にておこなう海外アシスタンスサービスです。

  • ホテルやレストランの予約
  • カード紛失や盗難時の手続き案内
  • 怪我や病気のときに医師や病院の照会
  • 日本語で対応

日本語の通じず不安な旅先でも、電話1本で相談できるので心強く感じるでしょう。

レンタカーの割引サービス

ライフカードを提示、もしくは利用すると以下のレンタカー利用料金が割引になります。

レンタカー会社 割引率
ニッポンレンタカー 5%
オリックスレンタカー 5%
タイムズカーレンタル 5%
三菱レンタカー 20%
ジャパレン 5%
トヨタレンタカー 5%
日産レンタカー 5%

最大20%オフで利用できるレンタカー会社もあるのでお得に利用できます。

ライフカードのメリット

ライフカードは年会費永年無料など、さまざまなメリットのあるクレジットカードです。メリットを紹介していきます。

年会費が永年無料

ライフカードは年会費永年無料のクレジットカードです。

他社には初年度年会費無料というクレジットカードは多くありますが、ライフカードは永年無料で利用できます。「年間●●円以上の利用が必要」など年会費無料のための条件もありません。

さらに入会金・発行手数料・家族カード・ETCカードも無料で利用できます。

維持コストをかけず、お得にクレジットカードを持ちたいと考える方にとって大きなメリットといえます。

ライフカードあとから分割で、買い物後に支払い方法が変更できる

ライフカードには「あとから分割」というサービスがあり、1回払い、ボーナス一括払いなどで買い物をしても後に分割払いへ変更できます。

たとえば以下のようなケースに該当する場合、あとから分割の利用がおすすめです。

【あとから分割の利用をおすすめするケース】

  • 予想以上に利用額が多かった
  • ボーナスが想定以上に少なかった
  • 一括払いしか対応していないお店だった
  • 見栄を張って一括払いにした

支払いが厳しいときには「あとから分割」の利用を検討しましょう。

各種電子マネー(iD・モバイルSuica・楽天Edyなど)に対応

ライフカードは各種電子マネーに対応しています。

  • iD
  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • nanaco

電子マネーがあれば小銭要らずで買い物ができますし、キャッシュレスの幅も広がります。

ライフカードiD、モバイルSuicaと連動しても後払いができ、楽天Edyやnanacoもコンビニやスーパーマーケットなどで利用できる便利な電子マネーです。

国際ブランドが3つから選べる

ライフカードを発行する際に3つの国際ブランドから選べます。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

それぞれの国際ブランドによって特徴が異なるので、好みの国際ブランドを選べる点もメリットの一つです。

VISAを選ぶべき人の特徴

たとえば、ビジネスやプライベートで海外に行く機会が多いであれば、VISAがおすすめです。世界中で圧倒的なシェアを誇るため、さまざまな国や地域で支払いができます。

MasterCardを選ぶべき人の特徴

VISAに続く世界2位のシェアを誇るのがMasterCardですが、実はau WALLETのチャージと組み合わせると多くのポイントを貯めることができます。

au WALLETはチャージする金額に応じたLIFEサンクスポイントが付与されますが、これはMasterCardからのチャージのみでJCBとVISAは対象外となります。チャージでポイントが貯まるほか、チャージしたau WALLETを利用してもポイントが付与されるのでお得です。

JCBを選ぶべき人の特徴

日本発の国際ブランドとなるJCBは、世界的なシェア率は決して高くありません。しかし、日本国内のシェアは1位で加盟店も約1,000万店舗近くあります。日本国内では利用しやすい点が特徴です。

ライフカードのデメリット

クレジットカードにはメリットだけでなくデメリットもあります。デメリットをあらかじめ知っておくと事前に回避策や対応策なども考えられるので安心です。

基本のポイント還元率0.5%と標準

ライフカードの基本ポイント還元率は0.5%と高くはありません。

初年度はポイント1.5倍となるため、還元率は0.75%となります。しかし、次年度以降は0.5%の通常還元率に戻ります。

年会費が永年無料の点はメリットですが、年会費無料でポイント還元率1.0%以上ののクレジットカードは他にも多くあります。

種類 ポイント還元率
オリコカード・ザ・ポイント 1.0%
dカード 1.0%
楽天カード 1.0%
JCB CARD W 1.0%
ビックカメラSuicaカード 1.0%

ただし、ライフカードは年間利用額に応じてポイント付与率が最大2.0倍までアップする「ステージ制プログラム」が用意されています。

支払いをライフカードに統一すればに、他の永年無料のクレジットカードよりも高還元率も期待できます。

旅行傷害保険の付帯なし

海外・国内旅行傷害保険の付帯はありません。ビジネスや旅行などで海外に行く機会が多い人にはデメリットと感じるでしょう。

旅行傷害保険だけでなくショッピング保険の付帯もないため、ライフカードで購入した商品の破損・盗難の遭った場合もサポート対象外です。

年会費1,375円(税込)の支払いが必要(初年度年会費無料)ですが、ライフカードの「旅行傷害保険つき」のライフカードも選べます。

海外旅行が最高2,000万円、国内旅行が最高1,000万円、そのほかに シートベルト傷害保険が最高200万円補償されます。

ライフカードの口コミ・評判

ライフカードにはどんな口コミや評判があるのかを気にする方もいるかと思います。

どんな口コミや評判があるのかはさまざまなサイトで確認できますが、その中でもっとも目立つのがコストパフォーマンスの良さでしょう。

こちらでは具体的な口コミや評判をいくつか取り上げて紹介していきます。

【良い口コミ・評判】

  • あとから分割などの機能は便利
  • ポイントの繰り越しで他社カード会社よりも長く貯めていける
  • 年間の利用金額によって、次年度ポイントが1.5倍や2倍になるのはお得

【悪い口コミ・評判】
- 利用限度額が極めて少ない
- 常時1%(以上)のカードが多くあることを考えるとライフカードの還元率0.5%は日常使いには適していない
- 年会費無料のカードなのでステータスはそこまで感じない

ライフカードの関連クレジットカード紹介

ライフカードでは年会費永年無料のクレジットカード以外にさまざまなカードが発行されています。

こちらでは、現時点で申し込みが可能なライフカードを紹介します。

学生専用ライフカード

学生限定で利用できるクレジットカードで、年会費無料で持てます。

海外でのショッピング利用で5%キャッシュバックや、最大2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯します。

ライフカード〈傷害旅行保険〉

年会費は1,375円かかりますが、海外旅行傷害保険が最高2,000万円、国内旅行傷害保険が最高1,000万円付帯します。そのほかの特典は通常のライフカードと同じです。

ライフカードStylish

ライフカードのリボ払い専用カードです。入会初年度ポイント1.5倍、誕生日月3倍など、ポイントも貯めやすくなっています。

ライフカード ゴールド

ライフカードのゴールドランクのカードです。年会費は11,000円(税込)かかりますが、その分だけ内容も充実しています。

最高1億円が自動付帯する旅行傷害保険、空港のラウンジ使用など、さまざまなシーンで活用できます。

ライフカード ビジネスライト

ライフカードの法人・個人事業主向けのクレジットカードです。

年会費無料のスタンダードカードと年会費11,000円(税込)のゴールドカードがあります。

AKB48 CARD

AKB48 CARDは初年度年会費無料、次年度年会費は1,628円(税込)です。

新規入会時に好きなメンバーのVプリカが1枚(1,000円分)もらえるほか、毎月抽選でAKB48劇場枠が当たるなど、ファンの方であればぜひ手に入れたい1枚です。

HYDE CARD

会員特典として、HYDEの主要ライブにHYDE CARD会員専用枠が確保されています。また、ポイントを使って抽選でHYDEライブに招待されたり、特別イベントに参加できたりする可能性もあります。

年会費は初年度無料、次年度以降は2,178円(税込)です。

Barbie カード

ファッション・ドール「バービー」とライフカードがコラボしたクレジットカードです。女性に人気の可愛らしいデザインが特徴で、年会費もかかりません。

特典として、バービーの最新情報がメールマガジンで届きます。

ライフカードの申し込み方法・審査基準

ここからはライフカードの申し込み方法と審査基準について詳しく紹介していきます。

申し込みの方法

ライフカードの申し込み方法は、Web完結型と郵送の2種類です。

Web完結型は、お支払い口座をインターネットから設定できます。カード発行までの手間や日数がかからないというメリットがあります。

ライフカードのWeb完結型と郵送による申し込みからカード発行までの流れは以下のとおりです。

Web完結型による申し込み方法
  1. ライフカード公式サイトに移動して「今すぐ入会」を選択
  2. 申し込み内容を入力
  3. お支払い口座の設定
  4. 入力完了後、登録のメールアドレスに受付完了メールが届く
  5. 審査
  6. 在籍確認
  7. 審査結果のメールが届く
  8. カード発行後自宅に簡易書留郵便で郵送
郵送による申し込み方法
  1. 申込書に必要事項を記入して郵送
  2. 審査
  3. 在籍確認
  4. カード発行後自宅に簡易書留郵便で郵送

審査基準・審査方法

ライフカードの審査基準は公表されていないので、明確な審査基準は不明です。

審査基準は公開されていませんが、申し込み資格は公開されおり、アメックスなどの高ステータスカードと比較すると緩いです。

ライフカード申し込み資格
  • 高校生を除く18歳以上の方
  • 日本国内にお住まいの電話連絡が可能な方
アメックスの申し込み資格
  • 年齢が20歳以上
  • 国内に住所がある方
  • 安定した収入と職業
  • 他社クレジットカードやローンで支払いトラブルの有無

申し込み資格がアメックスと比較すると緩いので、審査基準は厳しくないと推測できます。

パートやアルバイト、契約社員などの方でも定期収入があれば審査通過の可能性があります。

実際にライフカードを契約した方の口コミを見ると、パートやアルバイトの方も多く発行できています。

発行期間の目安

ライフカード最短3営業日で発行可能です。

最短での発行を希望する場合、以下の申し込み条件をクリアする必要があります。

【最短3営業日で発行する方法】

  • Web完結型で手続き
  • 特定の金融機関を指定

郵送による申し込みの場合は、カード発行まで10営業日程度必要となります。

また短期間でのカード発行を希望する人は、の審査通過の確率を上げるためのコツも取り入れましょう。

【審査通過の確率を上げるためのコツ】

  • 固定電話番号を記入
  • キャッシング枠は申し込まない
  • 他社の借金残高を申し込み時までに減らす
  • 良好なクレジットヒストリーをできるだけ積んでおく

審査期間が短くなれば、最短での発行も期待できるためです。

ライフカードのよくある質問と回答

こちらでは、ライフカードのよくある質問と回答を見ていきましょう。

家族カードも年会費無料で発行可能

ライフカードの家族カードも年会費永年無料で利用・発行可能です。

家族カードは本会員と生計を同一にする家族(18歳以上・高校生除く)であればが作れるカードです。

審査もなく、発行時の手数料も不要なので気軽に発行できます。

ETCカードも年会費無料で利用・発行できる

ETCカードも、年会費永年無料、カードの発行手数料も無料です。

無料で発行できるので、高速道路の利用機会が多い人は発行しておきましょう。

ライフカードのキャッシング方法

ライフカードではキャッシングサービスが付帯できます。キャッシングの利用方法は主に3つです。

  • ATM
  • 会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」
  • 電話

注意点として、キャッシングの利息は実質年率18.0%と高めの傾向です。

さらにATMのみ利用手数料が発生。借入金額が10,000円以下で108円(税込)、10,000円超で200円(税込)となります。

ATM

国内14万台以上のATMから1万円単位で利用可能です。金融機関(銀行、信用金庫、郵便局など)をはじめ、コンビニエンスストア・スーパーマーケットなどに設置されたATMから引き出せます。

海外で利用する場合、VISA、MasterCardまたはJCBのブランドロゴの付いた提携ATMにて現地通貨を引き出しできます。

会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」

会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」に登録することで、1万円以上から1円単位でキャッシング利用の申し込みができます。24時間受付しているので、早朝でも深夜でも都合の良いタイミングで利用可能です。

平日0:00~10:00までに申し込んだ場合、当日の16:00頃までにライフカード利用料金引き落し口座へ借入金が振り込まれます。

電話

ライフカードインフォメーションセンターに電話をして、キャッシングの申し込みをしてください。

  • 電話番号:045-914-7003
  • 受付時間:8:00~23:00

自動音声サービスで最初に「*」を2回押します。その後、「21」と「#」を入力したら 「カード番号」と「#」を入力し、次に「暗証番号」と「#」を入力してください。

ライフカードの締日・支払日

ライフカードの締日と支払日は以下のとおりです。

【ライフカードの締切日】

  • ショッピング:毎月5日締め、当月支払い開始
  • キャッシング:毎月月末締め、翌月支払い開始   【ライフカードの支払日】
  • 口座振替日:請求月27日または請求月翌月3日(金融機関休業日は翌営業日)   ### ライフカード 問い合わせ先一覧

ライフカードに問い合わせをする場合、目的によって対応窓口が異なります。

以下でまとめているので、それぞれの目的に合った電話番号に連絡をしましょう。

【入会に関するお問い合わせ】

  • 電話番号:0120-17-9193
  • 受付時間:9:30~17:30(日曜日・祝祭日・1/1~1/3休業)

【カード全般に関する各種お届け・お問い合わせ】

  • 電話番号:045-914-7003

※手元にライフカードを用意して音声ガイダンスに沿って利用してください。詳しい音声ガイダンスのサービス番号は公式サイトからも確認できます。

参照:[ライフカードテレフォンガイド]

【加盟店契約に関するお問い合わせ】

  • 電話番号:045-912-3443
  • 受付時間:10:00~17:00(土日祝祭日・年末年始休業)

【ライフカードに対するご相談、ご意見、苦情】

  • 電話番号:045-914-7003
  • 受付時間:9:30~17:30 (日曜日・祝祭日・1/1~1/3休業)

音声ガイダンスにしたがい、サービス番号7#をプッシュしてください。

ライフカードを紛失・不正利用されてしまった場合

ライフカードを紛失・盗難の被害に遭った場合、利用状況確認や利用停止する必要があるため、以下に問い合わせましょう。

  • 電話番号:0120-225331
  • 海外から:(81)3-3431-1037 
  • 受付時間:24時間・年中無休

ライフカードを不正利用されたとしても、会員保障制度があるため安心です。

会員保障制度とは、届け出日から60日前にさかのぼり正使用された損害をライフカードにて補償する制度です。

再発行手数料

ライフカードを再発行する場合、手数料として1,080円(税込)が必要です。

再発行は有料となるので、日頃からクレジットカードの管理には気を付けるようにして下さい。

ライフカードの解約方法

ライフカードを解約したい場合、電話一本で手続きが可能です。

手元に解約するライフカードを用意したら以下の電話番号の自動ガイダンスから手続きを進めましょう。

  • 電話番号:045-914-7003
  • 受付時間:8:00~23:00

以下の場合は自動ガイダンスではなく、オペレーターに対応してもらう必要があります。

  • 利用残高がある
  • 暗証番号がわからない
  • カードが手元にない
  • ETCカードの契約がある

インターネットから解約手続きはできないので、時間に余裕をもって解約手続きを進める必要があります。

まとめ

ライフカードについて、本記事のポイントとを振り返ります。

  • ライフカードは年会費永年無料
  • 3種類の国際ブランドから選択可能
  • 入会初年度はポイント1.5倍、誕生月は3倍にアップするのでお得
  • ポイントの有効期限は最長5年
  • L-Mall経由でにショッピングをするとポイント2〜25倍に
  • 旅行傷害保険の付帯がない

ライフカードは旅行傷害保険の付帯がないなどのデメリットはありますが、年会費永年無料で使い方次第でポイントも賢く貯まります。

クレジットカードの維持コストをかけず、お得に利用できる1枚が欲しい方におすすめです。

※ポイント還元率は、Money Forward Mall独自の基準で算出しています。 ※当社は掲載情報につき万全の保証を致しかね、責任を負いません。正確な情報は各社のホームページをご確認ください。 ※お申し込みの際は各社のホームページの注意事項や規約等を必ずご確認ください。


スペック

JALマイル還元率

- %

ANAマイル還元率

0.25%

家族年会費(1人目)

0円(税抜)

家族年会費(2人目以降)

0円(税抜)

ETCカード年会費

0円(税抜)

電子マネー

Suica、楽天Edy、nanaco、iD

発行期間

最短3営業日

締め日

毎月5日

引落日

翌月27日

支払方法

1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払い、ボーナス併用払い

入会資格

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。
※未成年の方は親権者の同意が必要です。

LIFEサンクスプレゼント(有効期限:60ヶ月)

ポイント還元率

0.50% ~ 1.50%

ポイント特約店

「L-Mall」経由でのお買い物でポイント最大25倍が貯まる

付与レート

1,000円で1ポイント(通常のショッピング)

ポイント交換対象

dポイント、楽天ポイント、ベルメゾン・ポイント、ANAマイレージクラブ、Pontaポイント、Gポイント

交換レート

300ポイントで1,500円(dポイント、楽天ポイント、ベルメゾン・ポイントの場合)(dポイントへの交換)

備考

入会後1年間はポイント1.5倍
お誕生月のご利用は基本ポイント3倍

海外旅行傷害保険

付帯条件

-

死亡・後遺障害

-

傷害治療

-

疾病治療

-

携行品損害

-

賠償責任

-

救援者費用

-

航空機遅延保険

-

備考

-

国内旅行傷害保険

付帯条件

-

死亡・後遺障害

-

入院保険金

-

通院保険金

-

手術保険金

-

携行品損害

-

航空機遅延保険

-

備考

-

ショッピング保険

ショッピング保険

-

備考

-